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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「アバター」ABATAR< ネタバレ あらすじ > パンドラの星で神聖な森を守るナヴィ!伝説となったアバターはナヴィ達と供に戦う!

SF ファンタジー

ジェイク・サリー(サム・ワーシントン)

ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)
グレイス(シガニー・ウィーバー) クオリッチ(スティーヴン・ラング)
トゥルーディ(ミシェル・ロドリゲス) パーカー(ジョヴァンニ・リビシ)
ノーム(ジョエル・デヴィッド・ムーア) マックス(ディリープ・ラオ)
モアト(CCH・パウンダー) エイトゥカン(ウェス・ステュディ)
ツーテイ(ラズ・アロンソ) アクウェイ(ピーター・メンサー)
 

< ネタバレ・あらすじ > アバター ABATAR

 
パンドラの星の地下にアンオブタニウムという2000万ドルの鉱石が眠っている。
資源開発公社の採掘責任者パーカーはパンドラに進出するが炭素繊維で補強された骨格を持ち猛毒の矢を放つ先住民ナヴィがいました。
採掘を願いでるため学校を作ったり英語を教えたりしていたがナヴィと地球人の関係は悪化するだけだった。
 
ナヴィと馴染むのが目的で人間とナヴィのDNAを合わせた結合体・アバターを造り出した。
アバター操縦士だった科学者トミーが強盗に遭い銃に撃たれ死亡した事で双子の弟・ジェイクに代役の話がきた。
海兵隊だったジェイクはベネズエラの戦場で脊髄をやられ車椅子に乗っており軍人年金では治療費が足りないことで高収入を条件に受け入れます。
 
6年の冷凍催眠でパンドラに辿り着くが地球人はエグゾパックマスクを外してしまうと20秒で失神し4分後に死んでしまう。
アバター計画の責任者・グレイスの元に就きトミーのアバターに神経を接続するとジェイクは問題なくリンクする事に成功した。
アバターリンク装置で眠るとアバターになれ、ジェイクは久しぶりに自分の足で歩く事に幸せを感じ訓練に励みます。

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グレイスは地球人ではただ1人、ナヴィと交流し信頼を受けていました。
資源開発公社の地球人を警護する部隊隊長クオリッチ大佐は資源を採掘するのに邪魔なオマティカヤ族はさっさと制圧すればよいと考えパーカーを焚きつけており長い期間かけて交流しようとするグレイスとは確執があった。 
クオリッチに呼ばれたジェイクはグレイスに従うフリをしながら情報を報告しろと言われます。
 
グレイス等と共にジェイクはアバターを使って探検に出るが初めて見る生物達から逃げる途中にみんなと逸れてしまいます。
ジェイクはサナター(狼のような生物)に囲まれるがオマティカヤ族長エイトゥカンとエイワ(神)と交信できるモアトの娘・ネイティリに助けられます。
森の仲間で聖なる木の精・汚れのない魂がジェイクの身体に集まってきたのを見たネイティリはオマティカヤ族の元へ連れていった。
ネイティリを娶る予定の戦士ツーテイから殺されそうになるがモアトが止めジェイクは学びに来たことを伝えるとネイティリからナヴィ語や歩き方などを教わります。

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目が覚めたジェイクはオマティカヤ族が生活する聖なる木の地下に鉱山が眠ることを知らされます。
クオリッチからは3ヶ月後にブルドーザーで突入するからそれまでに立ち退けさせろと言われパーカーからは株主が非難されてしまうから殺さないでなんとか説得しろと言われます。
 
グレイス率いるアバターチームは”空に浮かぶ山”にもアバターリンク装置があるためトゥルーディが操縦するヘリで移ります。
 
ジェイクはネイティリからパレイ(馬みたいな生き物)の乗り方を教わります。
パンドラに生息する生き物は絆で通じ合えれば乗る事が出来る。
空を自由に飛ぶには1人のハンターに仕えるイクラン(怪獣みたいな大きな鳥)と絆で結ばれなくてはならない。
ナヴィ語や矢の放ち方、走り方を覚え動物の魂や森のエネルギーを感じられるようになる。
生活するために犠牲となった生き物達には必ず感謝の祈りを捧げハンターとしての最終テストでもあるイクランにジェイクは乗れるようになった。

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”アイヴィトラヤ・ラムノン”魂の木はナヴィの最も神聖な場所でありジェイクはネイティリに案内されます。
ジェイクはエイトゥカンからオマティカヤ族の息子だと認められ、ジェイクとネイティリはエイワの前で契りをかわした。
 
クオリッチがブルドーザーで強行的に侵攻してきた。
ジェイクはブルドーザーのカメラを叩き破壊すると、カメラを見ていたクオリッチはアバターリンク装置に行きジェイクを叩き起こします。
ナヴィは地下資源を守っているのではなく生い茂っている木、神聖な森の木を守っているのだとグレイスやジェイクは説得し1時間だけ時間を貰いアバターとリンクします。
 
ジェイクとグレイスはアバター計画の事を正直に話しこのままでは殺されてしまうと説得に掛かるがオマティカヤ族に裏切り者と判断され縛られてしまう。
やがてクオリッチはガス弾や火炎弾を打ち始め神聖な森は破壊され、この攻撃によりエイトゥカンが亡くなってしまいます。
本当に自分等の仲間なら助けてくれとモアトに縄を解かれジェイクとグレイスは逃げ出します。
 
アバターチームは監禁されるがクオリッチ等のやり方に納得出来ないトゥルーディ達に助けられ”空に浮かぶ山”にヘリで急いで向かうが脱出する際にグレイスは銃に撃たれてしまいます。
 
グレート・レオノプテリクス=トルークと空を飛んだのは太古から数えて5人だけであり手懐けた者はトルーク・マクトと呼ばれる伝説となっている。
ジェイクがトルークに乗り現れた事でオマティカヤ族は驚きます。
オマティカヤ族のために供に戦うと話すと戦士ツーテイもトルーク・マクトと供に戦うことを決めます。
エイワと交信したモアトは負傷したグレイスを治そうとするが傷が深く間に合いませんでした。

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”自分等の星は自分で守るのだ”
トルーク・マクトの声に応え勝手な真似をする地球人を追い払うため、騎馬族やイクラン族など他の部族も集まりナヴィが一致団結します。
 
侵攻してくる地球人、森を守るため戦うナヴィ。
地球人の軍事力に歯が立たず危険な状況に陥ると自分等の星を守るため集まってきたパンドラの生物達に助けられます。
地上には獣たちが集まり空にはイクランの群れがありエイワが力をかしてくれたのだと戦うナヴィ達の士気が上がります。
 
墜落させられたクオリッチはアバターリンク装置を破壊しようとするが、気付いて駆けつけたジェイクと格闘します。
そしてネイティリはエイトゥカンから受け継いだ矢を二本放ちクオリッチは死亡します。

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地球人を全員捕らえ自分等の星に帰らせます。
ナヴィは2度生まれると信じているオマティカヤ族は魂の木でエイワに祈りを捧げると負傷して死にかけていた戦士ツーテイの目が開きました。
 
トルーク・マクトは去りアバターリンク装置場に1人でいたジェイクの意識は戦士ツーテイの横で眠るアバターにありました。