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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「ザ・タウン」<ネタバレ・あらすじ>生まれた時から強盗は当たり前 / 愛する人と出会い仕事に疑問を感じるようになる

 

強盗が世界1多発するチャールズタウン。

強盗は職業のように親から子へ受け継がれ「タウン者」とよばれる。

リーダーのダグは銀行強盗で人質にとった女性と接するうちに全うな道へ行こうとするが当然それを許さない者も出てきます。

女性をまもるため、組織を破滅させるため、立ち向かう!!

※<ネタバレ・あらすじ>はキャストの後です。

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◆ダグ・マクレイ(ベン・アフレック)

◆クレア・キージー(レベッカ・ホール)

◆アダム・フローリー(ジョン・ハム)

◆ジェームズ”ジェム”・コフリン(ジェレミー・レナー)

◆クリスタ・コフリン(ブレイク・ライヴリ)

◆アルバート”グロンジー”・マグローン(スレイン)

◆デズモンド”デズ”・エルデン(オーウェン・バーク)

◆ファーガス”ファーギー”コルム(ピート・ポスルスウェイト)

◆スティーヴン・マクレイ(クリス・クーパー)

 

<ネタバレ・あらすじ> ザ・タウン

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ボストン・チャールズタウンは強盗が世界で一番多い街で、

銀行強盗は職業のように親から子へ継がれ「タウン者」と呼ばれていました。

 

ケンブリッチ銀行にダグ、ジェム、デズの三人が突入し支店長のクレアに金庫を開けさせる。

大金を手に入れたダグ逹はクレアを人実に取りグロンジーが待機させていた車に乗って逃走する。

警察の追ってがないことでクレアを解放するが落ちていた免許書から近所に住んでいる事が分かり気付かれていないか確認するためリーダーのダグが近付く。

 

襲われたことで精神が病んでいたクレアはFBIに協力してはいるが、

ジェムの首の後ろにある”ファイティングアイリッシュ”のTATTOO以外は何も知らないようだった。

ダグはジェムに話してしまうとクレアが殺されると思ったため何も心配ないと仲間達に告げました。

一方、FBIは花屋のファーギーがダグの元恋人・クリスタを運び屋に使いダグの父親もファーギーの手下だったことを突き止めていた。

ダグの父親は現金輸送車の護衛と運転手に顔を見られ二人とも殺した罪で終身刑となっており、

この事件があってから運転手は車を降りてはいけない決まり事ができた。

 

リーダー・ダグ、攻撃性が高い・ジェム、公共企業に勤める技術者のデス、どんな車でも盗める・グロンジー。

4人は現金輸送車を襲うがFBIに張られており逃走して逃げ切ったあと事情聴取を受けるが、

指紋も残さず何の証拠もないことから釈放される。

 

ダグと良い関係になっていたクレアは銀行を退職してダグと一緒に街を出ようとするがFBIに見せられた容疑者の写真の中にダグの姿があり驚く。

一方、花屋からジェムの元へ依頼が入るが、ダグは現金輸送車を強盗したのが最後と決めており断る。

ジャムはダグを殺そうとした者を先回りして撃ち殺し服役していた過去があったため抜ける事を許さなかった。

ダグはクレアが殺されるかもしれないと思い大リーグの試合が行われる球場の売上金を狙う計画に参加することにしました。

またクレアには「タウン者」だと正直に話すが、ずっとこの街を出てやり直したいと思っていた想いを伝える。

 

ダグとジェムは警官の服装に着替え監視カメラを操作しているデズの指示のもと現金保管室までたどり着く。

売上金をすべて手に入れグロンジーが盗んだ救急車に乗り込む。

しかし・・・

麻薬で逮捕されたクリスタが子供と離れるのを防ぐため司法取引に応じてダグ達の計画を話してしまったため球場はFBIに包囲されていた。

銃撃戦となりデズとグロンジーが命を落としてしまう。

ダグとジェムは警官の服に着替え直し紛れて脱走するがジェムの方は気付かれ銃に撃たれる。

 

ダグは花屋へ行きファーギーを撃ち殺し隠し持っていた金を持ってクレアに電話します。

この街を一緒に出ようと告げ今から会いに行くから裏口を開けておくようにお願いする。

するとFBIの人と一緒にいたクレアは「会いたい、今日は晴れた日だから」と答えた。

クレアは弟を晴れた日に亡くした事から、晴れた日は誰かを失う気がすると前に話しており近くに警察がいると感付いたダグは今から行くと告げ街を出ました。

 

いつも手入れしている花壇の土の中から大金が入った鞄が見付かり、

手紙には、お金を有効に使って欲しいと書かれていたのでクレアは少年少女クラブに寄付してスケート場が完成しました(終)

 

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