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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「桐島、部活やめるってよ」< ネタバレ あらすじ > みんなが口にする桐島って誰なんですか??


桐島、部活やめるってよ (本編BD+特典DVD 2枚組) [Blu-ray]

◆前田涼也(神木隆之介) 
◆菊池宏樹(東出昌大) 
◆東原かすみ(橋本愛)
◆宮部実果(清水くるみ) 
◆飯田梨紗(山本美月) 
◆ 野崎沙奈(松岡茉優)
◆久保孝介(鈴木伸之) 
◆ 小泉風助(太賀) 
◆沢島亜矢(大後寿々花) 
◆寺島竜汰(落合モトキ)
 

<ネタバレ・あらすじ> 桐島、部活やめるってよ 

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誰を視点にして見れば良いのか迷いますね。
はっきり言って学生の日常を描いているだけの映画ですから。
 
ところで桐島って誰なんでしょうね・・
 
映画部の前田は職員室で顧問の先生からシナリオの駄目出しを言われる。
がっかりする前田の近くで女子生徒が泣いており先生は「桐島か…」と言う。
 
野球部だが幽霊部員のイケメン宏樹は、
授業が終わるといつも竜汰たちとバスケットボールをしている。
 「そういえば桐島が部活やめたんだってさ」
桐島の親友だった宏樹は何も知らされずショックを受ける。
 
マドンナ的存在の梨紗は桐島の部活が終わるのをベンチに座って待っていた。
そこへ宏樹の彼女 沙奈がやってくる。
「桐島が部活やめたんだって…」
桐島の彼女 梨紗は驚いて電話をかけるが応答せず生徒達から質問責めにあう。
梨紗と沙奈はバトミントン部所属の実果、かすみ、4人でいつも一緒にいる。
 
だから桐島って誰なのよ?
 
バレーボール部、副キャプテン久保は桐島がいない事で苛立つようになる。
またエースの桐島がいない事で試合に出れるようになった風助は戸惑うばかり。
風助は試合に出れないながらも一生懸命励んできた、それを見ていた実果は自分と重ね偉いなと思っている。
誰かと比べられ超えられない気持ちが分かるからだ。
そんな風助を小馬鹿にする沙奈に実果は「あるんだよ、あの人達にも気持ちが」と言い放ち桐島からメールや電話をシカトされてイライラする梨紗に対して大した悩みじゃないと思ってしまう。
 
優等生であり吹奏楽部部長の亜矢はいつもサックスを1人で練習している。
それはサックスの練習をしているように見せかけいつもバスケで遊ぶ宏樹を見るためだ。
沙奈と付き合っているのを知っていても授業中や塾で話し掛けることはせず見つめるだけなのだ。
それに気付いた沙奈は遠くから見られているのを確認しキスする姿を見せ付ける。
 
前田はマニアックな映画を見に行くがそこに、かすみもいて映画の撮影頑張ってねと声を掛けられる。
女子から普通に声を掛けられ大好きな映画に関心を持ってくれていることが嬉しかった。
恋をして初めてウキウキ気分となるが忘れ物を取りに教室に戻ると、かすみと竜汰がいちゃついているのを目撃してしまう。
 
桐島が部活をやめてから宏樹は悩み梨紗はショックを受け機嫌が悪くなり、それが徐々に周囲を巻き込んでいく。
どうやら桐島という人物はスポーツ、勉強すべてにおいて完璧な人であり、それぞれが持つコンプレックスを完璧にこなすような人物のようだ。
 
それは分かったけど桐島はどこ?
 
桐島とまったく関係なかった前田は自分達が書いたシナリオを映画にしようと考えるが撮影する場所にはいつもサックスを練習する亜矢がいるのだ。
ある日、ゾンビのシーンを屋上で撮っていると、
桐島が屋上にいる噂が流れバレー部や宏樹、女性4人が駆け付けてきてしまい撮影を邪魔させる。
 
前田は日が出る時間など計算して真面目に撮影していたのに邪魔され謝れと言い放つ。
バレー部と映画部が喧嘩になりそうなのを応援している沙奈を実果はまた馬鹿にしてると思い注意しようとするが映画部が真剣なのを知っているかすみが沙奈の頬を叩く。
それを見た前田はゾンビの格好をする映画部員にここにいる生徒達に襲い掛かれと指示しカメラを回す。
 
やりたい事を見付け一生懸命やっている映画部を見てそれぞれの生徒は自分にそんなものはないと虚しくなり教室に戻っていく。
前田はフィルムにはビデオでは撮れない味がでると力説し宏樹を撮り始めるが、何もやりたいことがなく悩んでいる宏樹は「俺はいいよ」と言い立ち去り野球部にでも戻ってみようかなと思うのだ。
 
そんな青春時代の日常でした。終
 
きっ、、桐島出てきませんでした・・・
でも、みんなから完璧だと思われているのがストレスだったんじゃないかな。。