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「白夜行」<ネタバレ・あらすじ>映画化・ドラマ化された東野圭吾・原作を振り返ろう♪(第3章)知り過ぎた探偵の最後・雪穂の魔力

 

完全ネタバレですので読んでいない方はご注意ください

 

前回はこちら

blog.netabare-arasuji.net

 

<ネタバレ・あらすじ>

東野圭吾・原作・白夜行(第3章)

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亮司は結婚情報サービス会社のデーターに入り込んで帝都大付属病院に勤める栗原典子に”秋吉雄一”の名前で近付きます。

典子の帰宅する時間に合わせてマンションの下で胃を痛めたフリをしてうずくまり看病してもらいます。

やがて一緒に住むようになった”秋吉”はメモリックス社を辞め小説を書くと説明してネタ作りのために実際の青酸カリを見たいと典子にお願いします。

便器に青酸カリと硫酸を入れてすぐに蓋を閉めて帰宅した者が青酸ガスを吸い込むのはどうだろうと相談すると、

典子から蓋の密閉度を高めて、換気扇を回しておけばこちらが間違えて吸ってしまう事はないとアドバイスを受けます。

今枝探偵事務所に侵入した亮司は調査されていたファイルの中身を盗み、この方法で今枝を殺して山に埋めました。

 

”秋吉”は雪穂の母親が入院したと聞いて、仕事だと言って大阪に行くが典子も付いてきてしまう。

生まれ育った街を見たいと言われ連れていくが、「りょうちゃん」と声をかけられてしまい気付かないフリをして通り過ぎます。

ホテルに先に帰るよう典子に伝え雪穂の母親が入院する病院に向かいます。

典子は自分なりに記録しておくために使い捨てカメラを買って”秋吉”の生まれ育った街にもう一度出掛けました。

サボテンを植えるため土を掘り起こした雪穂の母親が死体を発見し発作で倒れたため、

亮司は病院に忍び込み生命を維持している装置を外しホテルに帰りました。

そして「すべて終わった、なにもかも終わった」と典子に伝えました。

 

篠塚一成は従兄が仕事で行かれないと言うことで雪穂の葬儀の手伝いに行かされます。

「嫌われていると思ってたから来てくれないかと思った」と言われた一成は咄嗟に「嫌う理由なんてないだろ」と誤魔化しました。

すると雪穂が”本当?信じていいの?”と近寄ってきたため一成は揺さぶられ抱きしめようとしてしまうが鳴った電話に助けられます。

雪穂は三店舗目をオープンする準備で忙しかった、また彼女と一緒に働く者が大阪に到着して雪穂と会った時に病院から急に電話があったと聞いて確かなアリバイを作るためにその時間を見計らって何者かが病院に浸入したのではと頭をよぎりました。

それは笹垣から、雪穂のそばには幽霊のように”桐原亮司”という者が必ずいるはずと聞いていたからです。

 

帰る時に雪穂が”本当は1人になるのが怖いんです”と背中に寄り添ってきました。

一成は今度は揺さぶられないように自分を見失わず「おやすみ」と言って家を出ました。

その後、結婚を最後の最後まで反対したが従兄は聞く耳を持たず結婚してしまいます。

やがて篠塚薬品の情報が漏れ出したのです。

 

篠塚薬品のネットワークに侵入したハッカーは帝都大学附属病院のコンピューターを経由していました。

そこの薬剤師・典子が同棲していたのが”秋吉雄一”であり訪ねると亮司の生まれ育った街の写真を見付け笹垣は”秋吉雄一”が桐原亮司だと確信します。

”秋吉”が大阪へ帰った日は雪穂の母親が突然亡くなった日と重なり、病院では突然なんで呼吸が止まったか分からないようでした。

しかしここまで確かな情報を得ても一成の従兄は雪穂にとことん惚れていて聞く耳を持ちませんでした。

しかし従兄がイライラして投げたゴルフボールが盆栽にあたり倒れて割れてしまった土の中からサングラスの破片を見付けます。

雪穂の実家の庭にあったことが分かり元部下であり現在捜査一課長の古賀に連絡して今現在誰も住んでいない雪穂の実家の庭を調べるようお願いすると松浦の白骨した遺体を発見するのです。

 

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「白夜行」<ネタバレ・あらすじ>映画化・ドラマ化された東野圭吾・原作を振り返ろう♪(最終章) - へぇ~♪そうなんだ~♪