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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「ア・フュー・グッドメン」< ネタバレ あらすじ > 規律を乱す者への暴力的制裁~トム・クルーズ / デミ・ムーア

 

ア・フュー・グッドメン [Blu-ray]

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◆ダニエル・キャフィ中尉(トム・クルーズ)

◆ジョアン・ギャロウェイ少佐(デミ・ムーア)

◆ジョセップ大佐(ジャック・ニコルソン)

◆ダウニー一等兵(ジェームズ・マーシャル)

◆ドーソン上等兵(ウォルフガング・ボディソン)

◆サンティアゴ一等兵(マイケル・デロレンツォ)

◆マーキンソン中佐(J・T・ウォルシュ)

◆ロス大尉(ケヴィン・ベーコン)

◆ケンドリック中尉(キーファー・サザーランド)

◆ワインバーグ中尉(ケヴィン・ポラック)

 

< ネタバレ あらすじ >ア・フュー・グッドメン

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キューバに位置するグアンタナモ米海軍基地で海兵隊員サンティアゴ一等兵が寝ているところを襲われ殺害される。

被疑者は同じ部隊に所属するドーソン上等兵とダウニー一等兵であり、
不法発砲したドーソンをサンティアゴが告発しようとしたので暴行したとされている。
 
被疑者2人は模範兵であり被害者は劣等兵であることからコールR(規律を乱す者への暴力的制裁)ではないかと疑う海軍内務課ジョアン・ギャロウェイ少佐は大佐に弁護人として任命して欲しいと頼むが、
選ばれたのは法廷に立ったことはなく司法取引を得意とする海軍法務官ダニエル・キャフィ中尉と補佐するサム・ワインパーグ中尉だった。
 
小隊長のケンドリックは部下たちにサンティアゴには手を出すなと命令していたことをロス大尉から知らされ、
キャフィは有罪を認めさせ共謀罪と軍記違反を外すことを考える。
 
キューバへ調査に行く主任弁護人キャフィと補佐弁護人サム、そしてダウニーの弁護人となったジョアン。
グアンタナモ司令官ジェセップ大佐は、かなりプライドが高く傲慢な人間であり対面したキャフィは戸惑います。 
ジェセップはサンティアゴはまったく訓練について来れないので転属命令をだしたばかりなのに残念だと言った。
キャフィ達が帰った後、マーキンソン中佐が姿を消すという謎の行動を起こし、
ドーソンとダウニーを聴取した結果、23人の隊員と中尉の前ではサンティアゴに手を出すなと言ったが会合の後ケンドリックが姿を現し「コールR」を実行せよと命令してきた事を話した。
しかし裁判で勝てるはずないと思っているキャフィは、
本当なら終身刑だが過失致死を認めれば懲役2年、半年で仮出所出来ると勧めるが、
ドーソンは任務を遂行した結果は受けるが有罪ではないからと断る。
 
キャフィは取引しかしてこなかった自分が何故殺人の弁護を任されたのか考え、それは法廷に行かせないためだと気付き罪状認否の場で被告人は無罪だと発言した。
 
軍事法廷で、
検察はサンティアゴが寝ている時に押し入り手足を縛り毒が塗られた布を口に詰めた結果、肺出血を起こしたと述べた。
キャフィは、毒は存在しない、被告人は殺意はなく任務を遂行しただけだと述べ、
普通の生活をしている「命令」と基地の海兵隊員の「命令」は全然違うことを説明した。
また不法発砲したドーソンが起訴されないのは証拠が不十分だからだと海軍捜査局マグワイアから聞き出した。
会合の後、誰も被告人の部屋を訪れていないと検察は口にして休廷にはいる。
 
ロスが言っている事は事実であり、命令だと主張しても証明ができないので悩んでいた。
こちらの証拠は被告人の証言だけなのだ。
 
転属命令などなくジェセップは基地で鍛えろと言っていたこと、
そしてケンドリックがコールRを命令したことを行方不明になっていたマーキンソンが現れ教えてくれた。
キャフィは証言台に立つようお願いしたが、
マーキンソンは両親に私が止められなかったからサンティアゴは死んでしまったのだと手紙を残し自殺してしまう。
 
ケンドリックを動揺させるまでには至ったがコールRを認めさせる事は出来なかった。
キャフィとジョアンは法廷でジェセップに証言させる意外ないと考える。
通話記録を調べジェセップは何回か電話を使用しているのに、
9ヶ月間、転属願いを出していた被害者がやっと転属許可が得られたのに電話回数はゼロであり荷造りすらしてないのは不自然だと述べる。
またジェセップが署名した転属命令書には基地を発つ最初の便の時間が書かれているがキューバ基地とワシントンの管制記録を手に入れ発った機も到着した機も無いことを告げ何も覚えていない地上係員を傍聴席に座らせます。
プライドが高く自分が上の立場でないと気が済まないジェセップの感情を揺さぶっていくキャフィ。
被害者に手を出すなと命令したのなら何故転属の必要があるのか。
ケンドリックに命じたのはコールRだったが、
サンティアゴが死んでしまい被告人2人を見捨て転属命令書を偽造し管制記録も抹消し軍医にも偽証させたのだ。
 
ジェセップは感情的になりコールR命令を下した事を口にする。
サンティアゴから不法発砲の提供と転属願いが書かれた手紙を受け取り、
マーキンソンは手紙の内容が広まれば危険だと考え転属させるべきだと言ったが、
ジェセップは命令系統を破り密告したサンティアゴを鍛える義務があると考えケンドリックに命令したのだ。
 
殺人、共謀については無罪になっだが軍記違反に対しては有罪となり海兵隊を不名誉除隊処分となる。
 
ダウニーは命令に従っただけで間違ってないと言うが、
ドーソンは弱い者のために戦うべきだったと後悔していた。
 
ドーソンはキャフィに敬礼し法廷を出て行きました。