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「イニョプの道」< ネタバレ あらすじ >(前半) 両班の娘から奴婢に転落!父親の無実を証明するため!父親の遺言書

 

 

◆クク・イニョプ(チョン・ユミ)

◆ムミョン(オ・ジホ)

◆キム・ウンギ(キム・ドンウク)

◆ホ・ユノク(イ・シア)

◆キム・チグォン戸曹判書(キム・ガプス)

◆ホ・ウンチャム兵層判書(パク・チョルミン)

◆朝鮮第3代王・太宗(アン・ネサン)

◆朝鮮初代王・太祖(イ・ドギョン) 

 

 

< ネタバレ あらすじ >

 イニョプの道 (前半)

 

15世紀、第3代王太宗(テジョン)の時代。

太宗は父親(初代王 太祖)とは確執があり玉璽を渡されておらず和解を求めるために使者を何度も送るが殺害され帰ってくる事はなかった。

 

朝鮮開国の功臣クク・ユの娘イニョプは両班の娘として何不自由なく暮らし戸曹判書(キム・チグォン)の息子ウンギとは許嫁の関係でした。

しかしクク・ユが「高麗の生き残りの秘密結社マヌォル党と内通し謀反を企てた」罪で処刑されてしまいイニョプは奴婢へと転落してしまいます。

クク・ユはマヌォル党の首謀者を突き止めるために使者に潜入させ王様に誤解されないように信頼する戸曹判書に証人をお願いしていたがウンギにも謀反の疑いがかかったため見捨てられたのです。

父親は濡れ衣を着せられたと信じるイニョプは兵曹判書(ホ・ウンチャム)家の下女として働かされるようなり、ウンギに恋する兵曹判書の娘ユノクからは敵視され酷い虐めを受けるようになります。

 

イニョプは抜け出して雪が降るなか住んでいた屋敷に向かうがクク家は滅びていました。そしてムミョン(兵曹判書の下男頭) に見付かり連れ戻されてしまいます。

イニョプは地下室に監禁され罰として食べ物も水も与えられません。一方ウンギも父親から目を覚ますよう監禁されていたがイニョプが兵曹判書邸にいる事を知り手紙を書いてユノクに渡すよう願います。

しかしイニョプに手紙が届くことはなくユノクからの酷い虐めが再び始まります。

心を失い始めたイニョプはムミョンに「殺して」と必死で訴えるが「復讐したいなら今はすべてを捨てて生き残れ」と言われます。

ムミョンはマヌォル党員であり3年前から潜入していたが実は太宗王が朝廷入りする前に下女との間にできた子でありその事を知らずに生きています。

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イニョプは父親の遺体を引き取りに向かうとクク・ユの忠僕だったトックがすでに引き取っていました。同じく遺体を引き取ろうとしたウンギと偶然再会し「2人で生きる道は一緒に街を出るしかない」と手紙の内容を言われます。

ユノクは手紙をウンギの母親ハン氏に渡していました。ハン氏は家紋のためにも兵曹判書と繋がりたいと思っておりウンギとユノクの縁談を進めます。そしてイニョプへの想いを諦めさせるためイニョプを下男に嫁がせようとします。

イニョプは戸曹判書に呼ばれて行くと、役所から何度も抜け出し遊女と売られようとしていたかつて小間使いだったサウォルを助けるから下男に嫁ぐよう脅迫されます。

イニョプから指輪を返されたウンギは勝手に婚姻を決められ「イニョプへ捧げた心だけは絶対に手に入りません」とユノクに言い張りました。

 

イニョプは「母親の墓」と書かれた手紙を受け取り夜中に行ってみるとトックがいました。マヌォル党に潜入していたトックから父親は無実だと真相を知らされるが何処からか飛んできた矢が突き刺さります。トックは命を落とすがクク・ユが残した血文字で書かれた布を手に入れました。

暗号の解き方を幼い頃教わっていたイニョプは「父親は無実であり戸曹判書は知っている」と読み解きました。

 

ムミョンはマヌォル党ヘサン(兵曹判書の下女頭)に呼ばれイニョプを殺すよう命じられるがトックが何か残したはずだと言い命を取り下げてもらいます。

ウンギとユノクの婚礼の日、祝う名目でお忍びで太宗王が訪れます。自分の子を産んでいた下女を探すよう兵曹判書に命じていたからです。下女の老母と対面した王様は半分の髷留めを渡され半分は肩に赤い痣がある子供が持っていると知らされます。

ヘサンから王の顔を見ておくよう言われたムミョンは太宗王を監視すると父親の無実を知らせようとするイニョプを見付け止めに入ります。

 

他の女と結婚すればイニョプを助けると父親と約束していたためウンギは実家へ連れて行きます

イニョプは父親の無実を知っていたのか戸曹判書に聞くとマヌォル党で見付けたクク・ユの名札を見せられます。

イニョプが持っていた遺書を解読したムミョンは戸曹判書が無実を知っているらしいが味方か敵か分からずヘサンに聞くと時が来たら教えると言われます。

 

ウンギとの仲を誤解されたイニョプとユンソとの愛人関係がばれてしまったタンジは地下牢に閉じ込められます。

チョン参議の屋敷に連れて行かれると下女としてではなく家紋の後継となる息子を産めと言われます。

どちらか1人が行く事になりイニョプは自分が行くと名乗り出ます。ムミョンは兵曹判書の妻ユン氏に追い出された下女オギを見付けてきます。オギは兵曹判書の子を身籠っており感謝されたムニョンはイニョプを屋敷に置いたのは何か意味があったはずだと言い様子を伺います。 

すると兵曹判書は下女を売るのを止めるよう言いユン氏夫人と喧嘩になります。

イニョプが名乗り出たのは脱走して王様に会うためだったがマヌォル党に拉致られ父親が残した遺書を出すよう拷問を受けます。

 

イニョプはムニョンによって助けられるがマヌォル党の一部だと知り激怒します。ムニョンは裏切者として処刑されそうになるがそこへマヌォル党の頭領が現れ王様を暗殺すればイニョプは助けると言われます。ムニョンは受け入れ顔を上げるとそこには戸曹判書の姿がありました。

ムニョンは仕事に戻るがオギを生かしておいた事がばれておりユン氏に酷い拷問を受けます。臨月であるオギとムニョンを守るため兵曹判書が助けに入るがムニョンの肩に赤い痣を見付け王様の息子ではないかと疑います。

 

兵曹判書は王様の子はムニョンかも知れないと伝えます。王様は遠目から見るため宿を用意させるがそこにはカヒア(朝鮮最高の妓生)によって匿ってもらっていたイニョプがいました。

王様の姿を見たイニョプは命を懸けて部屋に入り父親の遺書を見せ戸曹判書に罪を着せられたと訴えました。真犯人は分からないがマヌォル党の1人は兵曹判書の屋敷にいるはずだと答え証明できなければ命を差し出す覚悟だと言いました。

 

後半は明日(^^ゞ