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「ワルキューレ」<ネタバレ・あらすじ>~ヒトラー暗殺計画最後となった実話 トム・クルーズ主演

 

ワルキューレ DVD

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実際に行われた「ワルキューレ作戦」を基に映画化。

数多くのヒトラー暗殺計画の最後となった出来事であり、

指揮したクラウス・フォン・シュタウフェンベルクをトム・クルーズが主演。

今現在ならともかく、あの時代に考えたスケールがでか過ぎる作戦に誤解を恐れずに言うならば感心してしまいました。

 

◆シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)

◆トレスコウ少将(ケネス・ブラナー)

◆ニーナ(カリス・ファン・ハウテン)

◆オルブリヒト将軍(ビル・ナイ)

◆ヘフテン中尉(ジェイミー・パーカー)

◆クイルンハイム大佐(クリスチャン・ベルケル)

◆ベック参謀総長(テレンス・スタンプ)

◆レーマー少佐(トーマス・クレッチマン)

◆フロム将軍(トム・ウィルキンソン)

◆フェルギーベル将軍(エディ・イザード)

 

<  ネタバレ・あらすじ > ワルキューレ

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第二次世界大戦。

アフリカ戦線にいるシュタウフェンベルク大佐は連合軍が本土を攻めてきているのに侵攻しようとする将軍にベルリン防備の方が大事だと撤退を願い出る。

1943年3月。

撤退する際、連合軍の爆撃に遭い左目と右手首を負傷したシュタウフェンベルクがドイツに帰国する。

モスクワ視察から帰国するヒトラーの乗せた飛行機を爆破させるため、

トレスコウ少尉は爆弾を仕掛けた酒を供に乗るブランド大佐に渡すが失敗に終わる。

ドイツに帰国し、ばれることなく爆弾を回収するが反ヒトラー派リーダー・オスターがゲシュタボに逮捕されたとオルブリヒト将軍から聞かされる。

オスターの代わりとなる人材を探していたトレスコウ少尉とオルブリヒト将軍は帰国したばかりのシュタウフェンベルクに話を持ちかける。

国内予備軍司令部に転属したシュタウフェンベルク大佐は子供達に恥を残すだけだと考え反逆者になる事を決意する。

 

ベルリンにいる予備軍が非常時に集結するワルキューレ作戦を利用しようと考えた。

ヒトラーを暗殺してナチス親衛隊(SS)がクーデターを起こしたと情報を流せば総司令部がワルキューレを発動する。

予備軍がSSを抑えている間に新政府を発足させる作戦だが、そのためには作戦文を改ざんしてヒトラーの書名が必要になる。

1944年6月7日

ヒトラーの山荘に出向いたシュタウフェンベルク大佐はヒトラーから信用され書名をもらう。

ワルキューレが発動すれば予備軍は19の軍管区に配置されるが、

ベルリンさえ抑えればドイツを抑えるのと同じであるためベルリンに集結するように作戦文を書き直したのだ。

1944年7月15日

ベック参謀総長を中心に集まり最終確認をする。

①ヒトラーの戦況会議にシュタウフェンベルクが爆破させフェルギーベルが外部との通信を切る。

②予備軍司令官がワルキューレを発動しシュタウフェンベルクがベルリンに戻り予備軍を指揮する。

④国防軍陸軍軍師ビッツレーベンが軍総司令官・ベック参謀総長が国家元首に就任する。

⑤ベルリンを手に入れた後に政治家ゲルテラーが首相就任の演説をする。

しかし、この日はヒトラーの次の支配者ヒムラーがいなかったので作戦を中止した。

 

1944年7月20日

ヒトラーの足許に爆弾をセットしてシュタウフェンベルクが作戦会議を後にする。

外に出たところでタイミングよく爆破しフェルギーベルは外部との通信を切るが、

陸軍大将オルブリヒトは連絡を受ける途中に通信が切れてしまったのでヒトラーがどうなったのか分からず迷ってしまう。

クヴィルンハイム大佐はオルブリヒトの名前を使い予備軍に待機命令を出す。

予備軍司令官フロム将軍が仲間に加わらなかったのでオルブリヒトは名前を勝手に使いヒトラーが亡くなりSSがクーデターを起こしたと通信室に伝達する。

ベルリンに戻ったシュタウフェンベルク大佐が指令部を封鎖してワルキューレを発動させる。

 

予定通りに進んでいたが、

SS本部や内務省を掌握した予備軍率いるレーマー少佐がゲッペウス大臣を逮捕するため政府施設に行くがヒトラーの声を電話で聞き反乱に加担させられていた事を知ってしまう。

暗殺計画が発覚してしまいヒトラーは無事だと放送が流れだす。

シュタウフェンベルクは爆破も見て放送は捏造だと言うが誰も信用するものはいなかった。

 

反ヒトラーグループは全員銃殺されるが、

シュタウフェンベルク大佐は我々みたいなドイツ人もいたことを国民は忘れないと言い残した。

九ヶ月後、ヒトラーは包囲されたベルリン山荘で自決しました。

自由と正義と名誉のために抵抗し命を捨てた者に恥はない<ベルリンの抵抗運動記念碑より>

 

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