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「 ディア・ドクター 」 < ネタバレ あらすじ > 村人たちから慕われた医者が姿を消した!これは許されない事なのでしょうか?!

 

ディア・ドクター [DVD]

 

◆伊野治(笑福亭鶴瓶) 

◆ 相馬啓介(瑛太)

◆大竹朱美(余貴美子) 

◆ 曽根登喜男(笹野高史)

◆鳥飼りつ子(井川遥) 

◆鳥飼かづ子(八千草薫)

◆斎門正芳(香川照之) 

◆波多野行成(松重豊)

 

原作 監督 脚本   西川美和

 

< ネタバレ あらすじ >  ディア・ドクター

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医者である伊野治は看護師の大竹朱美がいる山間部に位置する神和田村の診療所で3年前から勤務している。

 

地域医療を学ぶため赤いスポーツカーに乗って神和田村にやってきた相馬啓介はカーナビに地図が表示されず慌てたところ軽い接触事故を起こしてしまいます。

神和田村の診療所に運ばれた相馬は、自分の研修場だと気付きます。

 

村の長老が意識がないと電話があり、

免許を持っていない伊野は相馬の車で急いで向かいます。

村人が最後の別れをするなか伊野は「よく頑張ったなぁ」と抱き締めると喉に詰まらせていた食べ物を吐き出し復活しました。

村人から拍手を送られながら伊野と朱美は相馬が運転する車で帰りました。

 

伊野は診療所に来れないお年寄りの家にボランティアとして訪ね健康診断をしています。

胃が痛いと言って貧血を起こした未亡人・鳥飼かづ子を診断した伊野は悪い病気だと気付きます。

後日、1人で訪ねた伊野は、かづ子の手料理をご馳走になるが東京で医者をする娘には何も話さないようにとお願いされます。

 

診療所にかづ子がやってきます。

相馬と朱美に訪問診断に行かせ伊野は胃カメラ検査をしました。

胃癌ではあったが胃潰瘍だと説明し薬で治しましょうねと言うと気持ちが通じたかづ子は頷きました。

そんな時、気胸で苦しむ患者が運ばれ肺に溜まった空気を出して応急措置をして2時間かかる病院に運びました。

救急病院の医師から伊野の応急措置がなければ患者は助からなかったと言われ村での信頼は高まっていきます。

 

伊野は村に出入りしている製薬会社の営業マン・斎門正芳の胃検査を行い、かづ子の診断画像として使いました。

斎門は営業マンのため薬を買う代わりに胃カメラ検査をしてもらったのです。

 

東京で医者をしているかづ子の娘・りつ子は帰省するが胃潰瘍の薬があるのに気付きます。

父親の病気に気付くのが遅れたことに後悔していたため心配になり診療所を訪れました。

伊野はなんとか斎門の画像を見せ納得させたが、りつ子が次に神和田村に帰省するのは1年後だと知ります。 

1年後には、かづ子がどうなっているか……どうしたらいいか分からなくなった伊野は原付バイクで走り去り姿を消してしまいます。

斎門は自分の診断画像はかづ子の物だと気付き本物の診断書を見せに行きました。

気胸の応急措置をした時に朱美は気付き、相馬は伊野のそばで学びたいとお願いした時に偽医者だからダメだと言われていました。

朱美と相馬は医師免許はなくても、村から慕われている伊野は本物だと思い口にしなかったのです。

 

村役場から連絡を受けた波多野刑事が神和田村にやってきます。

調べると伊野は医療機器メーカーの営業を10年勤めたあと医師である父親のボールペンを持って偽医者となり病院を転々としていました。

 

偽医者と聞いても村人の中で伊野の事を悪く言う人はいませんでした。

りつ子も伊野を訴える事はせず自分が勤務する東京にかづ子を連れて行きました。

しかし、かづ子が頼りにしていたのは偽医者の伊野であり元気を失っていきます。

 

「おはようございます」

起き上がったかづ子は目の前に立つ男の顔を見て驚き、そして微笑みました。

 

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