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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「ヒーラー ~最高の恋人~」<ネタバレ あらすじ> (前編)人殺し以外はなんでもやる便利屋~23年前の疑い

 

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◆ソ・ジョンフ(チ・チャンウク)◆チェ・ヨンシン(パク・ミニョン)
◆キム・ムンホ(ユ・ジテ)◆キム・ムンシク(パク・サンウォン)
◆チェ・ミョンヒ(ト・ジウォン)◆カン・ミンジェ(ウ・ヒジン)
◆チョ・ミンジャ(キム・ミギョン)◆チェ・チス(パク・サンミョン)
◆ユン・ドンウォン(チョ・ハンチョル)◆キ・ヨンジェ(オ・グァンロク)
 
 闇の便利屋、ソ・ジョンフ。
コードネーム、ヒーラー。
目標は無人島購入であり必要資金64%は獲得している。
携帯の電話帳には仕事をくれる”おばさん”と呼ぶミンジャ、子分のデヨン、チキン店の3件だけで家族や同僚、友達はいない。
 
WEB芸能記者のチェ・ヨンシン。
目標はキム・ムンホのような一流記者になる事と実の親を探すこと。
小言が多い義父チェ・チスは本業は弁護士、副業でカフェを営んでおり弁護した人の出所後まで面倒みている。
 
有名記者のキム・ムンホ。
月給、配当金、不動産収入があり目標は日々を耐え抜き”あの子”を探すこと。

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<ネタバレ・あらすじ> ヒーラー (前編)

 
人殺し以外はなんでもやる伝説の便利屋ヒーラーはコ・ソンチョルから品物を受け取るだけの簡単な仕事に出向いた。
ライバルのダブルエスガード社の大勢の者に追われるがハッカーでもありヒーラーに仕事の支持を出すミンジャの助けでなんとか逃げ切ります。
 
ヒーラーはヨンシンのDNAを調べるための爪を手に入れます。
ミンジャに依頼していた有名記者のムンホは、
チェイル新聞社オーナーである兄ムンシクの仲間ギルハンと現在の妻ミョンヒとの間に出来た娘・ジアンを探しており疑わしき人物を発見したら頼んでいました。
 
ヨンシンは5歳の時に捨てられ養子になっては捨てられ虐待されを繰り返して8歳の時に義父チェ・チスに引き取られました。
今少しだけ我慢すれば過去になる、そうやって生きているから信じて欲しいと自殺しようとしていた女優のチュン・ヨニを止め一緒にしばらく暮らすことになります。
ヨニは女優で枕営業を強要されていました。
ヨンシンの過去を聞いてしまったヒーラーは少しやる気を失っていたがヨンシンの部屋に侵入するとキム・ムンホとヒーラーの写真が壁に貼ってあるのを見付け依頼人からの要望である”夢はなんなのか”を調べるため密着することに決めますがソンチョルが殺されポケットの中にヒーラーのアドレスがあったことで殺人犯として指名手配されてしまいます。
 
ヒーラーをずっと追っていたサイバー犯罪捜査ユン・ドンウォンは会議中にソンチョルの死因は転落事故ではなく毒物による呼吸困難だと知ります。
ヒーラーはヨンシンを車から見ているムンホに気付き依頼人なのか自分を殺人者にした奴なのか調べるため家に侵入すると父親とヒーラーの師匠含む五人組の写真を見付け驚きます。

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ヨニが枕営業をさせられているのは次期ソウル市長候補キム・イチャンが気に入っているからだと知りヨンシンは記事をネット上に流してしまいます。
ムンホはヨンシンが記事を上げたことを知りこのままだとヨンシンが危険だと思い情報提供者を引き渡すようお願いしました。 
ヨニが所属する芸能事務所は建設会社社長ファン立ち上げた事務所でありキム議員とのつながりを調べます。
 
