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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 ほとりの朔子 」< ネタバレ あらすじ > 受験を失敗し現実逃避の朔子は避暑地で目的を探す!

 

ほとりの朔子 [Blu-ray]

 

監督 = 深田晃司

 

◆朔子(二階堂ふみ)

◆叔母・海希江(鶴田真由)

◆伯母・水帆(渡辺真起子)

◆兎吉(古舘寛治)

◆辰子(杉野希妃)

◆孝史(太賀)

◆西田(大竹直)

◆知佳(小篠恵奈)

◆市会議員(志賀廣太郎)

 

人の私生活を覗き見るような作品で結末がはっきりしない。

何をどのように活かして前を向いたのだろうか?

経験する事は簡単だが「経験を活かして自分を変える」のはかなり難しい。大抵の人ができていないだろう。

そう思えばこの作品も納得できるかもしれない。

 

< ネタバレ あらすじ > ほとりの朔子

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成績優秀なのに受験に失敗した朔子は叔母の海希江に誘われ、海外旅行で留守にするもう1人の伯母・水帆の家で2週間過ごす事になりました。

知的で翻訳の仕事をしている海希江に朔子は憧れています。水帆を見送るときに兎吉と出会うが彼は海希江と古くからの知り合いのようでした。

 

海希江が現在翻訳している小説に登場する現物の花”節黒仙翁”を見に行くと言うので朔子は付き合います。

途中、兎吉と甥の孝史にばったり会い自転車の後ろにそれぞれ乗せてもらいます。兎吉が支配人であるホテルでアルバイトをしている孝史は学校に行ってませんでした。

翌日、海希江が出掛けてしまったので朔子は川原へ行くと兎吉の帽子を見付けます。大学生の娘・辰子に届けに行くが兎吉と一緒に住んでいないと知りホテルに向かいます。

ホテルでは市会議員が毎回違う女性と待ち合わせし楽しんでいました。兎吉は彼がきたら必ずお決まりのCDを流せと孝史に教えていました。

朔子はラブホテルだと気付くと兎吉は「ビジネスホテルに見せかけたラブホテル」だと言いました。

 

海希江と兎吉は昔恋人関係だったと孝史から知らされるが曖昧な感じで話すので朔子は気にしませんでした。

家に帰ると大学の講師・西田と近所の人がいました。朔子は孝史が福島原発の被害者で1人で疎開してきたと知ります。

翌日、朔子は海希江と西田と砂浜へ行くと孝史と会います。会話を通して朔子は孝史に好感を抱くようになったが、同級生・知佳とばったり会った孝史はとても嬉しそうで番号を交換していました。

西田は臨時教員として授業を行うと生徒に辰子がいました。西田は結婚しており海希江と不倫関係にあったが車で送る辰子をお金で誘いました。

 

朔子は孝史のアルバイト終わりに迎えに行きランチを食べに行きます。

孝史の携帯に知佳から電話がありました。孝史の嬉しそうな顔を見て朔子は「ここへ呼べばいい」と言い席を立ちました。

兎吉から娘・辰子の誕生日会に誘われた海希江は朔子と西田を連れて行くと答えました。横で話を聞いていた西田は関係を持ってしまった辰子の誕生日には行きたくないと思うがそれは言えません。

断る理由が思い付かず仕方なく西田は同行するが自分は辰子に手を出しときながら海希江と兎吉の関係に嫉妬し出て行ってしまいます。海希江は後を追いかけて行きました。

 

孝史が知佳にイベントに誘われ出掛けていきます。

朔子は原発反対のチラシを見て孝史はデートに誘われたわけではないと気付きますよ。インターネット配信されるため朔子はパソコンを立ち上げました。

イベントが行われる公園に着くと孝史は原発の被害者だから誘われたのだと気付きます。被害者だと紹介された孝史は親も家も大嫌いで逃げ出したいと元々思っていたのでこの場で話す立場にないと言い走り去ります。

ホテルへ出勤した孝史は市会議員が連れこんだ女性がまだ幼い事に気付き兎吉に「見て見ぬ振りしていいのか?」聞くと「別の仕事紹介するから明日から来なくていい」と言われます。

 

朔子はホテルから飛び出してきた孝史を見て追いかけます。

孝史が「何処へ行くか分からないけど家出する」と言うので朔子は付き合う事にしました。

事情を知った海希江と兎吉は電話をかけるが繋がらないため探しに行きます。

朔子と孝史は喫茶店でお茶したあと駅のホームで朝までいろいろな事を話します。家に帰ることにした朔子は孝史の頬にキスして「またね!」と言い別々の道で帰宅しました。

 

浜辺を歩く朔子は海希江から初めてインドネシアへ行った話を聞きます。

日本より不便だが人も植物もエネルギッシュで住みたいと言いました。最初は行くだけだったが行く先々で知り合いができやりたい事が自然と広がっていきました。

母親から予備校が開始されると電話があります。朔子は「なんとなくやりたい事が見付かった」と告げ海希江たちに見送られ電車で帰りました。終

 

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