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「 イニョプの道 」 < ネタバレ・あらすじ >(後半)マヌォル党の正体・王様の息子・身分を回復するイニョプ

 

前半の<ネタバレ・あらすじ>はこちら

「イニョプの道」< ネタバレ あらすじ >(前半) 両班の娘から奴婢に転落!父親の無実を証明するため!父親の遺言書

 

 

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<ネタバレ・あらすじ>

 イニョプの道 (後半) 

 

ウンギは父親がマヌォル党と密会している現場を目撃し追求します。高麗の王族だった戸曹判書は目の前で兄妹や親を殺された事に復讐心が強く高麗を必ず復活させ息子に与えようと思っていたのです。

王様はムニョンの顔を見て息子かもしれない思い髷留めを兵曹判書に渡してムニョンが半分持っているか確かめるよう命じました。

イニョプは次に王様に会う時までに首謀者を突き止めねばならず戸曹判書の息子であるウンギをつき離しました。

 

オギがユン氏の命により殺害されます。殺されたのを知っているのに何も出来ない下女たちは物扱いされている事に怒りを覚え告発する事にします。

位を返上させられるか牢獄に入ると知ったユン氏は殺害を命じた者にムニョンを追い出し部屋を用意してやるから自白せよと伝えます。

また字を書くことが出来るのはイニョプだけであり告発の容疑で捕らえます。

兵曹判書は王様から渡された髷留めをムニョンに渡し老婆に会いに行けと命じるが戸曹判書に命じられたヘサンによって老婆は始末されていました。

 

イニョプは証拠を手に入れたと連絡しムニョンを連れて王様に会いに行きます。

ムニョンは自分がマヌォル党だと話しククの無実を証明してから王を暗殺しようと企てていたが直前になりヘサンから髷留を渡され自分の父親が王様ではないかと気付きました。

ムニョンはククの無実を証明したあと暗殺を試みるが殺せず逃走しました。ヘサンが殺されたと知り戸曹判書に剣を突き付けるが「おまえは私が育てた私の子だ」と言われ自分が誰が分からなくなります。

牢獄されているイニョプに会いに行き復讐を忘れてマヌォル党も全部捨てて一緒に行かないかと誘います。

ムニョンは王を殺すために育てられてきたがずっと探していた父親が王様だったと話しイニョプに殺してくれと伝えます。

イニョプはムニョンの心の傷を理解し涙を流し父親が生きているならやり直せるから会いに行くよう伝えました。

ムニョンはマヌォル党党首の首を持ってくれば王子として認めると言われるが告発した罪で絞首刑となったイニョプを助け出し「イニョプは無念に死んだとしか書いていないのに主人告発罪となるなら罪を認めた事になる」と訴え無罪となりました。

 

嫉妬からウンギは「ムニョンが王様を討ち王の座を狙っている」と王様に伝え罠を仕掛けます。ムニョンが王様と対面している時に刺客に矢で狙わせウンギが体を張って王を守ります。

王様はムニョンに剣を振り上げるが一部始終を見ていたイニョプが止めに入り「自らの出自を知らなかった時でさえ動揺して刀を降りおとせなかった人なのにやっと出会えた父親に刃を向けるわけない」と訴えます。

王様はムニョンを牢獄するが尾行すればマヌォル党の黒幕にたどり着くはずだと思い鍵を落としていきます。

 

ムニョンはマヌォル党のアジトに向かうと今にも生き絶えそうなヘサンが現れます。

マヌォル党だったムニョンの母親は刺客として朝鮮王に近付いたが愛してしまい子を授かりました。マヌォル党を裏切り王の女として生きようとしたので党首に殺されたのです。

ヘサンは真実を伝えマヌォル党を許してはいけないと言い残し息を引き取りました。

その頃、怪我をしたウンギが妓楼にいると知りイニョプはお見舞いに向かうが父親との会話を聞きウンギの陰謀だと知ります。

屋敷に忍び込み逆賊の証拠を探すが一緒にいたサウォルと共にウンギに見付かってしまいます。

そこへ戸曹判書を人質に取ったムニョンが現れイニョプと交換します。しかし牢獄に戻らないとサウォルは解放しないと言われムニョンは戻ります。

 

ムニョンは牢獄に戻り、マヌォル党党首は戸曹判書であり自分を殺せば動き出すはずだと王様に伝えます。

王様はムニョンに偽の毒薬を皆の前で飲ませ死んだように装いました。

予想通りマヌォル党は謀反の準備に入ります。盗み聞きしたサウォルからイニョプに知られた事を知り直ちに挙兵をあげるが死んだはずのムニョンが現れ党首を捕らえウンギは逃走しました。

イニョプはこれで父親の無実が証明され家門を復権できると喜びます。

しかし、王様は太上王(先々代の王 太祖)を宮殿に連れ戻し高麗王室の財産をすべて没収し歴史からマヌォル党を消す条件で赦免しました。

マヌォル党を処罰すればムニョン王子も逆賊として罰せねばならずクク・ユの無実は伏せられてしまいました。

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太上王とマヌォル党が手を組むとは信じられないイニョプとムニョンは王様の許可を得て向かいます。

