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へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「ヒーラー ~最高の恋人~」<ネタバレ あらすじ>(後編)23年前の真実・ヨンシン母親と再会・便利屋ヒーラーの終り!!

韓国ドラマ 韓国・アジア ミステリー

 

<前編>

「ヒーラー ~最高の恋人~」<ネタバレ あらすじ>(前編)人殺し以外はなんでもやる便利屋~23年前の疑い - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

<中編>

「ヒーラー ~最高の恋人~」<ネタバレ あらすじ>(中編)ヒーラーの正体!父親の無実を証明するために!すべてを知るヨンシン! - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

< ネタバレ あらすじ > ヒーラー (後編)

 

ジュンソクを取り調べしたパク・ドンチョル刑事が首になっている事を知りジョンフは探し出します。
紛失した陳述書を見付けたとしても改竄されているから意味がないと言い当時それを指摘したからパク刑事は首になったのです。
しかし陳述を録音したテープがあることを知るが”391”と言う数字を残しムンシクの手下に殺されてしまいます。
 

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ヨンシンは”ジアンの誕生日”の日にミョンヒに会いに行きました。
母親と対面して涙を流してしまうヨンシンだが発作を起こさないように娘だとは言えません。
ミョンヒは23年前のことを聞かれ放送でしっかり流して欲しいと言うが危険だとも言いました。
ギルハンが取材に出た日にムンシクから逃げろと言われたミョンヒは5歳のジアンを守るためにごみ捨て場に隠したのです。
 
”391”は、ジュンソクの骨壷が置かれている納骨堂の場所だと分かり陳述テープを手に入れます。
ジュンソクは容疑者ではなくギルハンが殺された証拠を持って警察に行った告発者だったのです。
 
ジョンフはテープを持っているフリをしてムンシクを操る黒幕・御大にたどり着きます。
ムンホは放送を開始しジョンフが身に付けているカメラ付きのメガネから中継し御大の顔を写しました。
23年前、裏金の取引現場に行ったギルハンとジュンソクだったが見付かってしまい逃げ遅れたギルハンが暴行され亡くなりました。
ジュンソクはギルハンが殺された証拠をカメラに収め、また現場で金の引き換えに使われた物は偽物の鉛丹だと調べ上げ警察に行ったのです。
しかし車のナンバーからムンシクが捕まり暴行されジュンソクがギルハンを殺すのを見たと証言させられたのです。
そしてムンシクは御大の教えに感化されていきました。
”世の中を睨むばかりでは涙を流すことになる。
今まで見えなかったのを見るのが成長だ。
生き残らなければ償いも愛情も何もできない”

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ムンホはネット上に御大の情報提供窓口を設けました。
しかしムンホは拉致され、ヨンシンは監禁されてしまい、ジョンフはカメラを前に指示通りに”パク・ドンチョルを殺しました”と言わされます。
御大から”大切な人の幸せな安全を守る”から今回のことは目をつぶれと言われます。
断ればビデオを流すと脅迫されジョンフは自ら犯人を突き止めるため、それまでヨンシンには会えないことを伝えます。
ムンホはムンシクが市長になったあとのチェイル新聞社の新社長の座を強制的に用意され御大の下に入らされます。
 
チェイル新聞社の特別調査チーム長・アン・サンヒョンはミンジャが刑事だった頃に最後の事件で会った人物でした。
サンス組にも出入りしており手下の者達は何度も襲ってきた者でした。
ジョンフはアンや手下の車に盗聴器を仕掛け指紋を採取しますが、
アジトに潜入するとミンジャの居場所を突き止め追跡中だと分かり急いで現場に駆け付けます。
見知らぬおばさんが襲われそうになっていたので助け、ジョンフとミンジャは初めて対面します。
ミンジャはかつての部下・ドンウォンにジョンフが採取した指紋など渡しパク・ドンチョルを殺した犯人がいると伝えていました。
 
ムンシクの会話を盗聴していたミョンヒはジアンが生きていると知り出て行きます。
ムンホの家で世話になり”サムデー”でも仕事を手伝います。
サムデーは海賊放送のメンバーを死に追いやった”偽物鉛丹”について放送しました。
偽物鉛丹にすり替えられた施工会社は倒産し筆頭株主であるオメガの関連のある会社が買収していました。
今でも大手として存在しているオメガ代表は御大=パク・ジョンデであり利益のために人の命を奪うなど言語道断だとムンホは話します。
 

<   結 末   >  

 
ロシアにいるニコライ博士の下で働く研究員キム・ジェユンから情報が入ります。
ロシアにいるジェユンからムンホ宛に小包が届きジョンフは小包を持って御大に会いに行き裏切ったと思わせ信頼を得ます。
小包の中身は携帯でありトゥゴク里の住民が謎の病気に襲われた動画が入っていました。
ジュンソクは動画だけを移して携帯を御大に渡し送られてきた携帯はムンホに届けていました。
 
ミンジャが持っていたコ・ソンチョルが持っていた品物は御大とロシアの研究員が密会している動画でした。
ムンホは携帯でジェユンから連絡を受け韓国の空港で会う約束をしヨンシンと供に撮影を試みます。
御大の手下は接触する前にジェユンが持っている細菌を確保して殺そうと企んでおりジョンフは仲間に加わったフリをして同行します。
 
ムンホは数多くいる御大の手下を引き付けるため、わざと別人の女性に話しかけジェユンにはメールでトイレに行くよう指示していました。
トイレではヨンシンが生中継するため撮影の準備をして待っていました。
 
研究記録が入ったUSBと証拠となる細菌をジェユンは持っていました。
水質の研究中に発見した細菌に毒性を強化させ人体に害を及ぼす研究をしており、その被害者がトゥゴク里の住民でした。
水質を汚染させれば水質管理を民間業者に委託するべきだと国民に思わせるためでした。
ヒーラーとなったジョンフはジェユンを人質にとり細菌やUSBを御大の手下に渡すがしっかりとヨンシンが撮影していました。
そしてドンウォン達が駆け付け全員逮捕し、ヒーラーはドンウォンに撃たれて死んだ…フリをします。
 
ニュースでは暗殺者として雇われた容疑者パク・ボンス死亡と流れ、
御大=パク・ジョンデ代表がロシアの科学者と密会する動画は出回り検察はトゥゴク里事件の責任を問うことになりました。
 
ムンシクはミョンヒが出て行ってから精神的におかしくなり23年前の友達との会話を1人つぶやくようになっていました。
ミョンヒはチェ・チスからジアン(ヨンシン)を引き取ってからの成長を記録した写真を見て涙を流し立派に育ててくれた事に感謝します。

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ジョンフとヨンシンは誰にも邪魔されることなく屋上で乾杯し抱き合いました(終)