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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「火の女神 ジョンイ」< ネタバレ あらすじ > ⑦インビンの誕生日・光を失うジョン・窯の神の生まれ変わり

韓国ドラマ 韓国・アジア 歴史小説

 

 

 前回の<ネタバレ・あらすじ>はこちら

「火の女神 ジョンイ」< ネタバレ あらすじ >⑥陶器密売の黒幕・ユクト辺首vsムン郎庁・嫉妬によりジョンの正体が暴かれる - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

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< ネタバレ あらすじ >火の女神 ジョンイ ⑦

 

ジョンがウルタムの娘だと知ったインビン(側室・信城君の母)は、

自分の誕生日に女性が作った花瓶が欲しいとガンチョンに命令します。

 

ユ・ジョンとして堂々と生きることに喜びを感じていたジョンは輿をインビンから送られ会いに行きます。

インビン様の腕の長さを測らせてもらい牡丹のような華やかな花が好きだとジョンは知ります。

 

ジョンが気に入られるのを恐れたガンチョンは護衛のマプン(ウルタムを殺した者)に薪の中に火薬を仕込ませるよう命令します。

女が近付くと窯の神が怒ると言い伝えがあるがジョンが窯焚きを成功させればこれからは女性でも沙器匠になれるかもしれないと話します。

ジョンは窯の神は女が近付いても怒らないと証明するため1人で窯焚きをしてしまいます。

ジョンが作った花瓶は窯の中ですべて割れ、そしてジョンは窯の爆破によって視力を失ってしまいます。

 

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ガンチョンはインビン様の誕生日の贈り物を息子のユクトに作らせます。

光海君はテドがジョンを連れて匿っていると知り場所を突き止め探しに行きます。

ジョンの目が見えないことに動揺する光海君だがジョンは分院に戻って器を作りたいと涙を流して訴えてきたため連れて帰ります。

 

ムンは自分も見えなかった時期はあったが別の感覚が研ぎ澄まされると励まします。

また20年も働いているのに窯にすら近付くことが許されなかった練正(釉薬の配合担当者)であるオ・グッピに手を貸して欲しいとジョンはお願いします。

ジョンはオ練正の手を借りて分院で働く皆の前で協力して欲しいと願い出ると次々に声を上げる者達が出てきます。

ガンチョンはジョンの意志の高さだけは認めユクトにはそれがないのだと叱ります。

 

テドはジョンが使っていた薪の中に爆薬が仕込まれているのを見付け入手先を調べると布で顔を隠したマプンと対面します。

逃げられてしまうがテドはウルタムを殺した刺客ではと疑います。

 

ジョンは目が見えないながらも器の形を完成させ、

オ練正に釉薬を丁寧に教わり窯の神の言い伝えはデタラメだと証明するため女性2人で見守ります。

 

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あいかわらず人を貶めて世子になる事しか頭にない臨海君は、

光海君とジョンの仲が怪しいと報告し目が見えない者が作った花瓶を渡せばインビン様の機嫌を損ねないか心配だと宣祖に報告します。

光海君の弱みを探れと命令されていたテドはインビン様に会いに行きジョンが作った花瓶を受け取るようお願いしました。

 

臨海君はインビンの誕生日にユクトが作った花瓶を持って行きます。

インビンは非の打ち所がない素晴らしい花瓶だと褒めるが女が作った花瓶が見たいと宣祖に言います。

光海君は待機させていたジョンに花瓶を持って来させます。

ジョンが作った花瓶は、花瓶より花が際立ち、そして花より花を生けるインビンが引き立つようにしたかったため絵付けはしていませんでした。

また花瓶の中には花を挿す台があり1輪の花だけでも傾くことなく見栄えのよい形になり、

インビンの腕の長さと卓上の高さに合わせ楽な姿勢で生けられるようになっています。

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インビンは今まで貰ったどの花瓶よりも気に入り大事にするが、

ジョンは光海君が面倒を見ているため、ピン(側室の最高位)の座にいる者に花を生ける暇はなく花瓶に花がない事の方が多いと宣祖に告げます。

それと同時にガンチョンがジョンを追い出したいのはジョンの腕に恐れてのことだろうと知ります。

 

目が見えない者は何も出来ないのだとガンチョンに言われテドに連れられジョンは分院を去り幼い頃にウルタムと共に生活した場所に戻ります。

しかしテドは信城君の護衛であり勝手に仕事を放棄して去った事でインビンからの命により捕らえられ投獄されてしまいます。

それを聞いた光海君はインビンに会いに行き実はテドは自分の護衛だと言います。

それを知らず自分を監視させ密売していた陶器の証拠を消させたのを黙っていたのは信城君とインビンの身を案じてのことだと言いテドを助けます。

 

目が見えないジョンを1人残していたためテドと光海君は急いで向かいます。

ジョンはヨノク(ジョンの母親)の声を聞きます。

”窯の神の生まれ変わりで将来王様に白磁を献上する子だから窯の神は見守っている”

ジョンは窯焚きをして器のためだけに生きますと祈りを捧げます。

”器作りの道を歩めるよう見捨てないでください”

ジョンは振り返って目を開けると驚いている光海君とやつれているテドの姿を見ます。

 

ジョンは王宮の陶器を作る分院には戻らず民のために器を作る事を決意します。

窯の神に千人、万人のために器を作ると誓ったからです。

街では腹痛に襲われる病気がひろまっておりジョンは木の器を使ってカビが生えたためだと見抜き民のために器を作り続けます。

 

続き

「火の女神 ジョンイ」<ネタバレ・あらすじ>⑧ふたたび燃え上がるジョンの決意・インビンの罠に追い詰められる光海君 - へぇ~♪そうなんだ~♪