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「百年の花嫁」<ネタバレ・あらすじ>(後半)~守護神の正体は真の愛を100年待ち続けながら罪を償わせるため存在していた

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「百年の花嫁」<ネタバレ・あらすじ>(前半)~御曹司の結婚相手は替え玉だった!最初に結婚した者は命を落とす噂 - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

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<ネタバレ・あらすじ> 百年の花嫁 (後半)

 

ガンジュはイギョンが指輪をしていない事で気になり思い出話を始めると自分の記憶とまったくちがう事を話す事に気付きます。

そしてルミから本当のことを知りガンジュの秘書がジンジュと仲良かったことからドゥリムの店の場所を知り向かいます。

ドゥリムは驚くが突き放さないと周囲に迷惑がかかると思い店を貰うためにガンジュを騙したと言い放つ。

ガンジュは何回も店を訪れるがドゥリムから突き放されるばかりで混乱します。

 

ドゥリムは自分のことを守ってくれたイヒョンの看病をしながら店で働きます。

ガンジュはジェランが最初からドゥリムを利用し結婚したあと死ぬ者と思っていたドゥリムが生きていたので消そうとした事実をルミから聞かされます。

助けようとしたイヒョンが重症を負ったのに互いの親が結婚させようとするのは何らかの取引があったに違いないと気付きます。

 

ガンジュは迷いから結婚記者会見には行きませんでした。

するとイギョンから録音された祖母の話を聞かされ母親が反対できない状況に追い詰められていると知り動揺します。

ガンジュはイギョンから次の会見に来なければマスコミに流すと脅迫されます。

 

イヒョンの意識が戻ります。

20年育ててくれた恩はあるが会社のためなら人の命をなんとも思わないジェランとイギョンを見損ないます。

またドゥリムはジェランみたいな同じような人にはなりたくないと思い店を返しました。

 

ガンジュは悩みを振り払うため仕事に没頭します。

そんなガンジュを見て心配するイルドは執事たちが最近のイギョンはまるで別人だと話しているのを気にします。

結婚記者会見前日、ガンジュはドゥリムに2人で遠くに行こうと言います。

ドゥリムの心は防弾ガラスで何を話しても跳ね返されるガンジュはドゥリムを抱きしめます。

「心の傷はすぐ癒える。ガンジュさんなら大丈夫。遠くから見守っている。」

ガンジュは肩を落とし場を離れドゥリムは涙しながら背中を見つめます。

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結婚記者会見に姿を現したガンジュ。

ガンジュはドゥリムの思い出を語り始め最後に言いました。

「生涯を共にする人を紹介します。その人の名はナ・ドゥリムです。」

 

ジェランとイギョンはこの屈辱を何倍にして返してやると全面戦争を宣告します。

秘書とルミに、憶測や誤報、ドゥリムの個人情報を守るようガンジュは指示しました。

そして母親が自分の持株をイギョンに譲っていたことが分かりオソン建設の資金援助を中断し取引相手にも手を回しました。

一方、ドゥリムの店の権利を買い取ったガンジュは店を継続させます。

弱みを握られながらもガンジュは自分を選んだのだとイヒョンからすべて聞かされドゥリムは社長室に駆け付け抱き締めます。

 

ガンジュは祖母が1人の命を奪った話を自ら会見で発表し、

避難を受け入れ法的、道徳責任をすべて追うつもりだと話し遺族に謝罪します。

ジェランは殺人教唆の罪で逮捕されます。

実行犯が自白しないかぎり容疑は立証できず、またドゥリムはイヒョンを悲しませたくないことで被害はなかったと話しました。

イギョンは株を返す変わりに母親を解放して欲しいとミョンヒに土下座して頼みます。

ミョンヒは計画通り自分の持株を取り返したのです。

そして他の人を思い続ける人と結婚したのもガンジュの伴侶を決めようとしたのも自分の欲を満たすためであり妻、母親として失格だと気付いたミョンヒは離婚届を渡します。

 

イギョンが毒入りワインを飲んで自殺未遂し失声症になります。

すべてドゥリムが悪いと怒ったジェランはお店に生きドゥリムの首を絞めますが守護神が現れます。

たびたび姿を現す守護神は100年前にチェ家の手伝いをしていたジェランの先祖に殺された者でした。

チェ家のせいで両親を殺された守護神は復讐しようと近付いたが接するうちにチェ主人と愛するようになったのです。

耳が聞こえない守護神はピョリと名付けられ主人の子を身籠りますが、

チェ家に近付いた理由を知ったジェランの先祖が婦人に話してしまい男が産まれたらやっかいだと言われます。

出産を手伝い男の子が産まれたのでピョリの首を絞めて殺した後、赤ちゃんも殺そうとしました。

しかしドゥリムそっくりな顔をした手伝いのブニが赤ちゃんを助け抱いて逃げたことで子に恵まれなかった婦人は自ら育てることにしたのです。

守護神は”罪を償うまで逃れられない”とジェランに伝え姿を消します。

 

ジェランはマスコミにイギョンが自殺未遂したことをバラし国民から同情の声が高まります。

イギョンが自殺をはかりジェランからは憎まれミョンヒは家を出て行き、すべては自分が悪いと思うドゥリム。

守護神ピョリからは”人の不幸は気にするな、欲望のまま愛する人を手に入れろ”と言われるが置手紙を残し地元の南海に帰ります。

 

怒りや絶望から解き放たれ心も身体も健康になったイギョンは、

ドゥリムがいなくなれば幸せになると思ったら大間違いだとジェランを責め許されないことをしたのは自分達だと気付きます。

ジェランはイギョンの顔が守護神に見えてしまい首を閉めようとして精神的におかしくなります。

 

南海にいたドゥリムの前に守護神ピョリが現れます。

息子を守ってくれた恩は来世で必ず返すと心に決めていたからです。

ドゥリムのお腹には新しい命が生きていました。

 

ドゥリムとガンジュが離れ別々の道に歩み1年が経ちました。

 

ミョンヒが戻ってきてイルドは喜んで迎えます。

権威ある賞を受賞しガンジュの正社員転換制度は社会的にも評価されます。

 

ドゥリムが去って多くの微笑みを各場所で残してくれていました。

彼女が去って平穏な日常が続くがガンジュの心にはずっとドゥリムがいました。

会社も安定させ家族も元に戻ったためドゥリムを探しに南海に行きます。

 

ガンジュの足元に赤い毛玉が転がってきます。

毛玉を拾い赤い糸の先には驚いた表情のドゥリムがいました。

ガンジュはドゥリムの祖母・スンボクに挨拶に行くと、そこにはガンジュの子供・ガンリムがいました。

 

スンボクはガンジュの祖父から愛されていました。

しかし最初の嫁は守護神の生けにえになる噂を気にして崖の上に王妃靴を捨て自殺したように見せかけ村人の男と逃げたのです。

片方の王妃靴を持ってチェ家に謝罪するが結婚していたらガンジュとドゥリムが愛し合うことは出来なかったことで受け入れられます。

 

チェ家で真の愛でドゥリムは花嫁として迎えられます。

ドゥリムはジェランのお見舞いに行くとイギョンは喜び、

そして話すことも出来なかったジェランは待ち続けていたドゥリムと会えたことで涙を流し謝罪しました。

 

高祖父の法事の時にピョリのためにも行いました。

ドゥリムは自分でお供え物を作りチェ家の後継を産んでくれたピョリに感謝します。

 

女主人になるドゥリムは離れの管理を任せられました。

離れではピョリが嬉しそうにガンリムを癒していました。

 

太陽と影だった2人はこれからは異なる二つの太陽として輝いていくのです。終

 

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