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「ヒトラー 〜最期の12日間〜」< ネタバレ・あらすじ >絶対に降伏しないと言い張るヒトラーが孤立していく!

 

 

◆アドルフ・ヒトラー(ブルーノ・ガンツ)

◆トラウドゥル・ユンゲ(アレクサンドラ・マリア・ララ)

◆エヴァ(ユリアーネ・ケーラ)

◆フェーゲライン(トーマス・クレッチマン)

◆ゲッベルス(コリンナ・ハルフォーフ)

◆ヒムラー(ウルリッヒ・ネーテン)

◆シュペーア(ハイノ・フェルヒ)

◆ヘーヴェル(アレクサンダー・ヘルト)

 

< ネタバレ・あらすじ >

ヒトラー 〜最期の14日間〜

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ミュンヘン出身のトラウドゥルは1942年11月に東プロイセン総裁本部で試験を受けナチス・ドイツ総裁ヒトラーの個人秘書官となりました。

 

〜3年後、1945年4月20日、ヒトラー56歳の誕生日。

ソ連軍はベルリン12キロ先まで侵攻しており怒ったヒトラーは連絡しない空軍司令官を全員クビにしました。

ナチス高官が集まりヒトラーの誕生日を祝うが親衛隊長官ヒムラーや、ヒトラーの愛人エヴァの妹の夫であるヘーヴェル少将は今すぐ避難し連合軍と交渉するべきだと告げるが受け入れられなかった。

全省庁と軍部署に特殊撤退命令が出るが親衛隊医官エルンストは市民や兵士の面倒を見るため撤退を拒否しました。

ナチス・ドイツの敗北は時間の問題であったがそれでも最後の1人になっても戦おうとする市民もいました。

 

ヒトラーは300万の市民を避難させる事など頭になくソ連軍を押し戻せと攻撃命令しかしません。

また撤退した将校は命令に逆らったとして銃殺するよう命じていました。

トラウドゥルや愛人エヴァには避難するよう伝えられたが彼女たちは総裁を見捨てられないと残りゲッベルス夫人(宣伝相の妻)が子供を連れやってきます。

 

ゲーリングから総裁権限を譲るよう電報が届けられ怒り狂ったヒトラーはゲーリングの全権限を剥奪し処刑命令を出します。

また軍需相シュペーアから破壊命令を無視していた事を告白されます。

気を落とすヒトラーだがグライム将軍とライチュ飛行士がソ連軍の前線を飛び越え到着し忠誠は健在だと喜びます。

ヒトラーはグライムを空軍最高司令官、空軍元帥に任命し全軍に活を入れるようトラウドゥル達がいる食事の場で告げます。

しかし、

信頼を寄せていたヒムラーが降伏を申し入れた情報が入ります。

ヒムラーの副官フェーゲラインの逮捕を命じグライムにヒムラー処罰のため前線指揮を命じます。

 

トラウドゥルはヒトラーから遺書のタイプを依頼されるとベルリンを離れるよう命じられたゲッベルスも訪れ最後まで総裁と共に留まると遺書の口述筆記を依頼されます。

愛人宅に潜んでいたフェーゲラインを捕らえたヒトラーはエヴァから見逃して欲しいと頼まれるが裏切り者に用は無いとして軍法に従い処刑しました。

 

若い将校が2万人近く防衛戦で倒れ脱出の努力をするべきだと言われるがヒトラーとゲッベルスは頑なに拒みました。

ヒトラーはエヴァと結婚しトラウドゥル達から祝福されます。

連合軍が数百メートルまで侵攻し20時間ももたないだろうと予想されます。

降伏は絶対にしないと言い張るヒトラーは自殺したあと遺体を敵にわたさないで欲しいと言いました。

また市民や兵士の治療に当たっていたエルンストを呼び出し残ってくれた親衛隊に自殺方法を相談します。

 

銃声が響き渡り亡くなったヒトラー夫妻の遺体はガソリンをまかれ焼却されました。

 

新政権を代表し参謀総長クレープスはソ連軍と休戦交渉をするが無条件降伏以外は認められないと言われます。

降伏は絶対反対であるゲッベルス夫妻は子供達を毒殺したあと自殺し、拳銃自殺や降伏する者がいるなかトラウドゥルは連合軍の包囲綱を抜け脱出しました。

 

5月8日 全戦闘終結で合意

大戦の死者は5000万人を超え600万人のユダヤ人が殺害されました。

 

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