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「冬のソナタ」<ネタバレ・あらすじ>韓流ブームの火付け「冬のソナタ」のストーリーを振り返ろう♪(第3章)チュンサン・二度目の事故

 

<2章>

「冬のソナタ」<ネタバレ・あらすじ>韓流ブームの火付け「冬のソナタ」のストーリーを振り返ろう♪ペ・ヨンジュン×チェ・ジウ(第2章) - へぇ~♪そうなんだ~♪ 

 

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<ネタバレ・あらすじ> 冬のソナタ <第3章>

 

すっかり元気になったサンヒョクは早く結婚して留学しようとします。

ユジンはポラリスのネックレスを返すためミニョンに会うがサンヒョクに目撃されていました。

職場の仲間から飲みに誘われ断るユジンだがサンヒョクから時間があるから行こうと言われ一緒に向かうがそこには偶然にもミニョンがいました。

サンヒョクは自分がいるから飲みの誘いを断ったと勘違いし怒ってユジンを置き去りにして行ってしまいます。

ユジンが必死でタクシーを拾おうとしている姿を目撃しミニョンは変わりにタクシーを拾いユジンを乗せるが二人の間に会話はなく車は走り去っていきます。

和解したユジンはサンヒョクとの結婚に向けて準備をすすめ互いの親も喜びました。

 

ミニョンは失恋したショックを隠せずキム次長から休むよう言われます。

ミニョンは鍵盤に触っただけで弾けてしまった自分を天才だと思うが、

母親がピアニストなんだから覚えていないだけだとキム次長から言われます。

別荘の近くで釣りを楽しんでいると、

昔チュンサンっていう子が溺れていて助けた事がある住民から話しかけられます。

自分に似ている人の名前がチュンサンであり、自分と同じ経験をしている事に何かひっかかるミニョン。

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ミニョンはミヒ、そして専属の精神科医アンに自分はアメリカ育ちなのか、チュンサンって知っているか訊ねるが知らないと言われるだけでした。

しかしチュンサンが住んでいた住所を調べ向かうとそこにはミヒがいたのだ。

ここは誰の家なのか、チュンサンって誰なのか?強く責めるとミヒは「ごめん・・・チュンサン」と口にするのだ。

父親の事ばっかり聞き自分に冷たかったチュンサンが事故に遭い記憶を失ったので精神科医アンに頼んで記憶を生めたのだった。

一方サンヒョクはラジオでの演奏をお願いする為ミヒのコンサートに行っていた。

その時のパンフレットが車の中にありユジンからミニョンの母親だと教えられ驚いたサンヒョクは春川の高校へ行き名簿を調べるとチュンサンの母親の名前・ミヒを確認しミニョンとチュンサンは同一人物だと気付く。

 

ミニョンはユジンに会いに行く。

”僕がチュンサンです。ユジンさんが愛していたチュンサンなんです”

ユジンが好きだった人の名前を使って近付くなと言ってきたサンヒョクをミニョンは殴ってしまいます。

しかし例えチュンサンだったとしてもサンヒョクを選ぶとユジンに言われミニョンは力が抜けてしまいます。

ミニョンはチュンサンの家で「初めて」が録音されたテープを聞くが何も思い出せず通っていた高校へ行っても何も感じませんでした。

ミニョンはチュンサンであっても記憶がなければ意味がないと受けとめサンヒョクにアメリカに行く事を告げました。

 

ユジンが出社するとミニョンから小包が届いていました。

開けるとユジンの大好きな「始めて」のCDが入っておりプレイヤーで聴きながら手紙を読みます。

”今からアメリカへ行きます。最後にユジンさんの好きな「初めて」をプレゼントしたかったがチュンサンみたいに録音出来ないので・・・・”

ユジンは二人だけの秘密を知っていたことに驚きミニョンは本当にチュンサンだったと気付き空港まで駆け付けます。

 

ミニョンは空港で子供に靴を履かせている時に高校時代に誰かに靴を履かせていた事をぼんやりと思いだします。

「チュンサン!!!」

振り向くとユジンが泣きながら近付いてきました。

”チュンサンなんでしょ、ごめんね、今まで気付かなくて”

 

ホテルに戻りユジンの話をしっかり聞くミニョン。

しかし何を聞いてもやはり記憶がないためサンヒョクに電話して迎えに来てほしいとお願いします。

ユジンさんが好きなチュンサンの記憶が自分にないなら意味がないと置き手紙を残しユジンが寝ている間にそっと出ていきます。

ユジンはチュンサンの置き手紙を読んでホテルを急いで出ます。

サンヒョクに腕を掴まれるが振り切り後を追うと姿を見付け「チュンサン!!」と叫びます。

 

ユジンは立ち止ったチュンサンしか視界に入らず道路を横断して駆け寄ります。

トラックに轢かれそうになったユジンをミニョンは助け自分が二度目の事故に遭ってしまい意識不明の重体となってしまいます。

病院で何も食べず付きっきりで看病するユジンの想いが強過ぎて誰もとめることは出来ませんでした。

ある日、彼の横で寝てしまったユジンにそっと指が触れます。

彼が目を覚ました事に気付いたユジンは慌てて先生を呼びに行こうとするが「ユジン・・・」と呼ばれ驚いて振り返ります。

ミニョンは”ユジンさん”と呼ぶがチュンサンは”ユジン”と呼ぶからです。

 

チュンサンが思い出したのはユジンの事だけだった。

それでもユジンはチュンサンが思い出すたびに1つ1つプレゼントを貰っているみたいで嬉しかった。

チュンサンの事しか見えていないユジンを見てサンヒョクは別れる決心をします。

またチェリンは高校の時も今現在もユジンに負け、ミニョンに振られ酒に溺れるようになっていました。

 

ソウルで信号待ちしていたチュンサンは道路でピンクの手袋を振り回している子供を見て思い出します。

事故にあった時の洋服を春川の家で見付けそのポケットからピンクの手袋を発見し約束通りユジンに返しました。
その帰り事故に遭った時に待ち合わせしていた場所に連れて行かれるとチュンサンはあの時この場所でユジンに言いたかった事を思い出した。
”ユジン、愛してる”

高校時代の記憶をほとんど取り戻したチュンサンの誕生日にチェリン以外の同級生やキム次長、チョンアが駆け付けた。
チュンサンは何故、春川へ転校したのか分からなかったがユジンから父親を探すためだと知らされます。

チュンサンの彼女がヒョンスの娘だと知ったミヒはチュンサンは私の息子だと告げ別れるよう説得してくれと頼む。

ヒョンスとミヒは恋人同士で結婚の約束までしていた過去があった。

サンヒョクの父チヌはチュンサンは自分の息子ではないのかミヒに訊くが違うと言われる。
その直後ばったりチュンサンと会い、
チヌとミヒは同級生だった事から自分の父親は誰か知らないか訊かれます。
父親は死んだとミヒから聞かされている事を知ったチヌはチュンサンの父親はヒョンスだと思うのです。

サンヒョクからお酒に誘われたチュンサンはユジンと結婚する予定だったがユジンの母親からも自分の母親からも反対されていると話します。
ミヒ・チヌ・ヒョンスは同級生であり今の自分達みたいな関係で不思議だと話すサンヒョクは反対されていても何があっても自分の母親に感謝しなければダメだと言う。

もしヒョンスと別れてなければユジンとは義母兄弟になっていたじゃないかと言われチュンサンに不安が押し寄せます。

チュンサンはミヒから確認をとり父親がユジンの父親ヒョンスだと知る事になります。

<第4章>

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