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「ジュリー&ジュリア」<ネタバレ あらすじ>人気料理研究家と全レシピを1年で制覇したブロガー、2つの実話に基づく物語!

 

ジュリー&ジュリア [Blu-ray]

 

◆ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)

◆ジュリー・パウエル(エイミー・アダムス)

◆ポール・チャイルド(スタンリー・トゥッチ)

◆エリック・パウエル(クリス・メッシーナ)

◆シモーヌ・ベック(リンダ・エモンド)

◆サラ(メアリー・リン・ライスカブ)

◆ドロシー・マクウィリアムズ(ジェーン・リンチ)

◆ルイーゼット・ベルトレ(ヘレン・ケアリー)

 

<ネタバレ・あらすじ> ジュリー&ジュリア

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1949年フランス。

ジュリアは外交官ポールの転勤でパリに移り住み、そこはベルサイユ宮殿のようだった。
 
フランスは気難しいと聞いていたがパリに移住すると自分はフランス人ではないかと思うほど居心地が良かった。
 
政府の仕事に就きたくないジュリアは食べる事が好きなので、
フランス料理本を買おうとするが英語で書かれた本が売っていなかった。
だが誕生日に料理百貨辞典をプレゼントされるとフランス語で読めなかったが料理に興味を持つようになる。
 
コルドン・ブルーの料理学校で男性の米兵しかいないプロの養成クラスに通い始めたジュリアは急速に料理の腕を上げていき、
イヤミな経営者に妨害され修了証書を貰えなかったが卒業する。
 
助手がいなくても作れる524のレシピを書き上げ出版するとベストセラーになる。
それがきっかけとなり料理番組に出演する事が決まると、
明るい性格で失敗しても気にしないキャラが受け入れられ人気が高まった。
「ボナペティ!!」はジュリアの決め台詞となる。
 
2002年ニューヨーク、クイーンズ。
ジュリーは夫エリックの仕事場から近いという理由で引っ越すがそこはpizza店の上だった。
LMDC(南マンハッタン開発公団)保険会社に勤務するジュリーは9.11同時多発テロ以来、保険金の請求に追われていた。
大学時代に文芸編集をしていて小説家になりたい夢を持っていたが8年後に断念したのだ。
 
30歳になったジュリーは出版社が必要ないブログを書こうとする。
何を書けばいいだろうか悩んでいる時、
ブログは現実から逃れる手段であり気分転換に料理するのと一緒だと思ったことでジュリアのレシピを再現してブログを書こうと決意する。
1961年に初版されたジュリアの料理本(王道のフランス料理)はアメリカの食を変えた。
ジュリーは公務員しながら365日で524のレシピにチャレンジする。
 
100レシピをクリアしたあたりから手紙や差し入れが届くようになりコメントも増えていった。
誕生日にはテレビでジュリアがいつも身に着けていたネックレスと同じ物をエリックからプレゼントされる。
 
日に日に読者が増えサロン・ドットコムでジュリーのブログが人気第3位となるが、
作っては失敗を繰り返すようになりエリックからは誰も作っているところは見てないから止めろと言われ情緒不安定になってしまう。
 
クリスチャン・サイエンス・モニター紙から取材の申し込みがくる。
ジュリアの料理本の編集者ジュディス・ジョーンズが会いに来ると分かり驚くジュリーだったが当日になると雨が理由で中止になったのだ。
本の契約を真面目に考えていたジュリーは落ち込み盛り上がっていた読者が悲しむと言うが、エリックは自分中心に世界は回ってないから問題ないと言い放つ。
ジュリーに八つ当たりされ喧嘩したエリックは家を出て行ってしまった。
 
ジュリアは素晴らしい男性と結婚し人生に迷うが料理に救われている。
ジュリーはジュリアと共通点があるのに自分は夫に八つ当たりして結婚生活を何故犠牲にしてしまったのだろうと悩んだ。
 
だが、その悩みのブログを読んだエリックは「今日のご飯は何?」と戻ってきた。
 
ニューヨークタイムズが取材に訪れる。
料理をしているとジュリアがキッチンにいるように感じ会話しながら作ると説明した。
翌朝発売されたNYタイムズ紙に載ったことで次々と取材の申し込みの電話がなる。
 
90歳になったジュリアはジュリーのブログを読んで不快になっているとマスコミから知らされる。
ジュリアに受け入れられなかった事を残念に思うが最後のレシピを完成させ目標を達成した。
 
ジュリーは作家となり2005年ジュリー&ジュリアを出版し今もクイーンズに住む。
ジュリアは2004年91歳で永眠。
王道のフランス料理本は第49版を重ねた。