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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「火の女神 ジョンイ」< ネタバレ あらすじ > ⑪ 朝鮮初の女性沙器匠誕生・実父はウルタムではないと知るジョン

韓国ドラマ 韓国・アジア 歴史小説

 

 前回の<ネタバレ・あらすじ>はこちら

「火の女神 ジョンイ」<ネタバレ・あらすじ>⑩ジョンの策略で追い詰められる郎庁と辺首・光海君の夢 - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

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< ネタバレ あらすじ >火の女神 ジョンイ ⑪

 

命を助けられたユクトは分院を出て行こうとするが、

ガンチョンは今までジョンが耐えてきたように今はどんな事があっても耐えろと説得します。

ガンチョンはウルタムにした事と同じ手を使われ狙いは自分だったのだと正直に話しました。

命を助けてくれたのは他の計画があるに違いないと話すとユクトは今は耐えジョンにされた事を何倍にも返してやると思うのです。

ジョンはユクトには恨みはなく、ただ尊敬している父親がどんな人間なのか知って欲しかっただけだが伝わらないので仕方なく戦う相手はユクト辺首ではないので巻き込まれる前に引き下がるよう伝えました。

 

金と権力のために王室の磁器を利用してきた今までの分院を変えるには圧力に屈しない存在が必要だと考え、人を見る力に自信がある光海君はムン・サスンに郎庁の座につくようお願いします。

宣祖はガンチョンを郎庁の座から、またユクトを辺首の座から退くよう伝えムン・サスンを郎庁に王命しました。

またジョンの功績をたたえ工抄軍から沙器匠にし磁器を作らせるよう王命しました。

 

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ムン郎庁は分院で働く者を集め基本と規則を重んじ賞罰は公正に行い技術を有する者には均等に機会を提供すると約束します。

またジョンが沙器匠に王命されたと伝えられると女の工抄軍や助役たちにも希望が生まれ分院で働く皆から祝福されます。

<甲辰の年 10月…西暦1604年に該当>

ジョンは祝いの儀式にオ練正が仕立てた女性用沙器匠の服を着て参加し念願だった夢が叶います。

朝鮮初女性の沙器匠が誕生しました。

 

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光海君はウルタムが使っていた工房をジョンに使うよう言い、

不屈の精神で夢を叶えたジョンに感動し次は自分が世子になると伝えます。

”不適任だと思われている自分が強国にする、見守っていてくれ”

 

ファリョンはムン郎庁に今まで通り分院と取引を続けてもらえるよう挨拶に行きます。

しかしソン行首と取引出来たのは信頼があったためであり親友であるジョンを裏切った事で取引は保留となります。

ファリョンは取引していた倭国の武士ケンゾウがジョンを探していたため今までの事を謝罪し沙器匠になった祝いをしたいからとジョンを商団に招いてケンゾウに会わせます。

 

自分が作った陶器が倭国で高く評価されている事に感謝するジョンだが強引に倭国に連れて行かれそうになりファリョンの謝罪の言葉や祝いの気持ちが嘘だと分かります。

帰りが遅いことに不安になった光海君とテドが駆け付けジョンを危機から救います。

 

光海君は倭国の武士が都をうろつきジョンが危険な目に遭い、そして多くの沙器匠が連行されている事を報告します。

宣祖は倭国を牽制するためには明(1368年建国の中国の王朝)との親交を深める必要があるとして献上する磁器を用意するよう王命します。

 

屈辱に耐えてきたガンチョンは郎庁の座を取り戻す機会だと思い在庫の絵付けの顔料を盗みます。

ムン郎庁は大量の顔料を仕入れるためファリョンに用意するよう言います。

信頼を失っているファリョンはすぐに用意するがガンチョンから自分が郎庁の座に返り咲けば朝鮮一の商団を率いる行首になれると言われ分院に不良品を渡します。

(ファリョンはジョンに嫉妬してからソン行首を殺しジョンを貶めることしか頭になく親友だった頃とはまるで別人のように人が変わっていきました)

 

ジョンはファリョンを信じますが在庫として保管する前に確認すると不良品だと見抜きました。

ムン郎庁は分院で働く父親の破器匠に免じて命は助け2度と分院には入らぬよう言い放ちます。

ジョンは黒幕ガンチョンの工房にあった不良品の顔料を見付け証拠品を確保していました。

 

ジョンはガンチョンとの関係を終わらせるため1人でウルタムの墓参りに行く噂を流します。

予想通りガンチョンから命令されたマプンが現れるが待機していたテドが捕らえて刑曹(法律や刑罰を扱う官庁)に連行します。

 

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マプンはすべてを知っているため光海君が尋問にあたります。

横流しやウルタム殺害だけでなくコンビン様の釉薬の一件もマプンは知っているためガンチョンは口を塞がないと吏曹判書(文官の人事を担当する官庁の長)だけでなくインビン様の身にも関わると言い助けを求めます。

 

マプンは毒殺されてしまうが、

光海君は帳簿の記入漏れからガンチョンの横流しの証拠を押さえていました。

王室の物に手を出した事で間違いなく死を持って償うしかないから心配するなとジョンに伝えます。

しかし、ジョンはガンチョンを拘束するのを待つよう言いました。

仕方なく光海君は刑曹の中にいるマプンを毒殺できるのはガンチョンの背後に大物がいるはずだと気付き突き止めるためガンチョンを泳がすが様子がおかしいジョンが気になります。

 

ジョンは殺される直前のマプンから実父はガンチョンだと知らされていたのです。

 

続き(最終話)はこちら

「火の女神 ジョンイ」< ネタバレ あらすじ >⑫(最終話)・互いの親の罪を償う世子となった光海君と倭国に行くジョン!! - へぇ~♪そうなんだ~♪