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「冬のソナタ」<ネタバレ・あらすじ>韓流ブームの火付け「冬のソナタ」のストーリーを振り返ろう♪(第2章)優柔不断なユジンの決断

 

<第1章>

「冬のソナタ」<ネタバレ・あらすじ>韓流ブームの火付け「冬のソナタ」のストーリーを振り返ろう♪ペ・ヨンジュン×チェ・ジウ(第1章) - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

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<ネタバレ・あらすじ> 冬のソナタ <第2章>

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スキー場改装のためユジンは開発会社「マルシアン」を訪ねると、

理事はチュンサンにそっくりなミニョンでありスキー場改装の責任者でもありました。

気持ちが揺さぶられつつあるユジンはミニョンと一緒に仕事することをサンヒョクに言えませんでした。

現場の視察に向かった時、山小屋で温まっているミニョンを見てユジンはチュンサンにしか見えなくなってしまいメガネを取るようお願いしてしまう。

また自分と会う時だけなんか様子がおかしい事に気付いていたミニョンはユジンが気になる存在になっていました。

 

チェリンから聞かされたサンヒョクは何も話してくれなかったユジンを責めてしまうがミニョンはチュンサンではないと思いなおしユジンの仕事を応援することにしました。

そんなサンヒョクの想いを受けとめユジンは仕事に専念します。

 

”ユジンは誰の真似もして欲しいものは服でも恋人でも横取りする”

チェリンはミニョンにそう吹き込み始めます。

チンスクはユジンと同居してチェリンが経営するブティックで働いておりユジンが参加するパーティードレスをプレゼントしようとしていました。

チェリンはお金がないチンスクに、自分で買った事にすれば良いと伝えミニョンに買って貰ったドレスを渡しパーティーにはそれと同じドレスを着て参加しました。

ミニョンが気付いたことを確認すると、

”自分に気を持たせるため初恋の人に似ている”と言い出すかも知れないと告げチェリンは帰ります。

 

ポラリス設計事務所とマルシアン開発会社のメンバーで飲んでいる時にユジンは飲めない酒を飲みつぶれてしまいます。

やがて二人になってしまいミニョンは仕方なく自分が泊まっているホテルに連れて帰る。

目を覚ましたユジンはメガネを外しているミニョンを見て「チュンサン・・・」と言うと「何?」と返され、

やはりチュンサンは生きていたんだと喜び”私のこと好きだったでしょ”と言ってキスしようとします。

チェリンからいろいろ聞いていたミニョンは芝居をしていて「がっかりだ」と告げるのでした。

 

占いが好きなユジンの先輩チョンアは「運命のカード」をミニョンに渡し、これと同じカードを持った人が運命の人だと伝えます。

スキー場工事の職人が酒を飲み凍死しそうになったのでミニョンは解雇する決断するが妻の命日だから大目に見るようユジンからお願いされます。

”周囲は何も変わってないのに愛する人がいなくなっただけで何もかも変ってしまったような気持ちが理事には分からないのですか”

ミニョンはユジンに説得され解雇するのを止めました。

チェリンから聞いている話とユジンがあまりにも違うため混乱するようになるが、

ミニョンが泊まるホテルでユジンの手帳を発見したチェリンが現れ”強引にホテルに誘われたとユジンが言ってた”と激怒されてしまう。

ミニョンはユジンの部屋まで行き”女好きだがユジンに興味はない、無駄な努力はするな”と言い放った。

 

スキー工事の件が落ち着いた頃、ミニョンはソウルに戻りチェリンを訪ねるが中から聞こえてきたチェリンの暴言に驚きます。

自分に似ているチュンサンは実在する人物でありチェリンの片思い相手だったと知ります。

またユジンの恋人であり、事故に遭って死んでしまった事を聞いたミニョンは自分へのユジンの態度に納得して急いでスキー場へ車を走らせました。

スキー場でユジンが何か落としたので呼びとめてから拾い上げるとそれは運命のカードでした。

驚くミニョンだが職人が立て掛けてあった木材が倒れてきたところユジンに突き飛ばされ助かるがユジンが下敷となってしまった。

軽傷ですんだユジンだが現場に駆け付けたサンヒョクはミニョンを庇って怪我をしたと聞いて動揺を隠せないでいた。

ミニョンは信用できないチェリンに別れを告げユジンが退院する日に誤解していた事を謝罪しました。

 

山頂にいる時に吹雪でゴンドラが動かなくなりロッジで過ごさなくてはならなくなったミニョンとユジン。

ユジンは寝ているミニョンのメガネをそっと外すがそれに気付いたミニョンは起きてしまいます。

”死んで人をいつまで想っているのか?あなたが好きだからもっと前を見て欲しい”とミニョンは想いを伝えます。

ユジンはしっかり断らない態度をとっていたためサンヒョクから責められ横取りされたと一方的な感情を持つチェリンからも責められます。

 

ユジンはミニョンが好きでした。しかしサンヒョクも気になるのでどちらも選択しない決断を出すがミニョンはそれは決断ではなく放棄だと伝えます。

ユジンは強引に結婚しようとするサンヒョクに婚約解消の話を告げます。

納得できないサンヒョクはスキー場でラジオ公開放送する計画を立てユジンの母親や同級生を呼び付け一方的に結婚することを宣言します。

しかしサンヒョクの母親からチェリンの恋人とどういう関係なのかとみんなの前で問い詰められユジンは”結婚できません”と告げ出て行ってしまいます。

 

ミニョンはユジンに追い付き”もう絶対に話さない”と抱き締め別荘に連れていきます。

そこにはアメリカ帰りのピアニストであるミニョンの母ミヒがいました。

春川出身だとユジンを紹介した時、ミヒは小さい頃ミニョンはあの湖畔で溺れた事があると口にするがアメリカ生まれで今回初めて韓国に来たミニョンは勘違いしたミヒを不思議に思います。

 

チュンサンから道に迷ったらポラリスを探すよう言われた話をユジンから聞き、

ミニョンはポラリスのネックレスを雪に詰めユジンに投げてプレゼントします。

別れを告げられたサンヒョクが精神的におかしくなり入院して危険な状態となる。

ユジンはそれでも会いに行こうとしなかったがミニョンはポラリスの話をして自分は動かないから見付けられるはずだと説得しサンヒョクが入院する病院に送り届けます。

 

しばらく看病していたユジンは、

自分がいないとサンヒョクは死んでしまうと思いそばにいる事を決心してしまいます。

<3章>

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