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「DOG×POLICE 純白の絆」< ネタバレ あらすじ >警官と警備犬の絆!!警備犬は警備部に属し事件を未然に防ぐためにいる!

 

DOG×POLICE 純白の絆 [DVD]

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◆早川勇作(市原隼人)

◆水野夏希(戸田恵梨香)

◆竹清悟(村上淳)

◆西村孝(カンニング竹山)

◆永井孝介(阿部進之介)

◆向井寛(時任三郎)

◆斎藤均(伊武雅刀)


愛犬家の皆様、犬が死んでしまう映画ではないので安心してください。
嫌な予感がして恐る恐る拝見しましたが大丈夫でした。
こんな事をやるために警察になったのではないと思いつつ徐々に警備犬との絆がうまれていく話です♪
 

< ネタバレ あらすじ > DOG×POLICE純白の絆

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正義感強い警官の早川勇作(市原隼人)は爆破によって集まった野次馬の中に怪しい人を見付け追いかける。
銃刀法違反と公務執行妨害で逮捕したあと、その格闘に巻き込んでしまった人が「もうすぐ赤ちゃんが生まれるんだ」と言うので連れて行くと人ではなく犬だった。
また捕まえた犯人は麻薬売人で爆破させた犯人ではなく勝手な行動をとった事に上司から叱られる。
 
警備部警備課装備第四係の勤務を命じられた早川は向かうと、そこは警視庁警備犬訓練所だった。
署長である向井(時任三郎)から着替えてすぐ水野夏希(戸田恵梨香)から仕事を教わるよう指示される。
 
警察犬(刑事部鑑識課)は犯人を追跡するが警備犬(警備部)は事件を未然に防ぐためにいる。
爆発物捜索や被災地救助だけでなく時には犯罪者を制圧させることもある。
 
訓練中、警備犬に噛まれ苛立つ早川だったが受取に失敗したおまえが悪いと言われる。
警視庁が警備犬を導入して30年、
警戒出動が要請されても現場活動は1回もなかった。
こんな仕事をやるために警察になったわけではない早川は仕事中ぼけっとする事が多くなる。
 
所轄の刑事課長は、
早川が逮捕する時は、いつも単独行動であり味方を信頼することもなく組織には必要ないと判断したのだ。
 
バディにシロが選ばれるが、
その犬は以前に早川が命を救った犬だった。
シロはアルビノであり遺伝的な問題で日光や病気に対する抵抗力がないため寿命が短く警備犬にはなれないだろうと言われていた。
 
水野がボールを投げるとシロは追いかけ咥えて戻ってくるが、
早川が投げるとシロはボールを取りに行くが逃げていくだけだった、
そんな早川を見ていた上司であり元SATの永井孝介(阿部進之介)や西村孝(竹山隆範)等は笑う。
 
SATとの合同練習で警備犬の見事な活躍を見た早川は、
犬も人間と一緒で信頼関係が必要だと水野に言われシロとまずは仲良くなろうと思うのだ。
 
シロとの訓練を繰り返す中、
早川は人間同士の信頼関係も自然に覚えていった。
絆が深まる早川とシロだが、
シロは訓練でダウンする事も多く警備犬にするのは諦めろと言われるのだ。
 
アウトレットモウルに爆弾を仕掛けたと連続爆破事件の犯人が挑発してきた。
その事で応援要請があり水野のサポートとして早川も行く事になった。
エリアごとに分かれ警備犬が爆弾捜索をすると爆弾発見の連絡が届き安堵するが、
ブランド(水野の警備犬)が火薬の匂いを追い駐車場で捜索すると車が爆発して巻き込まれてしまった。
 
10年前、サラ金で立て篭り事件があり、
警備犬が犯人ではなく人質に噛み付いてしまった。
全責任を被った課長の娘が水野であり警備犬がいかに優秀かを証明するために8年後やってきたのだ。
水野はここにいる資格はないのではないかと悩む。
 
ブランドは前足を骨折するが命は助かった。
しかし1度骨折したものは引退となり、
警備犬は警察官の装備品、人間の盾とならなければならないと早川は知るのだ。
 
火薬の臭気選別の訓練をお願いする。
シロの母親は究極な嗅覚を持っていると耳にしたからだ。
そして警察官でありゲーム感覚で人の命を奪う犯人が早川は許せなかった。
 
爆破予告があり要請はなかったが、
全員で現場に向かいもう一度チャンスをくれとお願いする。
犯人は今度は犬を使っても無駄だと言ったらしいがシロに察知させると吠えながら歩き出した。
シロの後を追うと屋根下まで辿り着きそこで円柱形の透明のケースの中に仕掛けられた爆弾を発見するのだ。
 
爆発物処理班が来るまで間に合わないと思った早川は爆弾を持って外まで走りなんとか処理する。
シロが吠えながら人混みの中に入っていき、
早川は犯人は耳が聴こえないと聞いていたので空に向けて発砲すると1人逃げずに歩いている男を発見する。
 
早川とシロが犯人を追っていると車庫にたどり着き、そこでも爆弾を発見するのだ。
銃を構える犯人の腕にシロが噛み付くが倒れてきた鉄筋の下敷きに犯人と早川はなってしまう。
 
早川は身動き取れずもうすぐ爆発すると気付きシロに逃げろと告げる。
シロにGOサインの命令を出すと、
シロは早川の服に噛み付き頑張って引っ張ろうとするのだ。
 
「シロはただの装備品じゃない、俺のバディだ、」
 
「これからは水野に面倒を見てもらい立派な警備犬になれよ」
 
シロは早川と一緒に遊んでいたボールを咥えて水野たちの元へ走る。
ボールに血がついているのを水野に見せ車庫に案内する素振りを見せると水野はシロの後を追うのだ。
 
水野は鉄筋をどけて早川を救い出し、
シロとともに爆発する車庫から脱走するのだった。
 
水野はブランドともう1度やり直すことを決め、
病室のベッドで寝ている早川の横にはシロが嬉しそうに付き添っていた(終)