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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「マイ・バック・ページ」<ネタバレ・あらすじ>~暴力で世界は変えられるはず~ 妻夫木聡×松山ケンイチ

実話を基に ドラマ

 

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学生運動が盛んな時代、川本三郎が記者として活動していた頃の回想録を映画化したもです。

実際に起きた東大安田講堂事件や朝霞自衛官殺害事件などが絡んでいて、

新人ジャーナリストが同い年の活動家と出会い、過激な計画に感化されていくがそれがきっかけで逮捕されてしまう。

暴力で世界は変えられると思われていた時代だが今現在の私達では考えられない日本ですよね。

 

<ネタバレ・あらすじ>はキャストの後で。

 

◆沢田雅巳(妻夫木聡)”モデルは川本三郎” 

◆梅山と名乗る片桐優(松山ケンイチ)

◆倉田眞子(怱那汐里)”モデルは保倉幸恵”

◆安宅重子(石橋杏奈)

◆赤井七恵(韓英恵)

◆柴山洋(中村蒼)

 

ネタバレ・あらすじ ~ マイ・バック・ページ

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1969年、ジャーリストを目指す沢田は学生運動が盛んで東大安田講堂事件が起きた頃に東都新聞社に入社します。

しかし左翼雑誌「東都ジャーナル」を希望していたが配属先は「週刊東都」の編集部でした。

 

先輩の中平から東大全共闘議長の唐谷義郎を紹介される。

唐谷は全共闘運動を率いており指名手配中だが全共闘結成の場に参加するため沢田は連れていく事になるが集まる若者を見て奮いたちます。

1971年、沢田は中平と供に京西安保組織幹部・梅山(片桐優)に出会い取材をするが中平は偽物だとして相手にしなかった。

しかし沢田は同世代で同じ音楽の趣味を持つことから梅山の過激な計画に興味を持つようになります。

沢田は希望していた「東都ジャーナル」へ配属され京大全共闘、思想家の前園を梅山に会わせます。

前園の革命理論は梅山を感化させます。

 

梅山は京西安保に存在しない事が分かり沢田は問い詰めます。

梅山に連れられて向かった部屋は梅山率いる学生を集めた「赤邦軍」が共同生活していました。

赤く塗られたヘルメットや包丁などが用意されており、

それを見た沢田は計画を実行するためのお金を渡す変わりに、事を起こす時には自分だけに取材させて欲しいとお願いします。

 

朝霞自衛官殺害事件(朝霞駐屯地で新左翼に自衛隊が殺害され腕章が持ち去られ近くに小銃が落ちていた)のニュースが流れる。

梅山の部屋にあった赤いヘルメットが映っていたため沢田は梅山に会いに行きます。

梅山は殺害した自衛官の腕章を持っており沢田はシャッターを切り自分だけしか知らない大スクープが取れたと喜ぶが、

思想犯ではなく殺人事件と上司は決定したため沢田は警察に情報を求められます。

ジャーナリストは情報源を守るのは当然のことであり、

腕章は燃やして持ってないと言い張った沢田は証拠隠滅の罪で実刑を受けてしまいます。

 

結局、梅山と名乗った片桐優は偽物であり聴取を受けていた片桐は前園に頼まれて実行しただけだと言い張った。

梅山だけでなく赤邦軍のメンバーは責任のなすりつけ合いがあり裁判は酷い争いとなりました。

片桐は懲役15年の実刑がくだされ何年後かに出所した沢田は落ちぶれた生活をしていました。

 

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