韓国1の情報チーム・ ダブルエスガード社を買取ったムンシクはヨンシンを黙らせろと命令します。
ヒーラーは密着するためパク・ボンスという名でヨンシンの部下として働いていたので襲われそうになった時にヒーラーとなって守っていました。
ダブルエスガード代表サンスはヨンシンを捕まえようとした時にヒーラーが現れた事でヨンシンとヒーラーは繋がっている可能性があるとムンシクに伝えます。
 
23年前ムンシクはミョンヒを愛しており恋人だったギルハンとジアン(ヨンシン)を殺したのではとムンホは疑っていました。
しかしジアンの骨壷の中には何も入っていなかった事でジアンは何処かで生きていると思い探していたのです。
ヒーラーはサンスを捕まえ携帯に録音されていた依頼者との会話を聞きムンシクが依頼人だと知ります。
ファンが名誉毀損でヨニとヨンシンの会社「サムデー」を訴えますが、
ムンホがサムデーの会社含めオーナーが持つビルごと購入し映像チームを立ち上げました。
 
ヒーラー(ジョンフ)の師匠キ・ヨンジェとヒーラーに仕事の指示を出す元刑事のミンジャは繋がっていました。
ムンシクジョンフの父親・ジュンソクジョンフの師匠・ヨンジェギルハンミョンヒの5人は友達でした。
ジョンフの父親は事故で死んだと母親から聞かされているがカネのために友達を殺害し取り調べ中に罪悪感から自殺していました。
真実を知ったヒーラーのことを2人(ヨンジェとミンジャ)は心配します。
 
ヨンシンは過去に虐待を受けており恐怖を感じたり不安になると発作を起こします。
ヒーラーの姿の時に2錠飲むのを手伝ったことがあるので思わず仕事場で2錠手に取り渡してしまいます。
またヨンシンはムンホに片思いしていたが1人増えました。それは闇の便利屋ヒーラーでした。
 
ムンシクはムンホとヨンシンが繋がっているのが気になり調べるとヨンシンがジアンだと気付きます。
ジアンが生きているとギルハンを思い出しミョンヒが自分の者にならないと思い捨てたとムンホは疑っていました。
 
ヨンシンはムンホからキム議員が出馬表明する時にインタビューに行けと言われノウハウを教わります。
一方ヒーラーはファンの屋敷に侵入していました。ファンをゴルフクラブで殴りつけ女優に強制的に接待させていたビデオを押収し気付かれないようにヨンシンに渡します。
ヨンシンは爪を切られたのはDNA鑑定するためであり襲われたりする時に助けてくれたのはヒーラーに違いないと思っていました。
それは実の父親だからではないかと疑います。
 
ヒーラーはムンシクの屋敷に侵入します。
ソンチョルから荷物を受け取るよう依頼をして殺人犯に仕立て上げたのはムンシクだと確認します。
ソンチョルを殺した真犯人を警察に差し出せばソンチョルが持っていた動画は公開しないと言い出て行こうとするとミョンヒに会ってしまい”ジュンソク”と父親の名前で呼ばれます。
ムンシクは20年前に死んだジュンソクに息子がいた事を思い出します。
 
キム議員の出馬表明会見でヨンシンは女性スキャンダルの話を生中継で質問しました。
ヨンシンがテレビに出て有名になれば簡単に命は狙われないとムンホは思ったのです。
ムンホはネットでファンの事務所に所属する女優が接待する動画を流しました。
インタビューの帰りパク・ボンス(ジョンフ)は待って来ない人より僕はどうかなと告白するが受け入れられませんでした。
 
ジョンフは8歳で母親に捨てられ”人の理解と関心”が嫌いになり生きてきたがヨンシンからは平気だった。
少年院を出てからヨンジェに拾われ成人を迎えるまでヒーラーになるための術を教わったのです。
久しぶりに対面したヒーラー(ジョンフ)は師匠に生きる理由がない苦悩を話します。
ヨンジェは真実を突き止めても誰も幸せにならないと思い静かに暮らしていたが記者だったヒーラーの父親ジュンソクがカネに目がくらみ人殺しをして罪悪感から自殺したなど信じていなかった。
 
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