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「ベイマックス」< ネタバレ・あらすじ > 心と身体を癒すケア・ロボット、それがベイマックスBaymax

 

ベイマックス (字幕版)

ベイマックス (字幕版)

 

  

<ヒロ・ハマダ>

頭が良く14歳で飛級で高校を卒業。科学の天才でありロボット・ファイトで金を稼いでいる。

兄が作った”ベイマックス”に惹かれ大学進学を目指しマイクロボットを開発する。

 <ベイマックスBaymax>

タダシが開発した心体癒すロボット。183センチあるが白い風船のような巨体に見えて34キロしかない。

 <タダシ・ハマダ>

ヒロの兄。工科大学の学生でロボット工学の研究員。大学の発表後に爆発により死亡。弟の作る世界を見たいと楽しみにしていた。

 <ゴー・ゴー>< ワサビ>< ハニー><レモン フレッド>

タダシの友人であり科学研究オタク。得意分野を活かしそれぞれ開発品を持つ

 <アリステア・クレイ>

技術会社社長。ヒロが開発したマイクロボットの権利を買おうとするが断られる。

 <ロバート・キャラハン教授>

タダシ達が通うサンフランソウキョウ工科大学の教授でありロボット工学の第一人者。

タダシと共に爆発事故に巻き込まれる。

 <キャス・ハマダ>

自宅でカフェを営むヒロとタダシの祖母であり親代り。

 

< ネタバレ あらすじ >  

  ベイマックス

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未来都市サンフランソウキョウに住んでいる天才的な科学の才能を持つ14歳のヒロは幼い頃に両親を亡くし祖母キャスと兄タダシと暮らしている。

頭が良く高校を飛級で卒業してしまったヒロは学ぶ事がなく自分で開発したメガ・ボットでファイト・ロボットに参加し金を稼ぐ生活をしていた。

 

タダシはヒロの頭脳を大学で活かせようと自身が通う工科大学のロボット研究室に連れて行きました。

タダシの友人であるゴーゴー、ワサビ、ハニーレモン、フレッドなどの開発品、そしてタダシが心と身体を癒すベイマックス(ケア・ロボット)を開発しておりヒロは大学進学を決意します。

 

入学するにはキャラハン教授が驚くほどの発明を研究発表会に持ち込まなければならない。

ヒロはマイクロボットを発明しあっさりと合格します。

マイクロボットは指で摘めるほどの大きさだが集合体となって頭に取り付けた神経伝達装置によりどんな形にも化けられるのです。

ヒロは技術会社社長のクレイから権利を売ってくれと言われるがキャラハン教授から汚い手を使って有名になった男だからと忠告され売らなかった。

その直後、大学で火事が起こりキャラハン教授を助けるためにタダシが中に入って行った瞬間爆発し2人が亡くなってしまいます。

 

ヒロは部屋に閉じこもってしまいタダシの友人が慰めます。

物を足の上に落としたヒロが「痛い!」と口にした事でタダシが発明したベイマックスが動き出し大丈夫だからと伝えるが思春期の情緒不安定が見られると診断されてしまいます。

ベイマックスはヒロが発明したマイクロボットを手に取り出掛けてしまったので連れ戻すため後を追います。

 

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ベイマックスが辿り着いた場所でマイクロボットが大量生産されていました。

ヒロとベイマックスはマイクロボットの集合体と歌舞伎マンに襲われ逃げ出します。

警察に報告しても相手にされず、充電が切れ空気が抜けて細くなってしまったベイマックスを連れて帰ります。

ヒロはタダシが死んだのは自分が作ったマイクロボットのせいかも知れないと落ち込むと後ろからそっと近寄ってきたベイマックスに抱き締められます。

 

ヒロはベイマックスを進化させるために武術のデーターを埋め込み身体が傷付かないように鎧を作りマイクロボットを盗んだ犯人を捕まえようとするが倉庫にはすでに何もありませんでした。

持っていたマイクロボットが動き出したので追跡し港に着くと歌舞伎マンが現れ襲われます。

タダシの友人4人が乗る車に助けられなんとか逃げ切ったヒロ達はフレッドの豪邸で対策を練ります。

1人1人の得意分野を結合し歌舞伎マンと戦うために特殊な戦闘服を作り上げました。

 

歌舞伎マンを捕らえたヒロはクレイを捕まえたと思っていたが正体は死んだはずのキャラハン教授でした。

爆発の時ヒロが作ったマイクロボットを盾にして身を守りタダシを見殺しにしたのです。

怒りが込み上げるヒロだがベイマックスのお腹に何回も失敗を繰り返しやっとの想いでケア・ロボットを完成したタダシの姿が映り出され逃げた教授を追うのを止めます。

 

技術会社社長クレイが数年前に開発した空間を移動できるマシーンの実験によりキャラハン教授の娘アビゲイルが消えてしまいました。

キャラハン教授がマイクロボットを使い復讐しようとしている事を知ったヒロは止めるために戦いマイクロボットを少しづつ異次元に送って数を減らし神経伝達装置を奪い粉々に破壊しました。

異次元への入り口を止める方法がなく磁場が衰弱し決壊するおそれがあるため、その場から離れようとするがベイマックスは異次元の中に生命を感知しヒロと共に突入します。

 

アビゲイルを乗せたマシーンを発見したベイマックスだが故障し動けなくなってしまいます。

人を助けるのが使命のベイマックスは2人なら助けられると思い異次元の出口が消えてしまう前にロケットパンチでヒロとアビゲイルを飛ばしました。

 

ヒロはロケットパンチを家に持って帰ると拳の中にタダシが作ったデーターがあるのを見付けベイマックスを作り上げました。

ヒロはベイマックスと再会を果たし抱き締めました。

 

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