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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「ヒーラー ~最高の恋人~」<ネタバレ あらすじ>(中編)ヒーラーの正体!父親の無実を証明するために!すべてを知るヨンシン!

 
ヒーラー(前編)はこちら

< ネタバレ あらすじ > ヒーラー(中編)

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黒幕=御大はキム・イチャンを切り捨て変わりにムンシクをソウル市長にさせようとします。
自殺したファンの部屋から遺書とソンチョルを殺害した毒物が見付かります。
ドンウォンは証拠が山のように出てくることやファンの死亡解剖の結果がやたら早いことに疑問を持ちます。
ドンウォンは殺人容疑を揉み消したヒーラーがファンを殺したのだと思うのです。
ファンの家から盗まれた動画を”サムデー”が放送し、その後ファンが殺されたことで部下にヨンシンを監視させます。
 
ヒーラー(ジョンフ)はムンホの家に侵入すると父親含めた5人の写真を見付け会いに行きますがムンホにはパク・ボンスがヒーラーだと見抜かれていました。
ヒーラーは初めて人前で姿を表すがムンホは改めて顔を見てジュンソクにそっくりだと気付きます。
ジョンフは幼い頃にムンホに遊んで貰ったことを思い出しギルハンの娘、ジアン(ヨンシン)も一緒に遊んでいた事を思い出すがムンホは”死んだ”と答えました。
 
ムンホは知っていることを話します。
23年前、5人のアジトはムンシクが後を継いだ廃車場で、政府批判する海賊放送をしていました。
ヨンジェだけが捕まり国家保安法違反で11年の実刑をくだされるが他の友達のことは口にしなかったのです。
売れっ子な記者に成長していたギルハンとジュンソクはコンビで活躍しており大スクープをキャッチしたから尾行に使う車をムンシクに運転して欲しいとやってきた。
ムンホが車を見送った日、ギルハンは死亡しムンシクが証言したことでジュンソクは殺人容疑で逮捕されたのです。
ムンホはいろんなルートを使い調べるが死亡解剖の結果は紛失したとされジュンソクの調書を手に入れることが出来ないでいた。
ムンホは今までの取材記録をジョンフに渡しました。

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ヨンシンはヒーラーとデートしたいと依頼します。
ジョンフは素顔のまま行き映画を楽しみますがヨンシンは相手の姿を見ようとせず雰囲気で楽しみ2人は手を握りました。
 
ヒーラーは検察庁の資料保管室に侵入するが陳述書も供述調書も無くなっていました。
直系家族なら見れるということでジョンフは事件記録を見ようと行くがムンシクが要請者の身柄を確保するよう手を回していました。
ムンシクはジュンソクの友人として探していたんだと喜び屋敷に招きます。
ムンシクは内心ヒーラーではないかと疑いミョンヒを連れてきてジョンフに会わせます。
侵入された時にミョンヒはすぐに”ジュンソク”と口にしたが今回は”似てないわね”と言いました。
だがジュンソクは人殺しをするような人じゃないと発作を起こしながらも訴えてきました。
そして亡くなった自分の子供・ジアンと仲良かったと写真を見せられたジョンフはヨンシンだと気付くのです。
自分が愛するヨンシンは父親が殺した被害者の娘だったと知るのです。
 
ジョンフがヒーラーではないかと疑うムンシクは母親に近付きヒーラーを誘き寄せます。
パク・ボンス(ジョンフ)はヨンシンと共に刑事・ドンウォンに連絡して待ち合わせをするが母親が危険だとミンジャから連絡を受けヒーラーに変装して駆けつけます。
待ち構えていたのはダブルエース社の者達でした。
ヒーラーは麻酔銃を撃たれながらなんとか屋上まで逃げます。
車の中にいたヨンシンは知らない番号から電話がありパク・ボンスが危険だから探すよう謎の女性(ミンジャ)から言われます。
ヨンシンはパク・ボンスを見付け救急車を呼びました。
一方、ダブルエース社をマークしていたドンウォンはヒーラーが捕まったことを確認して後を追います。
 
