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「君を憶えてる」< ネタバレ あらすじ > (前編) 20年前の出来事・20年ストーカーしている捜査官

 

君を憶えてる (コンプリート・シンプルDVD-BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産)

 

司法学部の准教授・プロファイラー(イ・ヒョン→ソ・イングク)

特殊犯罪捜査チーム捜査官(チャ・ジアン→チャン・ナラ)

法医学者・医師(イ・ジュノ→チェ・ウォニョン)

弁護士(チョン・ソンホ→パク・ボゴム)

韓国初のプロファイラー(イ・ジュンミン→チョン・グァンリョル)

危険人物(イ・ジュニョン→ディオ)

特殊犯罪捜査チーム長(カン・ウニョク→イ・チョンヒ)

警察庁内特犯科捜査企画官(ヒョン・ジス→イム・ジウン)

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< ネタバレ・あらすじ >

 君を憶えている (前編)

 

女性の変死体が発見され仲間と供に現場に向かう捜査官ジアン。

現場には先に到着していた者がおり捜査官はチーム長だと勘違いするがジアンは20年もストーカーをしておりイ・ヒョンだと気付きます。

アメリカで刑事司法学部の准教授をしているヒョンは事件のファイルが添付された匿名のメールが届き警視庁からの協力要請だと思い急いで帰国したのです。

 

〜20年前〜

ヒョンは韓国初のプロファイラーである父イ・ジュンミンと弟ミンと3人で暮らしていました。

ジュンミンは警察からの協力要請により危険人物凶悪犯イ・ジュニョンの取調べをするが子供の頃の話が今のヒョンにそっくりな事に気付きます。

ヒョンは父親の忘れ物を届ける際にドアが開いていた部屋に勝手に入ってしまいジュニョンと対面してしまいます。

ヒョンがジュニョンみたいなモンスターになってしまうと思ったジュンミンは留学した事にして隠部屋に閉じ込めます。

数日後、

ジュニョンが首を切って救急車で運ばれるが右の脈がない特異体質だったため脱走してジュンミンの家に現れます。

物音を聞いて部屋から出たヒョンは父親の死体を発見し弟ミンを探している間に記憶を失ったのです。

一方ジアンは幼い頃にヒョンが好きで追いかけており教会で”父親を殺しました”と神様に告げるヒョンの言葉を聞いてから気になり20年ストーカーをしていました。

また凶悪犯ジュニョンが脱獄した際に刑務官だったジアンの父親もいなくなったことで共犯だと報道されました。

父親は帰らずその日から犯罪者の娘だと近所に思われ育ってきました。

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ヒョンは20年前に父親からモンスターだと思われていた事、

そしてジュニョンから”動物には決定的な時期があり脳が成長し完成する時期=魂が作られる時期”だと教わったことを覚えています。

アメリカに送られてきた第1殺人のファイルには手旗信号が書かれており帰国する際にその通りに行動すると第2の殺人現場に到着したのです。

1人目の被害者は首を絞められた痕以外に傷はなく窒息死でありなるべく死体を傷つけたくないからだと考えたが2人目は同じく首を絞められた痕があるが暴力をふるわれていた。

体型や顔付きが似ており2人目の被害者は髪の毛をばっさり切った事で犯人の怒りが爆発したと推測し何度殺しても頭の中で同じ人間を殺す反復殺人であるとジアンに伝えました。

 

ジアンは第2の現場に手旗信号が書かれた紙を見付けました。

第3の殺人を防ぐことに成功したが容疑者である財閥二世ヤン・スンフン理事は否定し、暴力をふるわれ怪我をしたハ・ユンジは弁護士チョン・ソンホの圧力により供述しないと言い出しました。

実行犯であっても完璧な計画を入れ知恵した者がいるとヒョンは考えていました。

ヤン・スンフンは麻薬を所持しておりヒョンはジアンの名前を使って公文書をおくり中国の自宅から大量の麻薬が発見されたことでヤンは逮捕されます。

 

ジュニョンが脱獄してから1人で行方を追っていたヤン刑事から連絡があったのでヒョンは向かうがヤン刑事は殺されていました。

黒いフードに黒いマスクをした者と家の中でやり合うが取り逃がしてしまいヤン刑事は何度も刺されているのに防御や攻撃した痕跡がない事に気付きます。

ヤン刑事を検視した医師イ・ジュノに会いに行くと、

新たに剖検を依頼されたチョ・ヒョクチュの遺体がヤン刑事の時と同じ凶器で同一犯だと聞かされる。

引退したチェ刑事が殺された事で、

15年前に娘と妻を殺し服役中のパク・ヨンチョルにヒョンとジアンは面会に行きます。 

当時パクは自分は何もしていないと言い続けていたが殺されたヤン刑事やチェ刑事の厳しい取り調べにより認めてしまったのです。

面会していたヒョンは1人残された息子パク・テヨンが犯人ではないかと疑います。

またパク・ヨンチョルから何回も冤罪を晴らしてくれとお願いされたチョン弁護士に偶然会います。

 

特殊班チームがパク・テヨンの家を捜査すると殺された刑事達の写真があり、その中にまだ殺されていない刑事部のシン部長検事の写真を見付けチーム長のウニョクが一足早く到着し逮捕しました。

パク・テヨンは3件の殺人を認め裁判は進み、

濡れ衣を着せられたパク・ヨンチョルは息子と再会するために再審請求を諦めました。

最初に殺されたチョ・ヒョクチュが真犯人であり最後に殺そうとしたシン部長検事が捜査の陣頭指揮を執り起訴求刑したのです。

ヒョンはヤン刑事の所持品を持っていないかシン検事に会いに行きます。

 

<中編はこちら>

「君を憶えている」< ネタバレ あらすじ > (中編) 凶悪犯ジュニョンと弟ミンの正体が判明 -