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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「アザーズ」< ネタバレ あらすじ > 光がない屋敷に次々起こる怪奇現象!!まさか・・・私が〇〇だった!!

 

アザーズ [DVD]

 

◆グレース(ニコール・キッドマン)

◆ミルズ夫人(フィオヌラ・フラナガン)

◆チャールズ(クリストファー・エクルストン)

◆アン(アラキナ・マン)

◆ニコラス(ジェームズ・ベントレー)

◆ミスター・タトル(エリック・スタイル)

 

<ネタバレ・あらすじ> アザーズ 

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1945年第二次世界大戦終戦間近、
チャネル諸島のジャージー島にある屋敷で未亡人グレースは子供2人ニコラス、アンと暮らしている。
ニコラスとアンは日光アレルギーでランプの灯りだけで生活しており、
偏頭痛を起こすため騒々しい物は何一つ置いてないのだ。
 
使用人が急に姿を消したため新しく募集広告をだすと、
庭師の老人タトル、家政婦の老人ミルズ、そして口が利けないリデァが訪れる。
グレースは募集広告がまだ出てない事を知り問いただすと、
ミルズ達は飛込みで来たものであり何年も前にこの屋敷で働いていた事が分かる。
 
グレースは泣声が聞こえニコラスやアンのもとへ駆け付けるがアンはビクターという名前をだし彼が泣いていたと言う。
この屋敷は部屋がいくつもあり出入りする時や奥の部屋へ行く時は前のドアの鍵を必ず閉めるのが決まりだが開いていた事でミルズとリデァはグレースから厳しく怒られる。
 
子供2人に嘘をついたら死んだあと地獄に行くことをキリスト教を通して教えていたが、
アンは目撃した姿と回数を紙に書いていて、そこには4人の絵が描かれていた。
 
グレースは目の前でドアが開いたり声が聞こえたりしたので誰かが入り込んだと思う。
一つの部屋から19世紀に流行ったという死者のアルバムを見付けるが気味が悪くなり捨てるようお願いする。
 
ミルズがいた時はたくさんの使用人がいたが、一家がロンドンに移ったことで最後は3人になったという。
結核が流行ったことで島を離れることになりその時からリデァは話さなくなったのだ。
グレースは人に言えない何かが、その頃にあったはずと考えていた。
 
夜中にピアノの音が聞こえ銃を構えながら部屋に入るとピアノの音が消えた。
ピアノの蓋を閉じ部屋を出た瞬間に鍵が閉められたのでミルズを呼び鍵を開けて入るとピアノの蓋が上がっていた。
アンが今まで本当のことを口にしていたのだとグレースは確信するのだ。
 
神父に会いに行く途中、ひどい霧に覆われ進むのが困難になるが戦死したとされた夫、チャールに再会し屋敷に連れて帰った。
しかしチャールズは前戦に戻るため、お別れを伝えるために戻ってきたのだ。
 
ある朝すべての部屋のカーテンがなくなっていて、アンとニコラスを安全な場所に連れて行く。
グレースはリデァが何か知っているはずだと問い詰めるが、
ミルズとタトルが現れ今は日光アレルギーなんて治っているかもしれませんと言われる。
ミルズ達が自分等を怖がらせて屋敷を追い出すために来たのだと思い鍵を返却させ使用人を解雇する。
 
アンとニコラスは夜中に屋敷を脱走し森に行くと3つの墓石を見付ける。
その墓石にはミルズ、タトル、リデァと描かれていた。
屋敷の中ではグレースがミルズ、タトル、リデァの死者アルバムを見付け1891年に死んでいたことを知る。
3人は結核で亡くなっていたのだ。
 
グレースはアンとニコラスを殺し銃自殺していた。
侵入者が生者でありグレース親子はミルズ達と同じように死者だったのだ。
生者達は霊能者を使いグレース達がいることを突き止め引っ越していく。
 
アンとニコラスは日に当たりながら「ここは私達の屋敷だ」と誓うのだ。
 
生者と死者が共存して生活しなければならないのです。