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「朱蒙・チュモン」<ネタバレ・あらすじ>韓国時代劇・高視聴率!!高句麗建国した朱蒙(第2章)~扶余を去りタムル軍大将となるまで

 

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「朱蒙・チュモン」<ネタバレ・あらすじ>韓国時代劇・高視聴率!!高句麗建国した朱蒙のあらすじを振り返ろう(第1章) - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

 

<ネタバレ・あらすじ> 朱蒙 <第2章>

 

チュモンから進言されチンボンとイムドゥンへの戦を決めたクムワ王だが王妃の父率いるサチュルトや官僚達から反対される。

しかし戦をする噂を聞きタムル軍の生き残りと流民達が扶余宮殿に続々と集まってきて感動したクムワ王はサチュルトの手を借りずに戦う事を決めました。

 

朱蒙(チュモン)は夜中に浸入してきた者を捕えると、それはテソが連れてきた職人達でした。

職人たちは密かにクムワを暗殺しようとしていたのだ。

責任を問われテソは軟禁され取り調べは朱蒙がすることになりました。

極刑は当然だったが朱蒙は無罪にする変わりに戦に協力するよう提案し、ユファは王妃にサチュルトに協力させればテソを無罪にすると圧力をかけます。

また漢が送り込んだ職人がクムワを暗殺しようとした事で、クムワはこれでもまだ反対するのかと訊くと官僚達は何も言えませんでした。

 

朱蒙はヨンタバル商団に戦の軍商として参加することを頼みゲルに派遣していたモパルモを呼び戻しました。

朱蒙は先に出陣して両軍に援護する物資をすべて奪うが扶余軍の物資をすべて管理していたソソノ率いる商団が襲われます。

クムワ王は官僚達からまたしてもこれでは戦は出来ないからと止められますが朱蒙が奪い返して戻ってくるはずと信じていました。

クムワの期待に応えた朱蒙はソタンを使い奇襲攻撃に出てヒョント軍を撤退させチンボンの太守を仕留めるが逃げたイムドゥンの太守を追ってから行方不明となってしまいます。

また自ら戦に参加していたクムワ王は胸に矢が刺さり危篤状態となってしまいます。

宮殿にいた王妃はテソが権力を握れると喜びユファは最悪な状況に愕然とします。

国政を任されたテソは次々と権力を固めて行きました。

ヤンソルランと結婚したテソは側室にソソノを迎えようとするが、朱蒙に想いを寄せるソソノはテソの圧力から逃れるため護衛兵のウテと結婚してしまいます。

 

朱蒙は川で流され死にかけていたところハンベク族長の娘・イエソヤに助けられます。

しかしイエソヤに想いを寄せるソルタクが反乱を起こし族長を殺して自分の好意を受けとめないイエソヤと供に朱蒙も投獄されてしまいます。

ソルタクは扶余の王子だと知りヒョント城に引き渡すが護送中にヨミウル神女から生きていると情報を得たオイ達が奇襲をかけ助け出します。

助け出された朱蒙は部下達を連れて投獄されていたイエソヤを助け出し扶余に連れて帰ります。

 

テソが宮殿に入れないように圧力をかけていたので朱蒙は「生きている」と扶余の民に噂を流し忍び込んでユファに会います。

なんとか命が助かったクムワは命を狙われていて朱蒙が宮殿に入れないとユファから聞き重臣会議で官僚達に生きている事を伝え迎えに行かせました。

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誰にも邪魔されずに堂々と扶余宮殿に入った朱蒙はクムワ王のために権力を取り戻そうとするが、

今の扶余はテソの権力に落ちているから従って時期を待てとクムワに強く助言されます。

ヨンタバルに挨拶に向かった朱蒙は卒本(チョルボン)大君長の座をピリュのソンヤンに奪い取られたことを知ります。

卒本(チョルボン)は扶余の支配下にある連盟体の通称で、

橡那(ヨンナ)、桓那(ファンナ)、沸流(ピリュ)、貫那(クァンナ)、卦婁(ケル)の5部族で構成されている。

またゲルの君長を任されていたソソノは朱蒙が生きていると信じることが出来ず自分を責め寝込むようになっていた。

 

強度な剣をモパルモが開発していたことがテソにばれてしまい造るよう言われるがモパルモは拒否していました。

モパルモと友人関係にある朱蒙はテソから命令され、今は信頼を得る事が先決だったため嫌がるモパルモを説得してテソを喜ばせました。

戦で損害を与えられた漢の皇室は扶余にたいして流民を捕えて送る事と王子クラスの人質を要求してきました。

流民を守るために戦をした朱蒙はテソから人質になることと流民を捕える事を命令されます。

 

卒本の大君長ソンヤンと会っていた帰りテソはゲルの鎧をまとった集団に奇襲をかけられます。

第2王子ヨンポが一番最初に人質に行かされそうになったことや普段からなにかと見下されていた事で失敗してもいいようにゲルの鎧を着させトチに奇襲を仕掛けさせたのだ。

朱蒙にとっては都合が良いことだったがソソノが疑われると思いオイ達を連れて駆け付けテソを守りました。

テソから絶対的な信頼を得た朱蒙は扶余の指揮を任されるようになり人質はヨンポが行く事になりました。

 

イエソヤと結婚した朱蒙は塩の交易を断たれそうになりルートを確保するため兵を動かしました。

信頼できる部下達を集め朱蒙は収容所にいる流民達を集めて漢へ護送するフリをします。

”私は扶余の第3王子・朱蒙だ。しかし、ここからはヘモスの意志を継ぐタムル軍の大将です。みなさんを漢へは送りません”

扶余の王子を捨てた朱蒙大将は流民達を連れてポンゲ山まで逃げ切ります。

しかし後から合流するはずだったイエソヤはヤンソルランに捕まり宮殿で投獄されてしまいました。

 

朱蒙率いるタムル軍はハンベク族に奇襲をかけソルタクの首を取りイエソヤの父の仇をとりました。

チェサ・ムゴル・ムッコが漢と闘う流民を率いてムドゥン谷に潜んでいる情報を聞き朱蒙は武芸で勝り家臣として従わせることに成功する。

ポンゲ山には噂を聞き流民達が集まり、ヨミウル神女も能力を朱蒙にささげるためやってきました。

食糧などを確保するためヒョント城を出入りする商団を狙うがその事がきっかけでタムル軍の潜伏場所が扶余に知れてしまいます。

扶余・ヒョントの両軍が責めてくるがタムル軍は地の利を活かし誰も負傷することなく撃退させます。

 

物資を取られ続けるヤンジョンは激怒しテソに早く朱蒙を捕えるよう詰め寄る。

ヘモスを捕えた方法(流民に装ったものを歩かせ離れたところに鉄騎軍を配置)で朱蒙を捕えようとする。

ヨミウルから助言されていた朱蒙は先に鉄騎軍を全滅させてから装った兵を全滅させテソの側近であるナロに無謀な無様な作戦だと伝えさせた。

 

イエソヤはヤンソルランから酷い虐めを受けているが、

ユファから必ず朱蒙に会える日が来るからと励まされ耐える日々を送っていました。

何をしても朱蒙にやられっぱなしのテソは民心が離れて行くのを覚悟でユファとイエソヤを人質にして朱蒙を誘き出す作戦を企てました。

 

 <第3章>

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