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「告発の行方」< ネタバレ あらすじ > レイプ被害者の弁護人は犯罪教唆の罪として裁判に挑む!

 

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「裁判」、「法律」は弱い者を守るために存在してほしいですよね。

大胆な服装だから、酔っ払っていたから、・・・だからレイプしていいとはならないはずです。
人を殺す理由など存在してはいけないようにレイプだって同じです。
 
アメリカでレイプ事件は6分に1件発生しており4件に1件は複数犯による犯行である。
 
◆サラ・トバイアス(ジョディ・フォスター)
◆キャサリン・マーフィー(ケリー・マクギリス)
◆クリフ(レオ・ロッシ)
◆ケン・ジョイス(バーニー・コールソン)
◆サリー(アン・ハーン)
 

< ネタバレ あらすじ > 告発の行方

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「THE MILL」という酒場から飛び出してきた男は、
若い女性が複数の男にレイプされていると警察に連絡する。
 
被害者のサラ・トバイアスは病院で治療を受けている時に女性検事のキャサリン・マーフィンがやってくる。
 
逮捕された3人の男はレイプとは認めず保釈金により釈放され弁護士は法廷で争う姿勢をみせる。
キャサリンは弁護士は法廷でふしだらな女だと責めてくるが耐えられるのか聞くと、
犯人が一生刑務所から出てこれないようにしてとサラは言った。
 
目撃情報はなくサラは「THE MILL」に行く前に酒を飲みマリファナを吸い大胆な服装で酒場へ行っていたので、
法廷では勝てないと思ったキャサリンは司法取引を持ちかける。
 
過失傷害の罪を認めたNewsが流れサラは深く傷付きキャサリンに怒りをぶつける。
髪の毛をばっさり切ったサラはCDショップでレイプ現場にいたクリフにおちょくられ相手が乗る車に突進して怪我をする。
病院に駆けつけたキャサリンはクリフの腕にサソリの刺青があるのを見付け「THE MILL」の清掃員サリーが言っていた事を思い出す。
 
サラの様子を見て本気で法廷で争うことを決意するキャサリン。
3人の男をその気にさせた周囲にいた人間は犯罪教唆の罪になると考え2度と取引はしないから証言をしてほしいとサラに頼む。
裁判に勝てば前の取引は無効となり強姦罪の前科がつくのだ。
 
事件の日、
サラは恋人に浮気された事で酒場にいた犯人であるボブを家に連れて帰り抱かれている現場を見せてやりたいと冗談でサリーに発言していたのだ。
完全に不利になる証言のためキャサリンは何故言わなかったのかとサラを責める。
 
キャサリンは「THE MILL」に置いてあるピンボールのハイスコアの記録が事件のあった日だと気付く。
ハイスコア者の名前が「ケン」となっていたので酒場によく訪れる大学の名簿を調べ、ケン・ジョイスという名前を見付ける。
警察に連絡してきた男の声を何回も聞いてきたのでキャサリンはケンと会ったときにすぐに気付き証言台に立つようお願いする。
 
ケンは友達のボムの面会に行く。
ボムは9ヶ月の懲役刑を受けていたがケンが正直に話すと5年に延びてしまうため偽証するよう頼まれる。
キャサリンはサラと話し合っているとき弁護士と供にケンがやってきて事件の日は酒に酔っていて覚えていないと言い出す。
サラはケンに向かって情けない男だと罵るのだ。
しかし…
ケンは法廷で正直に証言した。
3人の男に周囲の人間がレイプするように囃し立てた事が認められ犯罪教唆の有罪となり勝訴したのだ。
サラはキャサリンと喜び、それを見ていたケンも喜んでいた。(終)