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「冬のソナタ」<ネタバレ・あらすじ>韓流ブームの火付け「冬のソナタ」のストーリーを振り返ろう♪(第4章)不可能な家での再会

<3章>

「冬のソナタ」<ネタバレ・あらすじ>韓流ブームの火付け「冬のソナタ」のストーリーを振り返ろう♪ペ・ヨンジュン×チェ・ジウ(第3章) - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

<ネタバレ・あらすじ> 冬のソナタ 第4章>

 

チュンサンは今すぐ二人だけで結婚式を上げようと計画します。

しかし父親からチュンサンの父親はヒョンスだと知らされたサンヒョクが教会に駆け付け結婚式を止めます。

サンヒョクはユジンの手を強引に引き自分の車に乗せソウルへ車を走らせる。

チュンサンは、おそらくサンヒョクは真実を知ったのだろうと悟り止める事が出来なかった。

ユジンから責められるサンヒョクではあるが真実が言えないためチュンサンとの結婚は反対だと言い張る。
チュンサンはユジンはきっと耐えられないから真実は言わないでくれとサンヒョクにお願いします。
そんなチュンサンの辛さが分かるサンヒョクはチュンサンを心配する。

チュンサンはユジンと別れる決意をして思い出にユジンを冬の海に連れて行った。
近くの旅館で泊る事にした二人だがチュンサンはサンヒョクに電話をかけ二人の思い出の写真などはすべて捨てるよう頼み明日迎えに来てほしいとお願いする。
そしてユジンが買ったカメラとポラリスのネックレスを海に投げ捨てそっと姿を消した。
目覚めたユジンはチュンサンではなくサンヒョクがいる事に驚く。
「チュンサンはユジンの事は好きじゃないみたいだ、記憶が戻りはっきりした、そう伝えてくれと言われた」
嘘に決まっていると思ったユジンはチュンサンを探しに行くがサンヒョクの母親が訪ねてきます。

別れたり戻ったりうちの息子の事をどう思っているのか?と責められたユジンは、

「チュンサンと兄弟だったのは気の毒だけど・・・・・」と言った言葉を聞いて耳を疑います。

すべてを知ったユジンは「マルシアン」を訪ねます。

ユジンも真相を知ってしまったのだと分かったチュンサンはユジンの元へ歩み寄るが来ないでと言われ立ちすくむ。

「本当なの?」とユジンは恐る恐る訊くとチュンサンはそっと頷いた。

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兄弟だと知った二人は最後に会う事にした。
互いに愛していると言葉を発しユジンは自分が設計した「不可能な家」の模型をチュンサンにあげます。
そして二人は振り向かず別々の方向へ歩き出す。

サンヒョクの父チヌはヒョンスとの子供なら学年が違うはずだと気付く。
チュンサンの家を訪ね話をしようとした時チュンサンが倒れたので救急車を呼び同行した。
若い人が倒れるのは普通じゃないため検査すると言った先生に自分とチュンサンの親子関係も調べるようお願いした。
すると親子でほぼ間違いないという検査結果が出たのです。
ミヒが嘘をついていた理由は、
恋人と別れ自殺未遂をした後チヌと一夜を過ごした時に出来た子をヒョンスの子だと思う事で生きる事が出来たからだ。

チュンサンは検査結果を聞いてすぐに手術をしなければ命が危ないと言われる。
また手術をしてもおそらく視力はなくなるだろうと言われユジンから貰った「不可能な家」の模型を細かく紙面に書き移した。
チヌから本当の父親は自分だと聞かされ母親に会いに行ったチュンサンはその時の真相を聞き悔し涙を流す。

サンヒョクはチュンサンならしょうがないけど結婚出来ないならもう一度自分とやり直したいと父親に相談します。
しかし・・・
ユジンをチュンサンの元へ返してあげなさい、チュンサンは私の息子だ」と告げられます。

自分と兄弟だと分かり、また親の関係がおかしくなりそうなのを見たサンヒョクは、

チュンサンの元へ行き「ユジンに俺と結婚するよう説得しろ、もうおまえが表れてからめちゃくちゃだ、おまえが誰と兄弟かなんて関係ない」と想いをぶつけます。

そんなサンヒョクの想いを受けとめたチュンサンはユジンに電話をかけアメリカへ行く事と失明する自分が幸せに出来るわけないと考えサンヒョクと結婚すれば幸せになれると伝えます。

 

家に戻ったサンヒョクは自宅にかかってきた電話に出ると病院の先生からで、

チュンサンと連絡がとれずアメリカで手術する書類をまだ全部渡していない事を伝えて欲しいとの内容だった。
詳しく話を聞いたサンヒョクはユジンを連れて急いで空港に向かったがチュンサンの乗った飛行機はすでに離陸した後だった。

 

ユジンはパリへ留学する時、
チュンサンのところへ行くようサンヒョクからニューヨーク行きの航空券を渡されるが、
「幸せだった頃の思い出を大切にしたい」と言ってアメリカへ行ったチュンサンの言葉を受けとめユジンはパリへ出発した。

<3年後>

帰国したユジンはサンヒョクと一緒にヨングクの家に行く。
ヨングクとチンスクが結婚し子供が生まれたのでお祝いをするためだ。
そこにはチェリンも駆け付け高校時代の仲良かった頃に戻っていた。

「ポラリス」へ出勤した時、
チョンアから建築雑誌を見せられ、そこにはユジンが設計した「不可能な家」と似た家の写真があった。

「不可能な家」は小さな島にありユジンは船で向かった。

一方、チュンサンは「不可能な家」の庭に座り込み、
見事に綺麗に咲いている白いバラに手をふれ好きな色は白と言っていたユジンの事を思いながらつぶやく。

「どう、気にいった?」

どう気にいった?


ユジンは島に到着し歩いていると「不可能な家」が見え始める。
中に入りテラスから綺麗な海を眺めていると、
失明したチュンサンが一歩一歩、足で距離を測りながら中に入ってくるところだった。

ユジンの足が机に当たってしまいその音で誰かいると気付いたチュンサンは、
「どなたですか?」と声を出す。

何も答えられないユジンにたいしてチュンサンは「ユジン・・・ユジンなの?」と呼びかける

「そうよ、、チュンサン」

チュンサンとユジンは涙し、
夕日で赤くなった海が見えるテラスで抱き合い、永遠の愛を掴んだのだ。

テラス

冬のソナタ<完>

 

 

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