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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「賢く生きる恋のレシピ」< ネタバレ・あらすじ > 妻に先立たれ人に無関心となった大学教授が少しずつ自身を取り戻して行く

 

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◆ローレンス(デニス・クエイド)

◆ヴァネッサ(エレン・ペイジ)

◆ジャネット(サラ・ジェシカ・パーカー)

◆チャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ)

◆ジェームズ(アシュトン・ホームズ)

 

< ネタバレ・あらすじ >  賢く生きる恋のレシピ  

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妻が亡くなってから大学教授のローレンスは人を思いやる心を失ってしまいます。

かつては職を転々として生計苦しむ養子の弟チャックの面倒を見たり生徒達の悩みには真剣に向き合っていたが今では聞く耳すら持てないでいた。

そんなローレンスは自身が教授を務めている大学に通う息子ジェームズと高校生の娘ヴァネッサと暮らしている。

 

ローレンスは大学敷地内に時間外まで停めていた車をレッカー車で持って行かれてしまいます。

大事な書類が車の中にあったので柵を乗り越えようとしたところ落下してしまい病院に運ばれます。

救急室長のハーディガン先生から半年は車の運転は控えるよう言われローレンスはお見舞いに来てくれたヴァネッサに運転手を頼むが共和党青年部、模擬国連、優等生協会の活動があるから無理だと言われます。

家に帰ると金がなく部屋を借りられないチャックが運転手をするから居候させて欲しいと言われ仕方なく受け入れます。

 

ローレンスは診察に行くとハーディガン先生はかつての教え子だと担当医から知らされます。

病院でいくら待っても迎えの車は来ませんでした。

チャックはヴァネッサから死んだ人の洋服に囲まれて生活するのは父親にとって良くないと言われ洋服を寄付しに行っていました。

ローレンスは偶然通りかかったハーディガン先生に車で送ってもらうが助手席に座ると妻を思い出してしまうので後部座席に乗り込みます。

次は向かい合って話そうと約束しました。

 

真面目で頭が良く悪い事をした事がないヴァネッサは正反対のチャックに興味を持ちマリファナを勧められ”もし脳に障害が起こり勉強出来なくなったら殺す”と言い吸ってしまいます。

 

みんなで買物に行こうとするがローレンスはハーディガン先生と会うから無理だと言います。

ローレンスを迎えに来たハーディガンに対し父親が恋愛するのはまだ早いと思ったヴァネッサは患者と寝るなんて医師の倫理を忘れたのか?と口にしてしまいます。

帰ってきたローレンスにも教養がないいかにも医者って感じのハーディガンとは合わないと伝えます。

 

ローレンスは恋愛とは長く距離を置いていたがハーディガンと話をするうちに少しづつ取り戻して行き…そして体を重ねます。

ヴァネッサがスタンフォードに合格したのでチャックはお祝いするためクラブに連れて行き”自分が大人だと思えばそう見えてくるから大丈夫だ”と言います。

真面目なヴァネッサは酔ってしまい馬鹿でいるのはどんな気分なのか話しかけて聞いてしまいます。

 

酔った勢いでヴァネッサからキスされたチャックは家にいない方が良いと思い出て行こうとします。

しかし、人を思いやる気持ちを取り戻し、更に書いた原稿が認めら出版される事が決まったローレンスは気分が良くこのまま家にいるよう言います。

タイトルは「この本は読むな」で決まりヴァネッサが走り書きした文字でした。

 

学部長になる事をやめたローレンスは優秀だが友達がいないヴァネッサや詩を書いているジェームズを気にかけるようになります。

今まで誰に対しても無関心だったローレンスはヴァネッサがスタンフォードに合格した事、ジェームズの詩が雑誌に載る事、そしてハーディガンが妊娠していた事を知らされていませんでした。

 

”まずは互いの事を知る必要がある”原点を思い出したローレンスは生徒達の名前を覚えました。

 

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