読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「火の女神 ジョンイ」 <ネタバレ・あらすじ> ③テド、ファリョン、感動の再会!分院の工抄軍となる!

韓国・アジア 韓国ドラマ 歴史小説

 

 <前回のネタバレ・あらすじはこちら>

「火の女神 ジョンイ」 <ネタバレ・あらすじ> ②父ウルタムとの別れ!ジョンの決意・朝鮮初の女沙器匠を目指して。 - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

スポンサーリンク
 

< ネタバレ・あらすじ > 火の女神 ③

 

玉帯を取られてしまったジョンだが肩代わりしたお金を返済させるため海月館に行くと、

兄が勝手に玉帯を持って行ったことを知った光海君と再会します。

お金の支払いを頼んで去ってしまった臨海君が光海君だと思っているジョンは気付かず、またジョンは男に変装しているため光海君も気付きません。

 

光海君は高価な物を扱うソン行首の商団を訪ねると玉帯を探せと言われすでに依頼人に渡っていることを知ります。

一方ジョンは分院での雑用係を募集する張り紙を見付け師匠ムン・サスンにお別れの挨拶をします。

 

玉帯が王様の手に渡ってしまい光海君は管理を怠った自分の責任だと言いました。

インビンの息子・信城君が都提調に任命され光海君は副提調として弟を支えるよう王命されます。

吏曹判書から「世継ぎに対する王様のお考えでしょう」と言われインビンは喜びます。

 

仕入れた顔料に問題があるとしてガンチョンから取引を断たれたソン行首は息子のユクトに取り入れようとファリョンを近付けさせます。

ファリョンは明(1368年建国の中国の王朝)でも滅多に手に入らない貴重な回青(絵付けに用いるコバルト顔料)を持って会いに行きました。

テドは玉帯を盗んだ者(男に変装したジョン)の荷物の中に草履(5年前ジョンにあげた物)があるのを見付けます。

f:id:netabare1:20160721212918j:plain

 テドは道端に座り込んでいるジョンを見付け感動の再会を果たします。

せっかく再会を果たしたもののジョンは沙器匠になるため甘えが出ないようにテドと離れ分院の司饔院に向かいます。

テドはジョンの夢を叶えるために常に離れたところから監視して守ろうと武官の試験を主席で合格すれば望む場所(分院)に行けるため受けに行きます。

 

テピョン(男に変装したジョン)は窯に使う薪を持ってくる工抄軍の試験で紅末を探しているうちに立ち入り禁止内に入ってしまい捕らわれてしまいます。

もともと工抄軍の試験を決めたのは光海君であり沙器匠になるという夢を持つものを合格させようとしていたためジョンを放免しました。

(光海君はまだ身分を明かしてません)

 

試験は終了していたが薪の樹齢が短いので木目を生かして切り、灰が飛び散らないようにするため皮を剥いで持って行くとユクト辺首に認めて貰います。

その後、ガンチョンからの試験で器作りに最も適した土を選べと言われ「同じ胎土であり適した土はありません」と答えると正式に工抄軍として認められテピョンは特別にユクトの工房への出入りを許されます。

(ジョンは父親を侮辱したガンチョンを目の前にするが刃をしまい耐えました)

f:id:netabare1:20160721213200j:plain

 

テピョン(ジョン)はついに分院の一員となりました。

また武芸に優れていたテドはインビン様に認められ分院にいる第三王子・信城君の護衛を任されます。

 

テピョンは光海君(弟の名を名乗っている臨海君)から1番効果な壺を持って来いと命じられます。

臨海君は酒代を手に入れるために自分を光海君だと勘違いしているテピョンに命じました。

何も知らないテピョンは2つ目の壺を持って出たところガンチョンに見付かり盗人と勘違いされ監禁されますが光海君に助けられます。

また勝手に名前を使われたと気付いた光海君はテピョンに身分を明かしました。

 

臨海君が勝手に名前を使っていた事を知りインビンと繋がるガンチョンは光海君を貶めようと計画します。

テピョンが持ち出してしまった磁器は、

明の使臣を味方につけるためにインビンから命令されガンチョンが作った物でした。

ガンチョンは磁器を売るはずだと読み、顔料の取引を再開するから磁器を買わずに明の使人が喜ぶ大変高価なものだと教えるようソン行首に手を回しました。

臨海君は世子になりたいがために可愛がってもらっている明の使臣に磁器を渡しに行きました。

 

ガンチョンから報告を受けたインビンは臨海君と光海君を貶めるチャンスだと思い宣祖大王に告げ口しました。

またインビンから光海君が企てたことにしろと助言された臨海君は弟のせいにします。

宣祖は王子2人に席藁待罪ソッコテジェ(むしろの上に座り処分を待つこと)せよと王命しました。

 

テピョンは自分が盗んだと正直に話そうとするがテドに止められソン行首で働くファリョンのもとへ連れて行かれます。

感動の再会を果たしたテピョンだがファリョンが席を外している間に分院に行きます。

追いかけてきたテドとテピョンは2人して投獄されてしまいます。

 

信城君は護衛のテドが捕まったと聞いて話を聞くとテピョンが盗んだものだと知ります。

しかし光海君はテピョンが殺されてしまうと思い沙器匠になる夢を大事にしろと追い返しました。

ファリョンはテドに想いを寄せており危険な目にあわせたジョンを責めます。

 

インビンは席藁待罪だけで済ますのかと宣祖を責めるが、

分院で起こったことは都提調の信城君の責任だと言われ引き下がりました。

 

明の使臣は可愛がっていた臨海君を貶めようとしたインビンに対して都提調である信城君を貶める計画を企てます。

明の使人は皇帝陛下の命だと告げ陛下が大切にしている景徳鎮(中国江西省の陶磁器の名産地)の茶器と同じ茶器を半月で作るよう宣祖に言います。

 

インビンから責められた副提調の光海君は信城君に仮病を使わせ自分がすべて責任を取ると告げました。

宣祖は明の使臣と約束し失敗でもすれば名誉と自尊心は地に落ちる、必ず同じ茶器を作れと口にするがガンチョンは返事が出来ませんでした。

ガンチョンは簡単に作れるような茶器ではないことを知っているからです。

そんなガンチョンの姿を見てユクトは自分が作ると前に出ると宣祖は許可しました。

 

続き

「火の女神 ジョンイ」< ネタバレ あらすじ > ④明の使臣は景徳鎮の冷めない茶器を朝鮮職人に作らせます・インビンの計画 - へぇ~♪そうなんだ~♪