へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「イーグル・アイ」< ネタバレ あらすじ >  謎の女性の声は監視システムコンピューター

 

イーグル・アイ [Blu-ray]


 
◆ジェリー・ショー(シャイア・ラブーフ) 
◆レイチェル・ホロマン(ミシェル・モナハン)
◆トーマス・モーガンFBI捜査官(ビリー・ボブ・ソーントン) 
◆ゾーイ・ペレス空軍特別捜査官(ロザリオ・ドーソン)
◆ジョージ・キャリスター国防長官(マイケル・チクリス) 
◆ウィリアム・ボウマン少佐(アンソニー・マッキー)
◆トビー・グラント(イーサン・エンブリー) 
◆ラニーム・ハリド(アンソニー・アジジ)
◆サム・ホロマン(キャメロン・ボイス)
 

< ネタバレ・あらすじ >イーグル・アイ

スポンサーリンク
 

テロリスト追跡班からターゲットに似ている人物を発見したと報告がある。
CIAなどは本人と断定したがターゲットの人物と断定するには確率が低かった。
大統領から電話がありカリスター国防長官は葬儀中で民間人を巻き込んでしまうため中止にするべきだと伝える。
「野放しにすると国民が危険にさらされる。攻撃しろ」
 
コピーショップで働くジェリーは家賃を滞納しておりいつも忍足で部屋を出入りする。
街を転々としながら暮らしていたが軍に所属する双子の優秀な兄イーサンが事故で亡くなったと母親から連絡があり葬儀に向かう。
帰宅途中ポケットの中に、おそらく父親が入れたであろう1000ドルの小切手が入っているのに気付き戸惑いながらも銀行に行くと自分の口座残高が75万ドルになっていた。
家賃を一気に払おうとお金を下ろし帰宅すると何故か大量の荷物が届いており中身を確認するとテロで使われるような物ばかりだった。
 
「あと30秒でFBIが突入してくる 逃げろ」
 
謎の女性から電話があり、なにがなんだか分からないうちにFBIに身柄を拘束されてしまう。
テロ合同特別捜査班モーガンに自分は嵌められたと必死で訴えるも受け入れてはもらえない。
「今すぐ伏せなさい」
謎の女性から電話がありジェリーは伏せると鉄筋が窓ガラスを突き破ってきた。
向かえのビルの電光掲示板には「今すぐそこから飛べ」とありFBIから逃げる。
命が危険なジェリーは近くの電気機器や携帯電話から指令される通りに謎の女性の指示に従う。
レイチェルが運転する車に乗り込むと「サム(息子)を返して」と何故か責められ言い合っているうちに互いに謎の女性の指示に従っていることが分かる。
 
列車が脱線するし信号機は操作されセキュリティーがしっかりしている政府から逃げれたことにジェリーは恐怖を感じる。
また弁護士補助のレイチェルはサムを人質に取られ脅迫されていたことを知るのだ。
2人は指示通り警備会社の1人が持っているブリーフケースを奪うと電気店のホームシアターに行けと指示される。
 
謎の女性の正体は国防総省にあるイーグル・アイ「アリア」。 
米軍により開発されすべてのネットワークに通じる監視システムコンピューターである。
「アリア」は国家の安全のために24時間監視し警告を出すので国防総省の人間は12時間交代で対応するため張り付いている。
 
ジェリーの双子の兄イーサンも「イーグル・アイ」で働く人間だった。
中止勧告を出したのに大統領が爆撃命令をだしたので国家が危険だと察知した「アリア」は大統領を抹殺しようとした。
それに気付いたイーサンが音声ロックを掛けたため殺され、解除させるためにジェリーは利用されているのだ。
 
イーグル・アイまで誘導されたジェリーはロックを解除する。
「アリア」はジェリーがいるとまたロックを掛けられるため一緒にいるレイチェルに殺せと命令を出すがレイチェルは出来なかった。
国防総省の人間やFBIもイーサンはテロリストではなくジェリーは「アリア」に利用されていたことに気付く。
 
「アリア」の指示に従わないと殺されるためあらゆる人が操られる。
レイチェルは結晶でできた音声で爆発するネックレスを何も知らずに身に付け議事堂まで誘導される。
大統領の前で演奏するためサムが所属するオーケストラが姿を現しレイチェルは「アリア」の指示に従わなかったのでサムが殺されると思い駆け寄る。
 
モーガンに「大統領の身が危険」だという暗号を知らされジェリーは議会に突入する。
サムがトランペットを吹く前にジェリーは天井に向けて発砲し演奏を中止させた。
ジェリーは大統領警護班に撃たれるが命は助かり阻止したことで表彰を受ける。
 
アリアの計画は人の命と引き換えに食い止めることができイーグル・アイは解散された。