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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「朱蒙・チュモン」<ネタバレ・あらすじ>韓国時代劇・高視聴率!!高句麗建国した朱蒙(第1章)~護衛総官になるまで

韓国・アジア 歴史小説 韓国ドラマ

 

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◆朱蒙チュモン(ソン・イルグク)

◆召西奴ソソノ(ハン・ヘジン)

◆クムワ(チョン・グァンリョル)◆ユファ(オ・ヨンス)

◆テソ(キム・スンス)◆ヨンポ(ウォン・ギジュン)

◆王妃(キョン・ミリ)◆ヨンタバル(キム・ビョンギ)

◆ヘモス(ホ・ジュノ)◆ヨミウル(チン・ヒギョン)

◆オイ(ヨ・ホミン)◆マリ(アン・ジョンフン)

◆ヒョッポ(イム・デホ)◆モパルモ(イ・ゲイン)

◆サヨン(ペ・スビン)◆ヤンジョン(ユン・ドンファン)

◆プドゥクプル(イ・ジェヨン)◆イエソヤ(ソン・ジヒョ)

◆チェサ(チャ・グァンス)◆ムゴル(ソ・ボムシク)

◆ムッコ(キム・ミンチャン)◆ユリ=サンチョン(アン・ヨンジュン)

 

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<ネタバレ・あらすじ> 朱蒙 <第1章>

 

紀元前108年、

2100年間存続してきた古朝鮮(朝鮮初の大帝国)は漢との1年間での戦いで滅亡した。

漢は楽浪(ナンナン)・真番(チンボン)・臨屯(イムドゥン)・玄菟(ヒョント)の4つの郡を置き古朝鮮の民は放浪を続けた。

 

国を失った流民達を率いて漢と闘う英雄ヘモスは戦略にはまり矢が胸に刺さり崖から転落した。

ヘモスの子を身籠っていたユファはヘモスの親友であり後に扶余国の王となるクムワ大使に助けられ側室として迎えられました。

ユファは出産した子に朱蒙(チュモン)と名付け扶余国の第三王子として育てます。

~数年後~

第1王子・テソと第2王子・ヨンポは王室の子らしく育ってきたが甘やかされてきた朱蒙は女遊びに夢中で戦に出ても逃げ腰だった。

王となったクムワは三人の王子を立派にさせようと長旅(チョンム山にある扶余の神器タムル弓をみてくる)に行かせました。

クムワはユファと朱蒙ばかり可愛がっていることから王妃はずっと根に持ちながらテソ・ヨンポを育ててきました。

朱蒙さえいなければ王妃は元気が出るに違いないとずっと思ってきたテソとヨンポは長旅で朱蒙を罠に嵌め底なし沼に落とします。

朱蒙はたまたま通りかかった商団ヨンタバルの娘・召西奴(ソソノ)に助けられます。

 

タムル弓を見届けてから扶余国に戻ったテソとヨンポは殺したと思っていた朱蒙が戻ってきたので驚きます。

朱蒙はタムル弓を折ってしまった事や兄二人から命を狙われている事に恐怖を感じクムワ王には辿り着けなかったと嘘をつきますが母・ユファだけには相談しました。

このままでは殺されてしまうと感じたユファは監獄看守ムソンに基礎武芸を教えるようお願いします。

朱蒙は監獄で剣術を学ぶが、たまたま収監されていた武芸が優れている盲目の人を師匠としてから急速に上達していきました。

朱蒙はクムワ王の願いでもある漢の剣よりも強度で折れない剣の開発に挑んでいたが、

ヨンポに嵌められ鉄器工場を爆破させてしまった事で漢にばれてしまい交易を断たれてしまいます。

ついにクムワ王の怒りをかった朱蒙は宮殿から追放されてしまいます。

 

刺客に襲われた朱蒙は盗人三人組(オイ・マリ・ヒョッポ)に命を助けられ密売人トチの下で働きはじめるが、

命を助けてくれたソソノが監禁されていたので助けて逃がします。

オイ達に殴られボコボコにされた朱蒙だが、朱蒙の不祥事のせいで宮殿を追い出された扶余の侍女プヨンが働いており助かります。

オイ達は扶余の王子だと聞いて土下座して謝罪しました。

 

