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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「サン・ロレンツォの夜」< ネタバレ あらすじ > 聖ロレンツォの夜に降る流れ星

戦争映画


サン★ロレンツォの夜 [DVD]

サンロレンツォ(聖ロレンツォ)の夜に降る流れ星は、
1つ流れるごとに願いが叶うと言われている。
戦争時代の映画ではあるが6歳の女の子目線で作られコミカルな感じがする。
 

< ネタバレ あらすじ >  サン・ロレンツォの夜

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第二次世界大戦、終戦間近、
1944年、イタリア中部トスカーナ地方の小さな村サン・マルティーノの教会で、
コラードとベリンディアの結婚式が行われた。
コラードは徴兵を拒否しペリンディアはすでに身籠っていた。
フィレンツェからの帰りに汽車から飛び降りて足を怪我したニコラだったが、
友人ブルーノが自分の村へ帰る前にパライまで送り届けてくれた。
 
ドイツ軍によってあちらこちらに地雷は仕掛けられ、
家に十字印を付けられた者はすぐに出て行かないと爆破されるのだ。
米軍がモンテリッキエーリまで来ているから、
安全な聖堂に全員集まれとドイツ軍から通達があった。
 
村人が1箇所に集められるが、
ドイツ人を信用できないガルバーノはアメリカ軍を探しに行く決意をする。
ガルバーノと同じ考えの人達は夜になり黒い服に着替え出発した。
途中コラードやベリンディア、6歳のチェチリアを含めた村人が合流する。
 
ベリンディアの陣痛がはじまり仕方なく数人が聖堂に戻ることになり、
生まれたらジョバンニと名付けてくれとコラード達は見送った。
しかし聖堂はドイツ軍によって爆破されベリンディア含めた大勢が亡くなってしまうのだ。
 
政府に反逆した連中を率いているダンテがアルノ川にいると情報を得て、
アメリカ軍のことを知っていると思いひたすら歩き続けて向かうが誰もいなかった。
 
ファシストが小麦の略奪をするため急いで麦刈りをする村人にあい森に隠すのを手伝うが上空ではドイツ戦闘機が飛び交っていた。
休憩中、この村人達が政府に反逆した連中だと分かりそこにはブルーノもいた。
 
8月10日、聖ロレンツォの夜、
星が降っていたがみんな麦刈りに忙しかった。
翌朝チェチリアは歩き出す前に用足しに行くと米軍2人に会いお菓子を貰う。
 
ファシストと銃撃戦となりチェチリアは、
互いに死んでいく人々を目の当たりにするのだ。
 
サン・タンジェロに辿り着くと一夜の宿を提供され疲れ切った身体を休める。
朝起きると雨なのに日が差し米軍が村を解放する鐘が鳴っていた。
サン・マルティーノに帰る支度をはじめるなかガルバーノだけは残った。
 
大人になったチェチリアは、
6歳の頃の体験談を聖ロレンツォの夜に赤ちゃんに聞かせるのだった。

 

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