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「 ダイ・ファイティング 」< ネタバレ あらすじ >妻が誘拐された!犯人の要求はリアル映画を撮ることだった!

 

Die Fighting [Blu-ray]

 

監督 = ファビアン・ガルシア

 

◆ファビアン(ファビアン・ガルシア)

◆ローハン(ローラン・ブソン)

◆ディディエ(ディディエ・ブソン)

◆ジェス(ジェス・アレン)

◆メイルー(アデリン・リュー)

 

フィビアン・ガルシアが監督・脚本・編集を担当し自ら格闘もこなし自分自身を演じる。

 

< ネタバレ あらすじ > 

ダイ・ファイティング

 

武術集団”Zチーム”を率いるファビアン・ガルシアが中国の嵩山少林寺で9年修行を積み初の短編映画で最優秀アクション俳優賞を受賞しました。

授賞式にファビアンはチームの一員であるローハン、ディディエ、ジェスを連れて行きます。 24時間前、ファビアンの誕生日会でジェスは中国で活動するためチームを抜ける事を宣言していたが次は皆でハリウッドを狙いたいと述べました。

 

4人で街を歩いている時にファビアンの携帯に「お前の妻”メイルー”を預かった、指示に従えば傷付けない」と男の声で電話があります。

最初悪戯だと思ったファビアンだが椅子に縛られるメイルーの写真が送られてきました。

「GPS装置を首に付け現金輸送車を襲って戻ってこい」

4人はメイルーの命がかかっているため急いで行動に移します。ゴミ箱に金の入った鞄を捨て近くのレストランで客のフリをして難を逃れます。

 

鞄を回収し次は用意されていた車に乗り込みます。

指示された場所はブランフォード通りの廃墟した病院でした。ファビアンは車に残り教会へ行けと指示があり他の3人は鞄を持って病院で待機します。

教会に到着すると神父が4人の男に椅子に縛られていました。

犯人からの電話に出ると「お前は私の新作映画の主演だ。私の作品でお前をスターにしてやろう」と言われます。ファビアンは襲ってきた4人を返り討ちにすると「俺たちは戦う役で雇われただけだ」と言われます。

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ファビアンがヒューイット通りの空手道場へ向かう頃、病院で待機していた3人はSWATに包囲されていました。

3人は犯人の指示通りに逃げながら追っ手を倒しなんとか外に出ると「お前たち4人を私の映画の主役に抜擢した」と犯人から言われます。

3人は用意されていた車で廃墟された製紙工場に向かいます。

空手道場に到着したファビアンは「これは現実を見せるリアリティ映画だから全員倒せ」と言われ実行に移します。

3人は製紙工場に到着すると「襲ってくる敵を殺し金を奪われるな」と指示されます。元兵士であるジェスはディディエとローハンに銃の扱い方を教えるが激しい銃撃戦により金は守ったが命を落としてしまいます。

 

ファビアンはゴミ箱にある鞄を開けカメラを頭に装着します。指示された通り酒を飲んでLAで危険な地に移動します。

早速ギャングに絡まれ犯人の指示通りに逃走するが行き止まりとなります。ファビアンは空手道場のように全員倒す映像を撮りたいのだと気付きます。

「酔拳で敵を倒せ」ファビアンはこの映像は似たようなシーンばかりで退屈だと言いました。

叩きのめすファビアンだが「計画変更、殺せ」と言われ指示通りにしたあと「妻をどこへやったんだ!」と監視カメラに鉄パイプを投げつけました。

 

ディディエとローハンは金を持って指示された中華店に入ると地下に案内されます。

「地下格闘技で全員倒し封筒を受け取れ」

全員倒し封筒を受け取るがディディエが背後から撃たれ命を落とします。

ローハンは封筒を開けると鍵が入っており鞄に掛けてある南京錠に差し込むと開ける事ができました。

鞄の中身は金ではなく同じ電話番号が書かれた大量の紙が入っていました。

その頃、ファビアンは「最後の戦いだ、そこで待て」と指示されます。

犯人から電話だと思い出るとローハンからでした。

コンプトン通り近くの倉庫が最後の場所らしいと伝えたファビアンはジェスとディディエが死んだ事をローハンから知らされます。

 

ファビアンとローハンは合流して指示を待ちます。

ファビアンは最初から警察に通報すれば良かったと後悔していました。2人はメイルーを助け出したあと復讐を誓います。

犯人から動画が送られてきて見るとメイルーの横にはローハンの妻リリーも誘拐されていました。

「2人で戦い、生き残った方が勝者だ」

戦うフリをして時間稼ぎをするが互いの妻の叫び声が聞こえ仕方なく本気を出して格闘します。

長い格闘のすえファビアンが勝つが「俺を許せ、すまない」と涙を流します。

 

「成功の代償だ、家に帰れ」

ファビアンは家に帰るが誰もいませんでした。

ファビアンは「次に授賞する作品でも撮れ」とビデオカメラなど誕生日で受け取っていました。

届人を確認するとフィルムメーカーと書かれてあり住所に向かうとドアには最終シーンと書かれていました。

「大成功だ、素晴らしい映画が撮れた」と犯人に言われ妻は何処だと殴り付けます。犯人は「君の筋書き通りに手伝っただけだ」と言うがファビアンは何度も殴り付け殺してしまいます。

 

ファビアンはリアル映画が撮りたくて自分で脚本を書き犯人は雇われていたのです。

ファビアンは最後にカメラを持って監禁場所へ行きリリーには「ローハンは死んだがアクションスターになれた、感謝しろ」と伝えメイルーには「やっと自分の映画を撮る約束を果たせた」と伝えます。

「大きな成功ほど多大な犠牲を伴う」

 

<  感想  >

監督、脚本、編集を手掛け自分自身を演じたファビアン・ガルシアって有名な方なのでしょうか。

アクションはかっこ悪いしなんと言っても同じ絵面が長過ぎるから眠くなります。演技も下手だし。

映画上でも「この映画は似たようなシーンばかりで退屈だ」と言っていますよね。

「結末」だけは良かったのでなんか勿体無い作品でしたね。最後まで見る前にやめてしまう人が多いのではないでしょうか。

 

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