しかしムニョンの弱点を無くしたい王様から命じられ、兵曹判書はイニョプを始末するよう刺客を送りました。

その頃、財産を奪われ離婚したウンギは1万の兵で援護するから都に戻り王位を取り戻して欲しいと太上王に願い出ました。

父親の無実を証明しウンギと婚姻させやると太上王に言われたイニョプはウンギの頬を引っ叩きます。ムニョンと婚姻できなくても独り身になっても身分を取り戻してもウンギと結婚する事ないと言い放ちます。

するとイニョプとムニョン、そして心配で駆け付けたサウォルは別々の場所で牢獄されてしまいます。

 

サウォルがイニョプを逃し、イニョプはムニョンの牢の中に短剣を放り込みました。イニョプは捕まって戻されるがムニョンが脱出し助け出します。

3人でウンギ達から逃走を図るが兵曹判書が送った刺客が現れサウォルが命を落としてしまいます。

サウォルの埋葬を終わらせイニョプとムニョンは誰が刺客を送ったのか調べます。ムニョンはウンギが関わっていると思い訪ねると王様から命じられた兵曹判書の仕業だと教えられます。

王様は息子から侮辱を受け兵曹判書を責め今は刺激しないよう様子を見ろと命じます。戸曹判書はそれを利用し王様から今も狙われていると思わせるためイニョプを殺さずに脅し続けます。

そして戸曹判書から「お前を殺すよう命じたのは王様だ」と知らされます。

 

ウンギはイニョプが王様から狙われている以上救う道はマヌォル党と手を組み王を捨て太上王に付くしかないとムニョンに告げます。

2人の会話を耳にしたイニョプは王様から狙われていると知るが自分でなんとかするから父親を大事にするようムニョンに伝えます。

 

王様はムニョンに玉璽を手に入れるよう命じ、そうすれば和解として太上王を迎え入れると言います。

ムニョンは「それが叶えばイニョプへの脅しをやめて私を自由にしてください」とお願いします。

するとイニョプへの命令は取り下げた事を知り親子の仲を引き裂こうとするマヌォル党の仕業だと分かります。

 

ムニョンは太上王を訪ね「大事な人を守るため、王を罰して欲しい」と伝えます。そして宮殿に入るためには玉璽が必要だと伝えると太上王は承諾するが玉璽を取りに来るのが条件だと言いました。

王様は承諾し父親に会いに行きます。

屋敷の外では太上王と一緒に宮殿に戻るウンギと王様と宮殿に戻る兵曹判書がもめています。

ムニョンの本当の狙いは2人を無事に対面させる事でした。過去を清算させ太上王に玉璽を譲るようお願いしていました。

太上王は孫から説得され本当はマヌォル党と手を組み都に攻め入る予定だった証拠を渡し玉璽を譲りました。

太上王は帰るため外に出ると裏切った兵曹判書が「私が宮殿までお伴します」と跪いていました。

後から出てきた王様は兵曹判書を捕らえ一族を牢獄しました。

計画が失敗に終わりイニョプが危険だと思ったウンギは逃走しその後をイニョプが追います。

 

イニョプは戸曹判書の部下に殺されそうになるが目を開けるとウンギに剣が突き刺さっていました。ムニョンが駆け付けイニョプとウンギを逃し刺客を捕らえました。

イニョプは傷の手当てをしてウンギの母親のもとへ連れて行きます。

兵曹判書は王様を裏切ったため流刑となり妻ユン氏と娘ユノクも奴婢に転落します。

ウンギは母親を渡し場まで先に行かせ後を追うが兵に追われます。ムニョンとイニョプが助けるがウンギは致命傷を負っていました。

ウンギは太上王様からイニョプの身分を回復する宣旨書を受け取っていました。宣旨書を渡し「次生まれる時は平凡な生活をしたい」と言い残し亡くなりました。

イニョプとムニョンは牢獄されている戸曹判書に会いに行き「満足ですか?夢や野心、欲望がウンギの命を奪ったです」と言い放ちます。

戸曹判書は処刑される前に最後の参拝をし自ら首を吊りました。

 

ムニョンは王室に入る気はないと王様に告げ両班のお嬢様に戻ったイニョプの屋敷に向かいます。

父親クク・ユの墓参りをしたイニョプは「諦めずに生きてきたが誰もいなくなりました」と報告します。

ムニョンは「俺がいつまでもそばにいる」と告げ王様が母親に授けた簪を渡しました。

 

ムニョンを王室に迎え入れたい王様はよい家柄の新郎を探すと話を持ち掛けてきました。

お嬢様の身分では王子の手の届く存在ではないと使者に言われたイニョプは王命を受ける事はなく自分が去ることに決めました。

ムニョンに最後に食事を用意し手紙「去ることも私の愛だと分かってほしい」を残しイニョプは去ります。

1年後、サウォルの墓参りをしているイニョプの前にずっと探し続けていたムニョンが姿を現します。終

 

 

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