へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「イ・サン」< ネタバレ・あらすじ > ①世孫を陥れる見えない敵!9年後の親友との感動の再会!

 

 

f:id:netabare1:20160929150211j:plain

 

<ネタバレ・あらすじ> 

   イ・サン ① 

 

1762年、朝鮮王朝21代・英祖大王は200年ぶりの太平な世を権力で気付いていたが、

朝廷には老論・少論・南人に分かれ派閥争いが絶えませんでした。

少論派が思悼世子を担ぎ上げようとしたが老論派が世子の失脚を画策すると英祖は世継ぎの位を剥奪し米櫃に閉じ込めました。

 

まだ幼い世孫イ・サンは米櫃に閉じ込められ六日も飲まず食わずの父親である世子に食事を届けようとします。

内侍の服装を着て向かうと同年代のソンヨンとテスと出会いムドギと名乗り2人に協力してもらいます。

 

父親の優れた画師の才能を受け継ぐソン・ソンヨンは母を亡くしまだ赤ちゃんである弟を医師の家に養子にだし女官になるため宮廷入りしていました。

パク・テスは内侍修行中であったが去勢していないのが暴かれてしまい手術されそうになるが怖くなり内侍になるのを諦めます。

 

”描いた絵を飾り箱に閉まってあるから、それを王様に渡せば会ってくれる”

必ず聖君になるのだと言われたサンは世子が描いた絵を見付け無実を証明しようとします。

 

女官の訓練中にイジメに遭っていたソンヨンを助けサンは自分の身分を明かしました。

世子に食事を届けに行った事がばれてしまい目撃されたテソが捕らえられたと知ったサンは恵嬪(サンの母)に助けを求めるが受け入れられなかった。

世子が描いた絵を見付けたサンはソンヨンと供に宮殿を抜け出し捕らえられているテスを助け出し王様がいる雲従街に向かいます。

輿を止め米櫃に閉じ込められている世子に会いに行ったのは自分だと白状し誤解が解けるはずだからと世子が描いた絵を渡しました。

しかし…世子が亡くなった報せが届きます

 

サンの逃走を手助けしたソンヨンは宮殿を追い出されました。

ソンヨンとテスから、宮殿から出られないなら自分達が行けるよう努力し世孫様を守りますと言われ、

サンは”親友の契りを交わし”2人が来るまで生きているから会いに来るよう伝えました。

サンが移送された東宮の割り当て金を使い果たし英祖は激怒し宮殿を出るよう命じるが身寄りのない子供達が売られるのを阻止するために使っていた事を知り命を取り下げました。

 

サンが東宮に移る前の住まいから武器庫が見付かります。

世子が謀反を企て武器庫が作られた噂が過去あった事から窮地に追い込まれるがサンはまったく身に覚えがありません。

 

世孫宮にいた者が厳しく取調べを受けます。

武器庫は誰が作ったのか調べるよう王命された内侍府尚洗のナム・サチョは役人パク・タルホ(テスの叔父)を使い調べさせます。

武器庫にあった銃は世子が亡くなった翌日に作られた事が分かり世孫を陥れるため軍器寺から横流しして作られた物でした。

 

銃の密売を調べていた者たちが刺客に襲われます。

ソンヨンとテスも力を尽くしてくれた事を知ったサンはナム・サチョに案内を頼み訪ねたが住まいは荒らされ姿はなかった。

スポンサーリンク
 

〜9年後〜

 

サンは幼い頃の親友(ソンヨンとテス)の夢をよく見ていました。

夜中に刺客が現れ護衛官は探すが英祖が東宮にやってくると何故かサンの寝床で死んだはずの刺客が消えていました。

サンは心を病んで幻を見ていると噂が広まるがサンは毒を飲んで死んだ刺客の口の中から毒を採取していました。

 

清国使節団との接見を任されサンは貢物に朝鮮絵画を用意させるため図画署(王室と朝廷の出来事を絵で記す官庁)の画員を増やすための採用試験を行います。

図画署で下働きをしているソンヨンは宮殿に入り世孫との再会を夢見ているが武科になるため訓練していたテスはどうせ覚えていないと投げやりになっていた。

刺客が飲んだ毒は図画署から流れていると知りサンは膳を振舞うため訪れ使いの者を潜入させます。

毒を盗んだ者を突き止め、自ら捕らえようと向かうがすでに殺されていました。

 

テスは盗人の手伝いをして朝貢船に襲撃を掛けるが、それはサンが用意した清国への貢物(白布)でした。

サンは宴を開き清国の大使が絵画を好むことで機嫌をとるため図画署に依頼すると署長とソンヨンがやってきます。

ソンヨンはやっと再会出来たと喜びますがサンは気付きませんでした。

 

清国大使は当初の倍の貢物を要求してきました。

自分が盗んだ件で世孫が窮地に追い込まれているとソンヨンから聞いたテスは貢物の在り方を探しソンヨンは持っていた黄布を白に染めればと思い付きます。

世孫は大使の要求通り貢物を渡す事ができお礼を述べに図画署に行くと案を考えた娘の名前がソンヨンだと知ります。

 

ナム・サチョに調べさせるとソンヨンはテスとタルホと一緒に住んでいる事が分かります。

サンは宴の時に気付かなかった事を謝罪しソンヨンとテスと感動の再会を果たしました。

 

続きはこちら

「イ・サン」< ネタバレ・あらすじ >② 黒幕に叔母の影・テス護衛官・全権を委ねられた世孫!