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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「陰謀のスプレマシー」 < ネタバレ あらすじ > 人生を消された元CIA工作員!娘を助けるため黒幕を突き止める

 

ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー [DVD]

 

◆ベン・ローガン(アーロン・エッカート)

◆アンナ・ブラント(オルガ・キュリレンコ)

◆エイミー・ローガン(リアナ・リベラト)

◆デレク・コーラー(二―ル・ネイピア)

◆ハルゲート(ギャリック・ヘイゴン)

◆フロイド(アレクサンダー・フェーリング)

 

<ネタバレ・あらすじ> 陰謀のスプレマシー

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ベルギー アントワープで民間防犯装置会社に勤める元CIA捜査官ベン・ローガンは、

防犯装置の特許が取れていない事に気付く。
アレルギー持ちの娘、エイミーを連れて病院に行った帰りオフィスに戻ると民間防犯装置会社そのものが消えていた。
 
ベルギーブリュッセルにあるハルゲートグループ本部に行くと民間防犯装置会社はハルゲートの子会社に在籍していない事が分かった。
存在しない会社で存在しない上司の元で存在しない製品のテストを行っていたのだ。
 
エイミーと一緒にいる時に同僚であったフロイドにいきなりピストルを突き付けられ車に乗せられるが、
エイミーを助けるために格闘し首を絞め殺してしまう。
フロイドの服の中から財布と鍵を取り出しパトカーが来るのを見て逃走する。
 
フロイドはプロの殺し屋であり奪った鍵はアントワープ中央駅のコインロッカーだと分かり向かう。
書類には暗殺者名簿がありそこにはローガンだけでなくエイミーの写真までもがあった。
暗殺者リストの住所を調べると全員半径8キロ以内に住んでいたのだ。
 
暗殺者名簿に書かれていた者は最近の住民記録がなく不法滞在者となっていた。
国務省で外交関係の仕事をしていたと思っているエイミーに、
ローガンは元CIA(アメリカ中央局国際諜報部)の工作員だったことを告げた。
ある時命令に逆らったことでCIAを解雇され国外追放の処分を下されたのだ。
エイミーはアメリカに住んでいたが母親が死んだことでローガンは引き取ることになるがアメリカには入国できないのでベルギーに呼び寄せたのだ。
 
ハルゲートグループは、
違法な武器を不安定な国家に利益のために輸出していた。
その証拠資料が盗まれたため犯罪組織であるハルゲートを訴えることが出来なくなった。
セキュリティーに強いCIAの人間が協力しているはずだと睨み現地にいた元CIAであるローガンが疑われるのだ。
 
民間防犯装置の特許番号を調べると、
ニューヨークのセキュリティー会社が所得していたことが分かり記載されている番号にかけるとCIAに繋がる。
またエイミーはハルゲートセキュリティーシステムズのオフィスを調べると、
賃貸契約をしていたのはマルクスという会社でブリュッセルでもう一件賃貸契約を結んでいたことが分かる。
前に住んでいた人を調べるとマルクスウルフだと分かり宿泊している場所を突き止め向かうと、
そこにはローガンに仕事の話を持ってきたデレク・コラーがいたのだ。
 
CIAにいた時に親密な関係だったアンナ・ブラントは、
ローガンを探すよう命じられるがハルゲートグループと繋がっているのは彼女だったのだ。
コラーは何も話さなければ家族がCIAに守られると言い残し自らピストルを咥えて撃った。
そこへアンナ達CIAが突入してくるがローガンはエイミーが運転する車で逃走する。
 
車の中にはアンナの名前が書かれたハルゲートが雇ったメンバーリストがあり違法な武器を輸出していた証拠も見付かる。
エイミーが誘拐されローガンはアンナを呼び出し娘を返せと伝えさせた。
 
約束場所にハルゲートが姿を表す。
ハルゲートはエイミーには手は出さないことを条件にローガンの命と証拠資料が必要だと言ってきた。
アンナはエイミーを逃がそうとしたが組織を守れないことを理由に殺されたのだ。
 
ローガンは承諾しエイミーをバイクで先に帰らせる。
そして証拠資料をアタッシュケースに入れてハルゲートに渡した。
 
ローガンを乗せた運転手に資料を1枚入れ忘れたと言って手渡すとハルゲートが乗る車に届けに行く。
 
ローガンは使いの者達がハルゲートが乗る車に集結したのを確認しスイッチを押し爆破させた。
アタッシュケースには爆弾を仕掛け本物の証拠資料はエイミーに持たせていたのだ。
 
アメリカ行きの飛行機に乗るため空港にいたエイミーにローガンは駆け付けるのであった。