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「カノジョは嘘を愛しすぎてる」< ネタバレ あらすじ >嘘つく僕を正直な人だとカノジョは言う!佐藤健×大原櫻子

 

カノジョは嘘を愛しすぎてる

 

監督=小泉徳宏

 

小笠原秋(佐藤健)

小枝理子(大原櫻子)

坂口瞬(三浦翔平)

篠原心也(窪田正孝)

大野薫(水田航生)

矢崎哲平(浅香航大)

茉莉(相武紗季)

高橋総一郎(反町隆史)

 

< ネタバレ あらすじ >

カノジョは嘘を愛しすぎてる

 

サウンドクリエーターの秋は屋上で景色を眺めていると頭上にヘリコプターが現れます。

乗っていたのは大人気バンドCRUDE PLAY(クリプレ)のメンバーの瞬、心也、薫、哲平の4人でした。

クリプレは秋が幼馴染である瞬、薫、哲平と結成したバンドだったがデビューが決まった時にプロのミュージシャンの手によって音源が差し替えられている事に気付いたのです。

秋はデビュー直前で脱退を申し入れ録音の時に自分の代わりにベースを弾いていた心也をメンバーに加えたのです。

その後、クリプレに曲提供は続けていたが音楽は売れないと意味がないという考えの音楽プロデューサー高橋総一郎との関係や、恋人である歌姫と評される茉莉が総一郎と男女の関係にある事を知り嫌気がさします。

 

茉莉に別れを告げた秋は趣味であるラジコンヘリで遊んでいるとマッシュルーム頭の女子高生、小枝理子と出会います。

秋はただの気紛れで「一目惚れってあると思う?」と声をかけます。何聞いてんだと気付き秋は立ち去ろうとすると理子は「あると思います」と答えました。

バンド活動していた理子は秋が口ずさんでいた鼻歌に引き寄せられていたのです。

名前を教えてと言われた秋は「小笠原心也」と嘘をつき付き合いはじめます。

理子は鼻歌を覚えてしまい大きな声で歌おうとするが心也(秋)は歌が怖くて憎いと言います。理子は「どうして泣くの…これから泣くでしょ」と言うと彼は涙を流します。理子は「大丈夫、私が守ってあげる」と抱きしめました。

秋は本物の恋と変わるが「君は歌わないで。歌う女嫌いなんだ」と言いました。

 

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理子は彼に歌が好きだと言えないまま野外で練習していると総一郎から「天才見つけちゃった」と声を掛けられます。

総一郎から新人をプロデュースするよう言われた秋だが理子とは知らずに顔NGなんでと断ります。

理子の歌声を聞いた心也は自分がプロデュースすると引き受けました。心也は自分はただの秋の変わりだと思っており自分が手掛けるバンドを探していたのです。

理子はレコーディングで出入りするようになり心也を訪ねると調度クリプレの新曲「サヨナラの準備は、もうできていた」の撮影中でした。

理子は心也(秋)が口ずさんでいた鼻歌と同じだと気付きます。そこへ新人は理子なんだと気付いた秋が総一郎のオモチャにはさせたくないと姿を見せます。

秋は嘘を付いていた事を謝罪するが理子は「嘘つきじゃない。音楽を聴けばわかる。正直な人です」と言いました。

秋は自分がプロデュースしたいと思い曲を作って総一郎に渡すが「もう心也で決まった事だ」と言われてしまいます。

心也は「君は君で悩んでいたかも知れないが僕はずっと居心地が悪かったんだ。カノジョは絶対に渡さないよ」と言いました。

 

理子は「MUSH&Co.」でデビューが決まります。

秋は理子とデートしてる写真を撮られてしまいます。総一郎はデビュー前にこんな記事が出れば理子の将来は終わりだと思います。

総一郎はクリプレの楽曲提供者・秋と歌姫・茉莉の交際記事に差し替えることにします。茉莉は受け入れるが秋と理子が別れることが条件でした。

その頃、クリプレの新曲を聞いていた理子は秋が別れた相手は茉莉なんだと気付きます。

秋は理子の将来のために「分かりました」と答え「あの時は誰でも良かったんだ」とわざと酷い事を言ってしまいます。

 

苦しんだ時ほど曲が出来上がる秋は苦しみながらも作り続けクリプレに提供します。

どうしたらいいか分からなくなった理子は秋の家に行くとダンボールが積まれていました。このまま秋がいなくなってしまうと思った理子はベースを持ち出してしまいます。

その様子をみた秋は驚いて追い掛けるが見失ってしまいます。

まとめて曲が届いた事で心配になったボーカルの瞬は秋の家を訪ねると1枚のディスクを見付け理子のために作曲したものだと気付きます。

瞬は秋がロンドンへ行くことを理子に伝え盗んできたディスクを渡しました。

 

MUSH&Coのデビューライブは大成功します。

秋はタクシーで空港に向かう途中、瞬からベースを預かってるから取りに来いと連絡があります。

しかし、そこにはベースを弾く理子の姿が。理子のために作った曲(ちっぽけな愛のうた)を弾いているのに気付いた秋は瞬の仕業だと分かります。

理子は秋の曲を聴き、自分に放った言葉は嘘である事を知り、またロンドンへ行ってしまう秋の想いも分かっていました。

秋はベースを受け取って弾き、理子はギターを弾きながら歌いました。

 

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