へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 奇皇后 」< ネタバレ あらすじ > ③反乱失敗 / 皇太后の復位 / タファン陛下の側室となるヤン / ヤンの計画・皇后を追い詰める

 

前回の<ネタバレ・あらすじ>は⇒②タファン陛下の専属の女官 / 高麗復位のため勝負に出るワン・ユ - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

 

f:id:netabare1:20170725114243j:plain

 

 

< ネタバレ あらすじ >

奇皇后〜ふたつの愛 涙の誓い ③

 

丞相ヨンチョルが毒入りの酒を飲み血を吐いて倒れます。

すり替えられたのだと気付くがワン・ユは逃げることはせず牢獄されます。怒ったタンギセに殺されそうになるが「復位のために丞相と手を組んだのに殺すわけがない」と訴えます。

丞相がいれば犯人を捕まえるために自分を利用するはずだと話すと自分に好意があると勘違いするタナシルリに助けられます。

 

ワン・ユは丞相の脈が弱く瞳孔も開いているので助からないと思い作戦をそのまま実行するようタナシルリに伝えます。

丞相が死ぬだけでは意味がなく自分が怪文書の黒幕だと皇太后に白状し復位のために手を組みます。

皇太后は枢密院パン将軍に丞相の座を約束しタンギセの勢力に勝つためには敬遠の仲であるチュン・グクチョンと手を組むべきだと命じます。また皇太后はグクチョンの方にも同じように命じていました。

ワン・ユはパン将軍とグクチョンが反乱を起こすとタナシルリに伝えます。タンギセはパン将軍を尾行するとグクチョンの屋敷に入るところを目撃し信用します。

 

ワン・ユは高麗に戻ったら王妃にならないかとヤンにかんざしを渡します。ワン・ユは15年前に牢を開けたことで多くの貢女が死ぬ結果となってしまい傷付いていました。生き残りのヤンはその時に命を助けられたと伝え王妃になる約束を受け入れます。

丞相の座を狙うペガン将軍と甥のタルタルは皇太后を訪ね自分が丞相を殺したのだと白状し一族を一掃するのに協力したいと願い出ます。

タファン陛下を裏で操ることが許せず皇太后に追い出されるが、ワン・ユは皇太后を説得するから仲間に加わるよう伝えます。

 

丞相が亡くなり反乱軍が押し寄せる中、ペガン将軍が親衛隊を引き連れ仲間のフリをして駆け付けます。

反乱軍との戦いが始まったらワン・ユやペガン将軍が目の前にいるタンギセやタプジャヘ、親衛隊隊長ヨム・ビョンスを殺す計画でした。

しかし直前にヤンが馬に乗って現れ事前に話し合っていた緊急事態を知らせる白色の帯を巻き反乱軍に矢を放ちました。

ヤンは丞相しか飲まない甘豆湯が運ばれるのを目撃し生きていると気付いて駆け付けたのです。

 

ワン・ユやペガン将軍は丞相が生きていると気付き計画を知る反乱軍を始末していきます。

一方ヤンは宮殿に戻りタファンに反乱は失敗だったと告げます。タファンは丞相に刺客を送っており側近の者は陛下を守るため刺客を始末しました。

反乱軍で捕らえられたのは計画を知らない4人だけだったが命を助ける変わりに黒幕は皇太后だと発言するよう企てられます。

皇太后から何があっても自分の身を守り助けてはいけないと言われていたタファンは皇太后を廃位とし寺へ送りました。

 

ワン・ユは高麗王の復位を願うが丞相は許可しませんでした。仕方なく父親が危篤だと伝え高麗に向かいます。

ヤンは血書を持つ先の帝王の宦官だったチョクホが高麗村の村長だと知り訪ねるとタンギセ将軍たちが現れ連行していきました。

ヤンは拷問を受けるチョクホを助け逃走するがタンギセに斬られ傷を負います。チョクホを逃し窮地に陥るが偶然通りかかったタファン陛下に助けられ側近のトクマンに匿ってもらいます。

