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「ゴースト・イン・ザ・シェル」< ネタバレ あらすじ >人間がロボット化した未来世界。偽りの記憶を植え付けられていた捜査官!

 

ゴースト・イン・ザ・シェル[UP セレクション] [Blu-ray]

 

監督=ルパート・サンダース

原案=士郎正宗「攻殻機動隊」

 

ミラ・キリアン(スカーレット・ヨハンソン)

バトー(ピルー・アスベック)

荒巻大輔(ビートたけし)

オウレイ博士(ジュリエット・ビノシュ)

クゼ(マイケル・カルメン・ピット)

ハイリ(桃井かおり)

カッター(ピーター・フェルディナンド)

 

< ネタバレ あらすじ >

ゴースト・イン・ザ・シェル

 

人間がロボット化した未来世界。テクノロジーの進歩により人間は自らを義体化していた。

ハンカ・ロボティックス社は政府の資金援助を受け人間の脳を人工に移植し軍事工作員を開発していました。

 

オウレイ博士の声で目覚めたミラ・キリアンはボートを漕いでる時にテロリストに沈められたと聞かされます。

体の損傷は激しく救われたのは脳だけであり、自分の体は義体なのだと知ったミラはハンカ・ロボティックス社のカッター社長の命令で「公安9課」に配属されます。

オウレイ博士はミラはゴーストが残っているため人間なのだから機械扱いしないでと頼むが受け入れられませんでした。

 

〜1年後、

荒巻大輔ひきいる「公安9課」で犯罪を防いでいたミラ少佐は「サイバー犯罪が行われている可能性あり」と連絡を受け現場のビルの屋上に到着します。

大統領を監視してる者がいると気付いたミラ少佐はスキャン元を調べると侵入者を見付け、捜査官が来るまえに荒巻の指示を無視して単独で突入します。

脳のハッキングを行なっていたコンパニオン・ロボットは「ハンカ社と組んだら破滅だ」と言い残し破壊されました。

脳をハッキングされ殺されたのはハンカ社の工学主任だと分かり現場に残したメッセージで犯人は名前をクゼと明かしていました。

 

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ミラ少佐は同じ音と映像を繰り返し見るようになりバグだと言われオウレイ博士に消去するよう言いました。

ミラ少佐が破壊したコンパニオン・ロボットは電脳ハック用に改造されていたのでクゼを見付ける近道だと思いダイブ(記憶に入る)します。

クゼがコンパニオン・ロボットを改造している事が分かり場所を突き止めバトーと共に潜入するが爆破が起こり2人とも負傷します。

バトーは生身の目を負傷したことで暗視スコープやズーム、X線を装備しました。

科学者がラボで殺害されたと報告を受けミラ少佐とバトーは急いで駆け付けるとコンパニオン・ロボットを調べていたダーリン博士が被害者でした。

ダーリン博士は情報を残しておりクゼが盗んだのはプロジェクト2571の関係者リストであり、その中にオウレイ博士の名前があったため向かいます。

 

オウレイ博士をなんとか救出するが捕らえた犯人は言ってる事が不可解な事ばかり。記憶を消されデタラメな記憶と変えられている事に気付いたミラ少佐はクゼがいると思いハッキングして逆探知でクゼの居場所を突き止めました。

捜査官を引き連れ現場に侵入するとクゼは大勢の人の心を使いネットワークを作っていました。

ミラ少佐がダイブした時にクゼはコードを読み、初めてなのに懐かしい感じを覚えミラに惹かれていました。

クゼは「脳をシェルに移植されたのはミラが最初ではない。私を造る上での失敗を教訓に君が生み出された」と言いました。

クゼは失敗に終わり廃棄されたが独自に進化を遂げていたのです。

ミラ少佐はクゼの胸にある模様がバグで見た映像と同じである事に気付き「これは何?」と聞くとクゼは「思い出せないが脳裏から離れない」と言いました。

 

ミラ少佐はオウレイ博士を訪ね高度な脳移植成功は自分が初めてだがそれまでに98人が失敗していた事を聞き出します。

カッター社長が持ち込みテロと戦うためには記憶は必要ないと命じられオウレイ博士は偽の記憶をミラに植え付けたのです。

真実を知ったミラはカッター社長に捕らわれてしまいます。

オウレイ博士はミラを再プログラムしクゼの記憶を消せばいいと訴えるがカッター社長はデーターをダウンロードし廃棄処分しろと言いました。

 

オウレイ博士に自分の過去の情報を渡されたミラは逃走し、ミラを逃したオウレイ博士はカッター社長に殺されました。

ミラは情報に記されていた住所を訪ねると1人の女性ハイリが住んでいました。

喧嘩して出て行った娘の草薙素子が1年前に自殺したと役人から報告を受け遺灰を受け取ったが警察からは恋人と逃げたと聞かされており複雑な心境だと女性は言います。

ハイリから娘に似ていると言われたミラは家を後にし素子がいた場所に移動するとそこにはクゼがいました。

そこは映像でよく見る(クゼの胸にある模様)場所でありミラは思い出します。

草薙素子(ミラ)とヒデオ(クゼ)は恋人同士で仲間たちと街を出ようとしたがハンカ社に襲われ実験台にされていたのです。

 

「公安9課」はオウレイ博士を殺したミラを捕らえよとカッター社長から命じられるがミラから報告を受けデタラメだと分かります。

ミラとクゼは互いに恋人同士だったと知るがそこにカッター社長が起動させた多脚戦車が襲ってきました。

クゼは破壊され「永遠に君と一緒だ、君のゴーストの中で」と言い残し亡くなってしまいます。

ミラは駆け付けたバトー捜査官たちに救出され、荒巻は首相の許可を得て国家反逆罪でカッター社長を射殺しました。

 

「この世界を離れない。ここで生きる」と決めたミラは草薙素子の墓を訪れると母親のハイリと会います。

「もう来なくていい」と告げるとハイリは涙を流しながら「分かってる」と答え抱きしめました。

 

人間性の大切さを生き残ったゴーストから教わり、自分が何者で何をすべきかを知ってる少佐は荒巻から事件だと連絡を受け現場に向かいました。

 

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