パク・ボンスを看病していたヨンシンは手を握った時にヒーラーだと気付きます。
本当のことを話せば会えなくなる気がしてヨンシンは何も言えず復活したボンスも正体がバレていると気付きますがヨンシンの想いが分かり合わせます。
 
捕まっていたのはヨンジェでした。
ジョンフが捕まりそうになったので入れ代わっていたのです。
ヨンジェは駆け付けたドンウォンに助けられ警察署に連れて行かれるが、
取り調べで出された食事に毒が入っている事に気付き自分がヒーラーだとドンウォンに告げ死んでしまいます。
 
ジョンフは母親に会いに行くが監視されてるから演技してと耳元で話し「もう会うことはない」と告げ母親を追ってから遠ざけ守ります。
そして育ての親でもあり師匠でもあるヨンジェが亡くなり荒れに荒れるジョンフだが取り調べの様子をハッキングしたミンジャから映像を見せられます。
”人殺しをすれば人ではなくなる、あの世へ行ったら友人に合わす顔が無くなるから人殺しだけはしない。もっと早くヒーラーを引退して結婚して子供がいる普通の生活をすれば良かった”
ヨンジェは命を懸けてカメラ目線でジョンフへのメッセージを残していました。
 
ヨンシンはパク・ボンスがいなくなり心配しながらもムンシクの裏を調べます。
そして過去の新聞で妻のミョンヒを見てインタビューしたいとお願いするとムンホは電話番号を教えました。
ミョンヒはヨンシンの声を聞いてすごく聞き心地がよいと感じ、また自分が誰にも会わない事を知っているムンホから番号を教えられたと聞いて取材を受け入れます。
ムンシクは廃車場を売却した後、チェイル新聞に企画部長として入社し5年後にオメガ投資会社が株を買い取ってから社長に就任した。
普通では考えられない出世に身近にいたミョンヒも実は疑っていました。
 
ヒーラーと連絡が付かず心配しているミンジャはアジトのドアを開けられるのは本当に心配するヨンシンしかいないと思い教えます。
ヨンシンはアジトを見付け飲まず食わずだったパク・ボンスを助け”私をもう離さないで”と想いを伝えます。

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ヒーラーはムンホに会いに行き師匠の仇と父親の無実を証明したいと告げます。
フリー記者となってヨンシンと一緒に調べる事になり”ソ・ジョンフ”だと本名で自己紹介します。
 
ミンジャはムンシク家の監視カメラをハッキングしドンウォンの部下がムンシクのオ秘書と会っている事を確認します。
ヒーラーがドンウォンの部下の家に侵入すると大金を受け取っている証拠、そしてヨンジェを殺した毒を発見します。
ムンホは同行取材する変わりに部下が犯人だとドンウォンに教えました。
 
「ゲリラ放送で政府を批判して11年間収監された過去があり、たまたま拉致されたと通報を受け保護したヨンジェが警察署で毒殺されました。
事件の犯人はパク刑事でありソウル市長出馬するムンシクのオ秘書と繋がっていました。」
どこも取り上げなかった事件をムンホは証拠を流し伝えました。
 
ヨンシンはミョンヒに会いに行く途中にムンシクに捕まり初代ヒーラーから受け継いだヒーラー(ジョンフ)が人を殺すようになりムンホと手を組んだので大きな罪を犯さぬよう息子のような弟を止めたいから協力して欲しいと頼まれます。
ムンシクは良い人で通っており、1番最初にヒーラーに爪を切られたヨンシンは依頼者がムンホだと知りどちらが正しいのか戸惑います。
 
ムンホは仕方なくヨンシンの母親はミョンヒで本当の名前はオ・ジアンだと教えました。
ミョンヒは事故に遭ってから脳損傷と鬱病を患い、ストレスを受けると”てんかん”の発作が起きてしまいジアンの誕生日と命日のために生きている。
そしてジョンフの父親がギルハンを殺したと知り動揺を隠せないでいたがヨンシンは必ず無実だとゆう証拠を見付け必ず戻ってきてとジョンフにお願いしました。
 
<後編はこちら>