スポンサーリンク
 

ヤンはワン・ユの子を身籠っていました。トクマンは陛下には伝えず4ヶ月の間匿い面倒を見てくれました。

タファンは皇太后やヤンのためにも今は皇帝の威厳を取り戻すべきだとしてヤンに会いに行きませんでした。

懐妊中の側室オジンが宮殿の外で出産するため輿に隠れヤンは抜け出します。

しかし…

タナシルリ皇后が自分に子が出来ない事でオジンを恨み、亡き者にするようタンギセにお願いしていました。

山賊に装った刺客に襲撃されオジンは殺されヤンは皆の協力を得て逃走し洞窟で一人で出産しました。

ワン・ユに会うため高麗に向かうが追い詰められ崖から転落しました。

ヤンはチョクホに助けられるが人身売買するメバクの商人に捕らえられてしまいます。またピョルと名付けた赤ん坊は偶然にも皇后が拾い自分が出産したように装いマハ皇子が生まれたと騒がれます。

 

開京(高麗の都)に到着したワン・ユは元から偽の交鈔を買わされていた事を知ります。皇室から本物を預かり交易の時に偽の交鈔を使った者を捕らえ偽造場所を突き止めるとペガン将軍が新しく長官となった遼陽でした。

ヤンが暗殺されたと報告を受けたワン・ユは復讐を誓い敵の懐に潜り込むためタンギセ将軍が連れてきた丞相の姪と婚礼をあげました。

そして偽造製造場所を突き止めるとメバクの商人が絡んでいる事が分かり襲撃をかけようとするが罠を仕掛けられていました。しかしメバクの商人にはヨンビスもおり生かされた借りを返すためワン・ユはその事を知らずに逃がされていました。

 

皇太后は皇子誕生の宴の席で各行省の長官全員をまとめ今の後宮は小さすぎるため側室が必要だと提案させます。長官全員から進言されては受け入れるしかなく丞相は確かな証拠がないとして皇太后を復位させました。

その頃、牢獄されていたヤンは尚宮から預かった鏡の中に血書があるのを見付けます。人身売買の競売にかけられるが遼陽行省の長官だったペガン将軍が気付き助けられました。

各行省から側室候補を選ぶと知ったヤンは敵の懐に入るため血書を見付けた事を伝え遼陽行省から側室候補として行きたいとペガン将軍にお願いしました。

 

死んだと思われていたヤンが戻ってきた事でタファン陛下と皇太后、そして宦官のトクマンは喜びます。

なんとしても阻止したいタナシルリに罠を仕掛けられるがヤンは簡単にすべてかわし側室として選ばれました。

トクマンがヤン専属の宦官を連れてくるとワン・ユの側近だったパク・プルファでした。ヤンを逃がすために死んだと思われていたが助かっていたのです。またヤンには皇后の息のかかった尚宮や雑用係がつくが皆ヤンを恐れて逃げだし高麗出身の者が世話に付きます。

 

丞相はマハ皇子を皇帝にするため譲位を反対させないために行省の長官らの娘を側室として複数迎え入れました。それを知るタファン陛下は血が流れる前に自ら譲位しようしていたのでヤンは持っていた血書を見せ読みたければ字を覚えるよう言いました。

タナシルリの嫌がらせが続きヤンが書庫に閉じ込められた頃、皇太后は赤子が陛下にも皇后にも似てない事に気付きます。

無理難題をこなしたヤンは書庫から出たあと側室が口にするナツメに軽く毒を塗り宮中を騒がせます。そして皇后に濡れ衣を着せられると読んでいたヤンは自ら毒を飲みました。

ヤンは皇太后には前持って計画を伝えておりメバク商人から皇后へ送られた宝石箱の中に毒入りのナツメを隠していました。

各行省が王后の廃位をせまるなか言い逃れが出来ない丞相は皇太后に、皇后のすべての印章を預け冷宮に送るか廃位するか選ぶよう言われ仕方なく冷宮を選びました。

 

ワン・ユはチョクホを助け出しヤンが生きている事を知るがメバク商人のアジトを襲撃したあとタルタルからタファン陛下の側室になったと知らされ言葉を失います。

タファン陛下は丞相たちに囲まれ譲位する署名だと気付くが逃げられない状況だったので玉璽を押してしまいます。

皇太后やヤンは各行省が反対すれば阻止できるとして説得を試みるが丞相は借金を帳消しにするかわり賛同するよう話を持ち掛けていました。

ヤンと辛い悲しい再会となってしまったワン・ユはメバク商人のアジトから暗号が書かれた本を手にしておりメバクの頭の命令で命を狙いにきたヨンビスを許し解読を願い出ました。

すると各行省に潜むメバク商人の間者の名前が書かれていました。各行省が丞相に借金しているのはそのためでありワン・ユはこれで譲位を阻止できると思います。

 

続きは⇒④譲位を阻止する逞しくなったタファン陛下 / 皇后の呪い / 挙兵の秘策 / 丞相の最後 -