読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「朱蒙・チュモン」<ネタバレ・あらすじ>韓国時代劇・高視聴率!!高句麗建国した朱蒙(第3章)~卒本チョルボン統一するまで

 

<第2章>はこちら

「朱蒙・チュモン」<ネタバレ・あらすじ>韓国時代劇・高視聴率!!高句麗建国した朱蒙のあらすじを振り返ろう(第2章) - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

f:id:netabare1:20160516221708j:plain

 

<ネタバレ・あらすじ> 朱蒙 <第3章>

 

朱蒙(チュモン)の元へユファからの書簡が届けられる。

ヘモスの意志を継いで流民の居場所確保と新建国に専念するよう書かれていました。

そんな時、ソソノの側近であるサヨンが訪れ扶余宮殿の隠通路の図面をわたされる。

朱蒙が表れなかったことでヤンソルランからさっさと首を刎ねるよう言われるテソだったが民心が完全に離れてしまう事で何も出来なかった。

扶余宮殿の中にうまく浸入した朱蒙だったがイエソヤとユファは監禁され近付けないため神殿に忍び込みマウリョン神女にイエソヤを呼ぶよう伝えます。

感動の再会をはたした朱蒙だったがユファが病気で動けないため救出を断念し、いずれ生まれてくる子に会えることを祈って折った半分の短剣を渡し宮殿を出ます。

途中、護衛兵に捕まってしまうが、元総官だった朱蒙は「俺は、おまえ達を斬る事は出来ない」と告げると、この言葉に護衛兵達は跪き持っていた刀を全員下した。

 

完全に錯乱状態に陥ったテソはおかしな噂を流す扶余の民にも容赦なく刀を振り下ろす状態だった。

貧しくなっていく扶余をほっとけないクムワはついに復権に向けて動き出し王妃側のサチュルトを制圧し王妃、テソ等を捕え朱蒙を扶余宮殿に呼び戻します。

ヨミウルからはクムワ王の復権はいずれ障害を与えると言われるが母ユファと妻イエソヤがいること、そして何よりクムワ王の事を信じているのでタムル軍を連れて扶余宮殿に向かいます。

 

扶余宮殿に戻った朱蒙は、
クムワ王からタムル軍を解散して扶余に戻れば王の座を譲ると言われるがヘモスの意志を継ぎ新建国する志があるため断ります。

クムワ王はいずれタムル軍は巨大化し扶余を攻め落とす時がくると大使者プドゥクプルに言われ朱蒙等を投獄する。

拉致され連れて来られた神女ヨミウルは朱蒙を説得するよう言われるが断ると大使者プドゥクプルに斬り付けられ命を落としてしまいます。

脱出を試みた朱蒙は扶余兵に囲まれてしまうがクムワ王に助けられます。

”これで親子の関係は終わりだ”と言い去っていくクムワに朱蒙は頭を下げました。


ゲルの君長はヨンタバルの妹・ヨンチェリョンが支配するなか、
クムワ王が復権した事と朱蒙が扶余に戻る情報を得てソソノ達は扶余宮殿に向かったが卒本(チョルボン)の権力者ピリュのソンヤンが扶余に表れ勝手な行動をしたソソノ達を帰らます。
ゲルに戻ったソソノ達にヨンチェリョンはヨンタバルを投獄し監禁してしまいます。

 

朱蒙は父ヘモスと神女ヨミウルの意志を継ぎ漢や扶余の支配下である国を次々と降伏させ巨大化していきます。

ソソノ達はチョルボンの大君長の座を取り戻すためヒョント城から戻るソンヤンに奇襲をかけるがあと一歩のところでソンヤンを取り逃がしてしまう。

この奇襲でウテが亡くなりソソノは悲しみに暮れる中ゲルの権力を武力で取り返しソンヤンへ復讐する事を誓う。

スポンサーリンク
 


扶余の民がどんどん餓えていくなかクムワは始祖山に神通力に優れた者・ピグムソンがいると聞き会いに行きます。

「失われた古朝鮮を取り戻し新建国したものに扶余は滅ぼされるだろう」と言われ、
それは朱蒙に違いないと警戒するようになりイエソヤとユリ(チュモンの子)を朱蒙の元へ送るのを止めます。

