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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「僕だけがいない街」< ネタバレ・あらすじ >特殊能力”リバイバル”を持つ青年は母親を殺され原因である小学生の頃にタイムリープする

サスペンス ミステリー

 

僕だけがいない街

僕だけがいない街

 

 

原作 三部けい

◆藤沼悟(藤原竜也)=少年期(中川翼)

◆片桐愛梨(有村架純) ◆藤沼佐知子(石田ゆり子)

◆雛月加代(鈴木梨央)=大人期(森カンナ) ◆白鳥潤(林遣都)

◆雛月明美(安藤玉恵) ◆八代学(及川光博) ◆澤田真(杉本哲太)

 

< ネタバレ あらすじ > 僕だけがいない街

 

漫画家を夢見る藤沼悟はアルバイトのピザの配達中に周囲を見渡します。

下校中の小学生に別の道で帰るように伝え走行中のトラックに横付けし必死に運転手に呼び掛けるが自身が車に轢かれ入院してしまいます。

 

同じアルバイトの一部始終を見ていた片桐愛梨から「なんで子供が危ないって分かったの?」と聞かれます。

悟には直後に起こる悪い事が場面として見える特殊能力「リバイバル」を持っているのです。

リバイバルは解決するまで何度もタイムスリップします。

夢は何?と聞かれた悟は夢を語ってもし叶わなかった恥ずかしいから普通口にしないだろうと言うと愛梨は「言葉にするとその通りになる」と言い私はカメラマンになりたいと言いました。

 

退院した悟は母親の佐知子と歩いているとリバイバルを感じるが佐知子が何かに気付くと時が進みました。

佐知子は誘拐事件を防ぐが1988年に起きた連続誘拐殺人事件の親犯人と同一犯だとも気付きました。

 

悟が家に帰ると佐知子が殺害されていました。

あやしい人影を見付け追うが見失ってしまい手には佐知子の血がべっとりついていて逆に警察に追われてしまいます。

 

そして、1988年にタイムスリップします。

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自分は何故小学生に戻ったのかを考え連続誘拐殺人事件を防ぐ事が出来れば母親を救えるのではないかと気付きます。

 

雛月加代が殺されたのは誕生日の日だと思い出します。

悟は加代の家に行くと親から虐待されている事に気付き担任の八代先生に相談しました。

児童相談所がなかなか動いてくれない事を知った悟は誕生日会に招待しました。

実は加代の誕生日も同じであり2人の誕生日会は無事行われ事件を防ぐ事ができて安堵します。

しかし翌日、加代は登校しておらず行方不明となり母親が捨てたゴミ袋の中から発見されました。

 

守れなかった悟は泣きながら走り出すと2006年に戻ります。

 

過去の新聞を読むと被害者と犯人(白鳥)は同じであり日付だけが変わっていました。

犯人に仕立て上げられていた悟に愛梨が手を差し伸べてくれました。

愛梨は父親が万引きの疑いをかけられ家庭が崩壊した過去があり、人殺しはしてないと言う悟を信じたのです。

しかし悟は愛梨の携帯を持たされていたが佐知子からメール”悟です。その場から動かないで”があり嫌な予感がして家に行くと放火されていました。

愛梨に好意を寄せる高橋店長が現れ俺が助けるから裏口から逃げろと言われます。

 

元アナウンサーだった佐知子の勤め先で頻繁に連絡していた澤田に悟は会いに行きます。

澤田は佐知子が殺される直前に「18年前の事件は息子が言っていたように真犯人がいたかも!」と電話を受け取っていました。

澤田は独自に調査を開始し入院している愛梨に接触を試みるが、

高橋店長と仲が良い西園という人物が怪しいと思い悟に伝えるために病室を抜け出していました。

 

悟は愛梨と会うが警察に捕まってしまいます。

それと同時に加代を誕生日会に誘う場面の1988年にタイムスリップします。

今度こそ加代を助けるためクラスメイトの小林賢也を誘うと賢也も虐待されていると気付いていました。

誕生日会を終えたあと悟は賢也と一緒に加代を誘拐し廃車のバスで匿いました。

翌日行くとバスの中に犯人になる証拠物が置いてあり悟は自宅に連れて行くと佐知子は迎え入れてくれました。

加代は児童相談所に引き取られ無事に助けることが出来ました。

 

リバイバルが終わらない事で犯人を突き止めないと佐知子が救われないと気付きます。

家に澤田がやってきて担任から相談を受けてすぐに児童相談所が動いたと知らされます。

悟は児童相談所がなかなか動いてくれないと八代先生が言っていた事を思い出し犯人だと疑います。

1人でいる時間が長い子が狙われると澤田から聞いた悟はクラスメイトの美里を見守るが見失います。

白鳥食品の軽自動車に美里が乗っていると思った悟は偶然いた八代先生に車で追うよう頼みます。

車の中で先生が犯人だと問い詰めると、「これ以上計画を台無しにされるのは困る」と言われ橋の上から突き落とされます。

 

2006年、車に轢かれ入院していた頃に戻ります。

目の前にいるのは愛梨ではなく大人になれた雛月加代でした。

幸せそうな加代を見て満足した悟は急いで家に帰ると佐知子が食事の用意をしていました。

 

雨宿りをしているとカメラを持つ愛梨と出会います。

カメラマンだけでは食って行かれないと話す愛梨に、

「大丈夫ですよ、言葉は口に出して言っているうちにその通りになると思うから」と告げ「会いたかった」と言いました。

 

漫画家デビューを果たした悟は八代先生が今どうしているか弁護士になった賢也に調べて欲しいとお願いしました。

八代先生は結婚して西園に名前が変わっており小学生が身近で多数亡くなっていました。

 

悟は子供を連れ去ろうとする八代の前に「やっぱり変わらないんだな」と立ち塞がります。

(最初に佐知子が気付いた場面)

前園はゲームオーバーだと言い自分の首を斬ろうとするが揉み合っているうちに悟の首に刺さってしまいます。

前園は賢也が連れて来た警官に逮捕されました。

 

2016年

2006年に死んでしまった悟。今年も命日に仲間が集まってくれました。

その中には犯人扱いされた白鳥もいました。

 

悟が書いた漫画は愛梨を勇気付けていました。

 

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