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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 ハンコック 」 < ネタバレ・あらすじ >不老不死で怪力、飛行能力がある孤独な男はスーパーヒーローになるために!!

 

 

ハンコック スペシャル・エディション [Blu-ray]

 

監督=ピーター・バーグ

 

ジョン・ハンコック(ウィル・スミス)

メアリー・エンブリー(シャーリーズ・セロン)

レイ・エンブリー(ジェイソン・ベイトマン)

アーロン・エンブリー(ジェイ・ヘッド)

ケネス”レッド”パーカー(エディ・マーサン)

 

< ネタバレ あらすじ >

   ハンコック

 

超人的な怪力、不老不死で飛行能力があるハンコックは、警察が強盗犯を追跡している情報を得て飛んで向かいます。

酒を飲んでいたためフラフラした飛行となり看板を破損させていくと落下物によりパトカーが事故を起こし大渋滞となります。

強盗犯の車に着陸すると銃を乱射されるが弾はすべてハンコックの身体をはじきます。

ハンコックは踏ん張ると足が車を貫通し地面にこすって止めさせます。そして車を持ち上げながら飛行し塔の突き刺しました。

「ハンコックがまたも”英雄行為”で甚大な被害を招きました」とニュースで流れます。

ビル損傷、銃撃戦、水道破裂、火災など今回の被害額は900万ドルにも及びハンコックの新記録となりました。ハンコックは犯罪が起きると現場に駆け付けるがマスコミ嫌いなためすぐに行方をくらますのです。

 

ロス警察から嫌われているハンコックは慈善活動するレイ・エンブリーが線路内で列車に轢かれそうになっていたので車を放り投げます。

列車はハンコックに衝突し連動してすべての車両が脱線します・・がハンコックは無事で車体から普通に出てきました。

街人はどれだけ破壊するんだと怒るが、ひっくり返った車の中から脱出したレイが「彼が助けてくれなかったら死んでいた」と説得してくれます。

ハンコックはレイの自宅に招待され妻のメアリーと息子アーロンを紹介されます。(メアリーはハンコックの姿を見て何か驚いている様子です)

レイは嫌われているハンコックのイメージをよくしたいと思い恩返しするため戦略を考えるからその気になったら連絡してくれと名刺を渡しました。

 

愛に飢えているハンコックは飛行しレイの自宅まえで着陸します。

アーロンを虐めている子供に「二度と虐めるな」と忠告するが言う事を聞かないので空高く放り投げました。

何千万ドルにも及ぶ器物損壊で600通を超える召喚状が送られてるのにハンコックは無視していました。これは法廷侮辱罪でスーパーヒーローでも許される事じゃないとニュースに流れレイは「チャンスだ、刑務所に入れ」と言いました。

「これでハンコックの価値が人々に分かるだろう。ダメだったらさっさと脱獄すればいい」

 

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ハンコックはレイに言われた通りマスコミに「罪を償います」と述べ刑務所に入ります。するとハンコックによって刑務所にぶち込まれた囚人が大勢いました。

面会に来てくれたメアリーから「レイは良い人、失望させないで」と言われ、ハンコックはレイから「人の接し方、喜ばせ方」など学んでいきます。

レイの計算通り犯罪件数がはねあがるとレッド率いる人質強盗事件が発生し救援の連絡が入ります。レイはビルを破壊せずに慎重に飛行して道路を破壊しないようにそっと着陸しろと伝えます。

レイが用意したコスチュームに着替えて現場へ駆け付けたハンコックは危険な立場にあった女性警官と人質の命を救いました。そしてレイに言われた通り警官に「よくやった」と声を掛けます。

集まった市民からは拍手が沸き起こりハンコックは初めて人から感謝されます。

 

レイ達とディナーを楽しむハンコックは「頭を強打して記憶喪失になったらしい。ポケットには風船ガムと映画”フランケンシュタイン”のチケットが2枚が入っていた」と言います。

80年前ほどまえに新聞に出たが誰も名乗り出てくれないので自分はよほど嫌われているのだろうと話すとメアリーは目に涙を浮かべます。

酔っ払ったレイを担いで家まで送っていったハンコックは好意をもっていたメアリーにキスするといきなり投げ飛ばされます。

ハンコックは窓を突き破り冷蔵庫と一緒に外まで飛んでいきます。

メアリーは「レイにばらしたら殺すわよ」と言い去っていきました。

翌朝、レイは家に大きな穴が開いている事に驚くとメアリーは「ハンコックがくしゃみしたの」と言いました。

 

メアリーも自分と同じように不老不死で飛行能力があり怪力の持主だと知ったハンコックはどうゆう事なのか話がしたいと思い家を訪ねます。

メアリーの背後に近付きフォークを突き刺すとフォークがグネッと曲がり、パン生地を伸ばす棒で頭にフルスイングするが棒が粉々になってしまいました。

ゆっくり振り返ったメアリーは「はやく消えて」と訴えるがハンコックがいつまでも攻撃してくるので「話すから・・話が済んだら二度と家族の前に現れないで」と言いました。

 

メアリーはハンコックの元妻であり互いに3000年生きていました。壮絶な喧嘩をしてしまったせいでメアリーが空を飛んでいる姿をレイに目撃されてしまいます。

メアリーはレイにも正直話しパートナーはどんなに離れても引き付ける効力があり、近くにいると能力を失い普通の人間になるため同類の者は他にもいたが現在の生存者は二人だけだと明かしました。

ハンコックは酒を買いにスーパーに行くと強盗と出くわし叩きのめすが痛みを感じ触ると弾を受け出血していました。メアリーと近くにいたため能力が失われつつあったのです。

メアリーは自分が瀕死の状態になった時にハンコックに2回も助けられており、80年前はフランケンシュタインの映画を見た帰りハンコックが襲われ瀕死な状態となったためメアリーは遠ざかったのです。

自分と離れれば離れるほど能力を取り戻すからです。

 

病院にハンコックを狙うレッド率いる強盗犯が銃を持って乱入してきました。メアリーはハンコックを庇うため楯となるが彼女も能力を失いつつあり銃弾を受けてしまいます。

怪力の能力はまだあるためハンコックは強盗犯を始末していくがレッドに銃弾を受けてしまいます。レッドはハンコックを始末する事しか頭になく背後からそっと近付くレイに殴られ倒れます。

ハンコックはメアリーの心電図を見て反応していない事を確認すると病室から飛び降り残されたパワーで全力で飛行し遠ざかります。

心臓が動き始めたメアリーは一気に回復していきました。

1ヶ月後、ハンコックはレイに電話して「上を見ろ」と言います。

レイとメアリーが見上げると月にはレイが慈善活動するマークが描かれていました。

 

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