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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「エネミー・オブ・アメリカ」< ネタバレ あらすじ > 政府に追われる弁護士!それは偶然にも2つの事件が交差し絡んでいた!主演ウィル・スミス

 

エネミー・オブ・アメリカ [Blu-ray]

 

◆ロバート・ディーン(ウィル・スミス)

◆ブリル=エドワード・ライル(ジーン・ハックマン)

◆トーマス・ブライアン・レイノルズ(ジョン・ヴォイト)

◆レイチェル・バンクス(リサ・ボネット)

◆フィリップ・ハマースリー(ジェイソン・ロバーズ)

◆ダニエル・ザビッツ(ジェイソン・リー)

◆ピンテーロ(トム・サイズモア)

 

< ネタバレ あらすじ >

エネミー・オブ・アメリカ

 

弁護士のロバート・ディーンは昔の恋人レイチェルを仲介人として通しブリルを雇って情報を得ていました。

FBIに監視されているマフィアのボス・ピンテーロに対し労働組合は外部からの圧力なしに労組契約の見直しを訴えていました。

仮釈放中のピンテーロは労組役員との接触を禁じられていたがブリルから入手したテープには証拠が映っていました。

ディーンはテープを秘蔵するから依頼人の権利行使を認めるよう交渉するがピンテーロはテープを奪い依頼人を救えてもテープを誰が作ったか白状しなければ1週間以内に殺すと脅迫されます。

監視していたFBIは誰だか分からないが念のためディーンの写真を撮りました。

 

NSA(国家安全保障局)のレイノルズはテロや犯罪を阻止するため「電気通信保全及びプライバシー法」を可決しようと力を入れていました。

ハマースリー下院議員が国家の安全だけを優先し監視社会そのものでプライバシーの侵害だと猛反対していたため工作員を使い心臓発作に見せかけて暗殺しました。

すべてうまくいったように思えたが工作員が設置されているカメラに気付きます。 自然写真家のザビッツが池の周囲でカナダガンの飛来状況をチェックするための物でした。

レイノルズはFBIに要請を受けたNSAの訓練だと称し優秀な通信技師、元軍人、偵察局を工作員の元へ集結させました。

 

真実を知ったザビッツは左翼新聞を発行している男にテープを渡そうとするが回線が繋がらない事で盗聴されていると気付きます。工作員に家を包囲されている事を知り全力で逃走するがレイノルズは衛星の特別使用許可を出しており逃げられるはずがなかった。

ディーンは妻のクリスマスプレゼントを買いにランジェリー店で買物をしていると大学で一緒だったザビッツが駆け込んできました。

名刺を渡し挨拶するがザビッツは「助けてくれ」と言い残してテープをディーンの荷物に潜り込ませました。

その事に気付かないディーンはザビッツを追うと消防車に轢かれ亡くなっていました。

 

ザビッツから機密情報の入った物を渡されなかったかと警察がやってきます。

まだ気付いてないディーンは受け取ってないと答え令状がないため帰らせました。

隠しているのか気付いていないだけなのか分からないレイノルズはディーンの家だけでなく衣類まで盗聴機を仕掛けました。

マフィアのボス・ピンテーロと繋がっているとFBIに報告して新聞に載せ、レイチェルと頻繁に会っている事をディーンの妻カーラに知らせました。

そのため事務所からは事態が落ち着くまで休暇を取るよう強いられカーラからは家を追い出されてしまいます。カードもすべて止められディーンはホテルに泊まる事すら出来なくなってしまいます。

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すべてピンテーロの仕業だと思ったディーンはブリルが作ったテープに関係があると思い会わせて欲しいとレイチェルに連絡します。

ブリルに会える方法は郵便ポストにチョークで線をつけ足されてバツ印になるとフェリーで会える事になります。

盗聴していた工作員はちょうど障害物に遭い音声をキャッチする事が出来ませんでした。しかしブリルという人物に会う事が分かり偽者を送り込みます。

ザビッツから何か渡されたはずだと言われ知らないと答えるディーンは一匹狼であるブリルが無線を使って応援要請しているのを見て偽者だと気付き逃走します。

偽者は後ろから本物に追われている事に気付き応援を要請してしまったのです。

 

ホテルの中に逃げ込んだディーンはブリルに拳銃を突きつけられ屋上に連れて行かれます。

ブリルはディーンが身に付けている腕時計や靴の底などに盗聴機が仕掛けられている事に気付き次々と外していきます。

こんな装置を使うのはNSAだけだと説明するがヘリがやってくるのを目撃したブリルは発信機がまだ付いていると教えレイチェルに2度と近づくなと言い去ります。

ディーンは服をすべて脱ぎ捨てホテルのガウンを着て逃走しました。自宅にそっと入りカーラに子供を連れて実家に帰るよう必死で説得しました。

その時、クリスマスプレゼントを買った袋の中にザビッツは何か入れたのだと気付きます。子供が自分へのプレゼントだと勘違いして持っていたのです。

 

ディーンはレイチェルのアパートを訪ねると暴行を受け死んでいました。見渡すとディーンがホテルで脱ぎ捨てた衣類がばらまかれていました。

ディーンはブリルに会いにいきレイチェルが殺された事を伝えます。無関係であり娘のように面倒を見ていたレイチェルが殺されブリルは協力する事にします。

ブリルが食料を調達している間にディーンが公衆電話を使用した事で現在地がばれてしまいます。店の防犯カメラをチェックするとブリルはエドワード・ライルでNSA元工作員だと気付きます。

諜報活動でアフガニスタン反体制派に武器を工面していたブリルは相棒と共にソ連軍の通信を傍聴していたが強硬派が大使館を占拠した時に相棒が離反に失敗してしまったのです。

生き延びた方が家族の世話をすると約束しておりブリルはレイチェルの面倒を見ていたのです。

 

ブリルが仕事をする金網に囲まれたアジトに行きます。動線の金網は無線信号を遮断する役割がありました。

そこでディーンとブリルは初めてハマースリー下院議員の死の真相を知るのです。工作員は衛星を使って後を追い車が入っていった建物を確認していました。

侵入者に気付いたブリルは爆弾を起動させ愛猫とディーンと共に脱走に成功するがコピーしたデータが壊れ消えてしまいます。

 

ディーンとブリルは敵の武器を使い映像送信機などを購入してアルバード議員が宿泊する部屋やレイノルズの自宅にわざと見付かるように仕掛けます。

NSA局長室では正式な任務に使われたなら不問にするが欲のための使用なら刑務所行きだと問題になります。

レイノルズに連絡しブリルとディーンは白状させて証拠を得ようとするが捕まってしまいます。

ブリルが脅迫され腕を撃たれたのを見たディーンはテープはピンテーロが持っていると伝え案内します。

レイノルズはテープを渡せと言い、ディーンから奪ったテープの事だと思うピンテーロは渡さないと言い張ります。

レイノルズ一派とピンテーロ一派は互いに銃を向けます。またピンテーロを監視しているFBIは内通していると思っているディーンが現れた事や外で警官姿のブリルが撃たれて傷を負っているのを見て突入します。

銃撃戦となりほとんどの者が死亡し机の下に隠れていたディーンは助かりました。

プライバシー法案は立ち消えディーンの疑いも晴れました。生き残った者達は訓練だと思ってサポートする技術者だけでした。

家でテレビを見ていると急に愛猫と共にバカンスを楽しむブリルの姿が映りディーンは「ブリル いかれてるぞ」と笑いました。

 

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