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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「ビリギャル」<ネタバレ・あらすじ>東西南北も分からない馬鹿な金髪ギャルが1年で偏差値40あげ慶應義塾大学合格!

 

映画 ビリギャル DVD スタンダード・エディション
 

 

◆工藤さやか(有村架純)

◆坪田義孝(伊藤淳史)

◆森玲司(野村周平) ◆本田美果(松井愛莉)

◆西村隆(安田顕) ◆工藤龍太(大内田悠平)

◆工藤まゆみ(奥田こころ) ◆工藤あかり(吉田羊)

◆工藤徹(田中哲司)

 

金髪ギャルが1年で偏差値40あげ慶応大学に合格した実話。

担任教師や父親はほんと酷いがそこも実話なのでしょうかね?

 

< ネタバレ あらすじ >  ビリギャル

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小学生の頃の工藤さやかの夢は友達ができる事だった。

父親(徹)の夢は弟(龍太)をプロ野球選手にする事であり、さやかと妹(まゆみ)の事は母(あかり)に任せっきりでした。

転校しても友達が出来ないサヤカはお嬢様学校の私立中学に入学すると初めて友達ができたが勉強は疎かになり学年ビリの成績になった。

高校になると化粧をしだし夜はクラブで遊ぶようになった。

ある日、タバコがばれてしまい停学になったサヤカだが一緒にいた友達の事は口を割らなかった。

 

母親に進められ青峰塾に行くと坪田先生と出会います。

その時のサヤカは金髪ギャルで偏差値30、”聖徳太子”すら読めなかった。

「行きたい大学に行かせるのが仕事」

サヤカは家に帰り「私、慶応に行く事にした〜」と呑気に言います。

 

夜になると仲間と集まるが手には小学生レベルのドリルを持っていた。

今のサヤカの学力は小学生レベルであり”慶応行く”と言ったサヤカに対し友達は笑いました。

小学生レベルでも毎日勉強していたが”東西南北”すら分からないサヤカを見て父親は「おまえみたいな奴が慶応なんて行けるわけないだろ」とバカにした。

 

サヤカは大嫌いな父親を見返すため誰よりも早く塾に行った。そして坪田先生から正解を1つ出すたびに褒めてもらえるのが嬉しかった。

坪田先生は昔はイケてるロン毛だったという。夏休み中に中学レベルを超えたら写真を見せてやると言われサヤカはカラオケの時でも勉強した。

三週間でマスターし褒められたサヤカはついに写真をゲットするが…イケてるとは正反対だった。

 

高校の担任は「おまえが慶応合格したら校庭を全裸で逆立ちしてやる」と言います。

サヤカはクラス全員に慶応行くと宣言しました。しかし誰にでも苦手分野は当然あり長文読解問題だけ点がのびず壁にぶち当たります。

坪田先生は自然に知識や常識を学ばせるため読書をするよう言いました。

 

父親が龍太にだけ金を使い受験に励むサヤカを馬鹿にしていた。そんな父親を見て母親の不満が爆発し家庭環境が悪くなります。

龍太も父親の夢を押し付けられ行き場を失っていました。

 

サヤカは他人の未来のために必死になれる坪田先生みたいな人になりたいと思うようになります。

母親はサヤカを週6日行かせるために、サヤカと妹のために積み立てた定期を解約し夜には働くようになります。

またサヤカは本気なんだと分かってきた友達は、無理させたくない、邪魔したくないと思うようになり合格するまで会わないと言います。

「合格したらいっぱい遊ぼう!」

母親や友達の気持ちに感動したサヤカは頑張ります。

しかし…

E判定から成績が伸びず不安になったサヤカは「慶応じゃなくてもいいや」と口にすると坪田先生は突き放します。

夜、働く母親のもとに行き「ごめん」と涙すると抱き締められ「よく頑張ったよ、辛いなら辞めていいんだよ」と優しい言葉を貰います。

 

家庭環境が最悪な状況となります。

母親が記念にと慶応大学を写真に撮ろうとするがサヤカは「春になるまで待って」と言いました。

絶対に慶応大学に行く!気持ち、やる気を取り戻したサヤカは初めてC判定(合格可能50%)を出します。

 

近畿学院大学に合格したサヤカは慶應義塾大学受験を翌日に控え坪田先生に感謝の手紙を渡します。

慶應義塾大学を受験したサヤカはお腹が痛くなりトラブルはあったものの文学部、そして記念受験である総合政策学部に見事合格しました。

サヤカは報告するため塾に走って向かい坪田先生と泣いて抱き合い喜びました。

 

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