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「火の女神 ジョンイ」< ネタバレ あらすじ >⑥陶器密売の黒幕・ユクト辺首vsムン郎庁・嫉妬によりジョンの正体が暴かれる

 

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「火の女神 ジョンイ」< ネタバレ あらすじ >⑤初恋でもあり死んだと思っていたジョンがテピョンだと知る光海君・工抄軍の試験!! - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

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< ネタバレ あらすじ > 火の女神 ジョンイ ⑥

 

インビンから受け取った陶器は分院から持ち出された物ではないかと大提学から知らされた光海君は20年間分院にいたムン・サスンを訪ねます。

確証はなく断念は出来ないが一流の沙器匠が最高級の材料を使って作った物だと言いました。

 

テピョンは分院の倉庫にあった物だと断言します。

ムン・サスンから幼い頃からジョン(テピョン)の記憶力と観察力はずば抜けていると聞かされ光海君はテピョンに協力を求めます。

テピョンは倉庫に置いてあった器を記憶を頼りに絵に描きます。

 

商団を追い出されたファリョンはユクト辺首の心に入り込み郎庁の器を持って来させます。

器を持ってガンチョンを訪ね、商団に戻してくれればユクトは過ちを2度と犯す事はないと説得し商団に戻ることに成功します。

 

ガンチョンを呼び出した光海君はテピョンが描いた絵を見せ最近まで倉庫にあった器はどこに消えたのか聞きます。

しらばっくれるガンチョンに、管理の不正が判明したら郎庁の座を退いてもらうと光海君は言いました。

 

インビンは信城君の護衛をしているテドに賄賂である器をすべて割って証拠を消すよう指示しました。

テドは信城君がいなくても分院に行ける事を条件に実行しました。

 

証拠をすべて消されたが誰が陶器密売に関与しているのか判明しました。

光海君は信用出来る者が必要であると考えジョンの師匠でもあるムン・サスンを分院に呼び寄せます。 

またウルタムの娘だと知られたら命が危ないのではと心配になり沙器匠になるまでジョンではなくテピョンとして生きるのだと忠告します。

テピョンは割るように命令されたウルタムの器をファリョンに預けました。

 

ガンチョンは自分を認めなかったかつての分院の郎庁であるムン・サスンが来た事で危機感を持ちます。

自分が追い出されると磁器の名家の血筋が途絶えてしまうため光海君の手足となるムン・サスンとテピョンを追い出さなければならないとユクトに言います。

 

ムン・サスンが手が震えるのを知ったユクトは勝負すれば勝てると思いました。

ガンチョンはムンが分院に必要ないことを分からせるため名分を作るようインビン様にお願いしました。

宣祖王は耆老宴キロヨン(老臣を労うための宴席)に参席した老臣への贈り物を分院に準備させることを決め、

ガンチョンは器をムンとユクトに作らせ負けた方は責任を取って分院から出ていかなければならないと告げます。

 

競い合いの判定はガンチョン郎庁、臨海君、そして光海君に決まります。

光海君は、兄がガンチョンに操られていると知りこのままではムンが何を作っても負けてしまうと気付きます。

しかし宣祖が耆老宴に宴席する老臣達に判定してもらう事を発表し公平な判断がされるようになります。

 

ムンを手伝うことになったテピョンを光海君は商団に連れて行きどんな器を作ったらいいか悩みます。

2人の仲が良い様子を見ていたファリョンはジョンに想いを寄せるテドに伝えます。

ずっとテドに想いを寄せるファリョンだったがテドは自分の気持ちを伝えるためジョンの元へ行ってしまいます。

 

何も飲まず食わずで器作りを考えていたテピョンに食事を摂らせるため光海君は外へ連れ出します。

テピョンは縄が巻かれた酒瓶を見て手が滑らないように持ちやすい杯を作ろうと思い付きます。

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耆老宴にユクトとムンが作った物が同じ数並びます。

ガンチョンはムンが作った物を王宮に届けさせないために手を打ちますが光海君はそれを読んで替え玉を用意していました。

 

宣祖は老臣たちに好きな物を持っていくよう伝えました。

見た目が綺麗でまさに王宮に相応しいユクトが作った器に最初は集まるが、

形は不揃いでいびつに仕上がっていたムンとテピョンの持ちやすい杯の方が老臣たちの心をつかみました。

 

宣祖は約束通りユクトを分院から追放することを告げます。

しかしムンはユクトが作った物は非の打ち所がなく優れた人材を失うのは痛手となるため分院に残れるよう願い出ます。

対戦相手に慈悲を施すムンに職人のかがみだと賞賛した宣祖は受け入れます。

 

屈辱を受け怒りを露わにするガンチョンにムンは言い放ちます。

「器には人の品性が表れる。

おまえが作った器が人を動かせないのはそのためだ。

人に向ける怒りはすべて自分に戻ってくる」

 

テドがジョンに想いを伝えたのは自分に想いを寄せるファリョンに諦めさせるためだ。

ふられてもジョンの気持ちを関係なしに想い続けるテドに嫉妬したファリョンはなんでも手に入れるジョンに敵意を持ってしまいます。

ジョンが朝鮮の沙器匠になるよりも早く自分が商団のトップになるのだと強く決意しガンチョンに「テピョンはウルタムの娘・ジョンです」と告げ口してしまいます。

 

ガンチョンに問い詰められたテピョンは”私は朝鮮一の沙器匠ウルタムの娘、ジョンです”と白状します。

朝鮮一の沙器匠になり父親に謝らせるために分院に来たのだと言い放つと殴られ分院から追放されてしまいます。

しかしムン・サスンが分院で働くすべての職人を集めテピョンはウルタムの娘だと話し名前を偽っていた理由を話しました。

ガンチョンは周囲が同情するなかムンに土下座され仕方なくジョンを分院に招き入れました。

シム破器匠(ファリョンの父親)からはなんでもっと早く言ってくれなかったのかと責められ、

20年分院で働くオ・グッピ練正(釉薬の配合を担当)はウルタムの助役ヨノク(ジョンの母)と同じ部屋を使っており驚かれます。

 

続き

「火の女神 ジョンイ」< ネタバレ あらすじ > ⑦インビンの誕生日・光を失うジョン・窯の神の生まれ変わり - へぇ~♪そうなんだ~♪