監獄で寝泊まりしていた朱蒙はテソとヨンポ率いる兵士に襲撃されるが師匠が次々と敵を切り二人で逃げ切ります。

 

朱蒙が師匠だと慕っていた男は父親のヘモスでした。

神女ヨミウルはユファと会わせるから扶余から出ていくようヘモスに願い出ます。

死んだと思っていたヘモスと20年振りに再会したユファはクムワ王に宮殿を出てヘモスに付いていきたいと願い出ます。

しかし、ヘモスに会わすためクムワ王を連れて行ったユファは全身に矢が刺さったヘモスを発見するのです。

 

朱蒙は刺客に襲われるが次々と切り倒していきます。

それをたまたま変装して街に出てきていたクムワ王が見て見違えるような姿に驚き朱蒙を宮殿に戻します。

しかし、このまま宮殿にいても甘えて上達しないからと朱蒙は自ら外に出たいと申し出てヨンタバル商団で力仕事をしながらムソンやオイ達、そして長い付き合いの鉄器職人モパルモなど信用出来る人材を周囲に固めて行きます。

 

テソはヒョント城のヤンジョンとの関係を維持して交易を再開させ、ヨンポは闇商団トチを使いオクチョから塩を確保していました。

しかしヨンポが手に入れた塩は一時でありテソは漢の支配のもとなのでクムワ王の真の悩みの解決にはならず朱蒙は永遠の塩を確保する方法を考えていました。

コサン国に塩がある事を知った朱蒙はソソノ率いる商団と一緒に長旅に出ますが海賊に捕らわれてしまいます。

ソソノはコサン国から扶余へ運ぶ手伝いをすれば永遠に金が入ると話を付け朱蒙達を解放させました。

コサン国は昔ハベク族に助けられた恩を感じておりユファがハベク族のたった1人の生き残りであることから塩を譲って貰える事になりました。

 

永遠の塩を確保して宮殿に戻った朱蒙はクムワ王から喜ばれ特使に任命されます。

ヒョント城まで足を運んだ朱蒙はクムワ王の意志・漢に絶対に屈しないとヤンジョンに通告しました。

宮殿にいる時は情けなかった朱蒙の見違えるような成長に官僚達は驚きます。

また王子三人での武芸大会では朱蒙は目隠しして矢を放ち、すべての矢が的の中心に突き刺さる神業を魅せクムワ王はヘモスのようだと驚きます。

テソから好意を持たれているソソノだが、ソソノは逞しくなった朱蒙しか見えていませんでした。

 

クムワ王は親友であるヘモスを20年も監獄していた神女ヨミウルを信用しなくなった事で、

王妃は自分等に有利になるよう神女マウリョンを迎え入れます。

神殿が襲われ逃げ切ったヨミウルはヨンタバルのところで身を隠すことになり、そこで朱蒙の実の父親はクムワ王ではなく師匠であったヘモスだと告げるのです。

 

旅に出た朱蒙はかつてヘモスが率いていたタムル軍の人と会って話しを聞いたり鉄器軍に襲われる流民達を助けたりしていました。

オイ・マリ・ヒョッポとは自分はヘモスの子であり、これからは亡き父の意志を継いで行くと話し兄弟分となります。

宮殿に戻った朱蒙は護衛総官となりオイ達を護衛兵にしてモパルモはヨンタバルがいるゲルへ派遣させ銅鉄剣の開発に専念させました。

 

テソはヤンジョンの娘・ヤンソルランと婚約する変わりに扶余の剣より少し強い剣が作れる職人を扶余に派遣して貰います。

クムワ王には漢から逃げてきた流民だと説明するが朱蒙だけは読んでいました。

オイ達に探らせ「黄色い砂」を盗んでゲルにいるモパルモに届けると、それをヒントにテソが連れてきた職人が作る剣よりも強度な剣の開発に成功します。

 

勢力の落ちた真番チンボン・臨屯イムドゥンを攻撃すれば多くの古朝鮮の流民達を迎え入れることが出来る為、朱蒙は戦をするようクムワ王に提案しました。

 

 <第2章>

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