またこの時、国境警備を任されていたテソが扶余宮殿に戻る。


朱蒙は神器の弓を折ってしまった始祖山に向かったがそこで見た弓は折れてはいなかった。
その時ピグムソンがあらわれ、
「タムル弓は古朝鮮の王を象徴する神器であり朱蒙のものだ」と告げられる。

古朝鮮の地図を商人から手に入れた朱蒙はあまりに広い領土に驚きソソノ達と強力して領土を取り戻そうと計画しソンヤンへ復讐するソソノ達の元へ向かった。

復讐に失敗して大怪我をしていたソソノを救いだし援軍で駆け付けた漢の鉄騎軍を全滅させゲルに戻りました。

 

ゲルへ向かった朱蒙(チュモン)の情報を得てテソ率いる扶余軍と漢軍はポンゲ山にいるお年寄りと子供達を皆殺しにしました。

朱蒙は流民達の命を無駄にしないためにも必ず新建国する事を誓います。


タムル軍とゲルが手を組んだ事に脅威を感じたクムワ王はチョルボンの大君長ソンヤンと手を組み戦の計画をたてる。

朱蒙の元へ送る約束だったが人質として扶余にいさせる事に心変わりしたクムワを信用出来なくなり、

ユファ・イエソヤ・ユリは脱走をはかるが国境近くで捕まり扶余宮へ連れ戻されてしまいます。

 

朱蒙は血を流さずにチョルボンを統一する方法を考えていました。

クァンナ・ファンナの君長はタムル軍が守ってくれるならと説得に応じたがピリュのソンヤンだけには会う事すら出来なかった。

しかしクァンナ・ファンナが朱蒙に従い、また漢からの要請を断られ孤立したソンヤンは朱蒙と会い、たった1人でピリュに来た朱蒙を信用し従う事になったのだ。


戦をせず、誰の血も流さず、チョルボン(クァンナ・ファンナ・ピリュ・ゲル・ヨンナ)を統一させた朱蒙。

ヨンタバル、ソソノは、いつかこのような日が訪れる事を祈って密かに莫大な資金をかけて建設していた宮殿に案内します。


同盟を結んだ扶余と漢はチョルボンの交易路を塞ぎ包囲する作戦に出ます。
テソに仕えるププンノは流民のフリをしてゲルに浸入し武芸が優れている事から朱蒙から優遇され警備隊長になっていた。
朱蒙の寝込みを襲ったププンノであったがあっさりと捕えられてしまう。
ププンノはポンゲ山にも浸入した事がありその時から朱蒙に対する周囲が忠誠心に満ちている事に感動した事、また親が人質となっている事で仕方なくテソからの命令に従った事を伝えた。
それを聞いた朱蒙は信用し扶余に帰り朱蒙を殺したと伝え、その間に親をチョルボンに逃がせるよう助言した。


殻物の経路を完全に断たれた朱蒙は航海術で南から食糧を運ぶ計画をたてます。
オクチョにいるプイヨム率いる海賊団に、
新しい国「高句麗」での人間らしい生活を約束し強力を得る事になった。

ププンノに自分を殺したとテソに伝えろ!と命じていたため朱蒙はチョルボンでもなるべく姿を見せないでいた。
完全に士気が落ちているチョルボンをテソは完全に朱蒙が死んだと思いこみ戦の準備を進めます。
別働隊としてゲルに浸入していたププンノからテソが攻めてくる事を知りピリュの方から攻めるよう指示した。
待ちかまえていた朱蒙率いるタムル軍は奇襲をかけテソと側近のナロ以外全滅させた。


テソを逃走させた朱蒙であったがチョルボンのクァンナでは病気が広まり深刻な状態にあった。
また、扶余に戻ったテソはすぐに戦に出るつもりだったがクムワ王は朱蒙が生きているならこのまま包囲して自滅を待つ方が無難と考えテソをとめる。
漢と扶余の両軍がチョルボンを包囲していたので、

南方から殻物や薬剤を運んできたソソノと海賊団はチョルボンへ入れないでいた。
通路を確保するためタムル軍は両軍を撃退させると急速にチョルボンは安定を取り戻していった。

 

<第4章>

「朱蒙・チュモン」<ネタバレ・あらすじ>韓国時代劇・高視聴率!!高句麗建国した朱蒙のあらすじを振り返ろう(第4章) - へぇ~♪そうなんだ~♪