へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「クローバー」< ネタバレ あらすじ > 最低で最高な男性が現れジェットコースターのような恋愛が訪れる!大倉忠義×武井咲


クローバー 【通常版】 DVD

◆鈴木沙耶(武井咲)   ◆ 柘植暁(大倉忠義) 
◆筒井栞(夏菜)     ◆樋野ハルキ(永山絢斗)
◆筒井義道(上地雄輔)  ◆占い師(柴田理恵) 
◆谷上一葉(木南晴夏)  ◆松沢里李香(水沢エレナ)
◆松下課長(西村雅彦)  ◆如月桜子(光浦靖子) 
◆合田光成(フルポン村上)◆柏原るみ(今野杏南) 
◆上田かおる(内藤理沙) ◆小松社長(宍戸開)
 

<ネタバレ・あらすじ> クローバー

 
鈴木沙耶は中学生の時に樋野ハルキと付き合うが父親の出張でハルキはアメリカに行くことになった。
2人は駆け落ちして四つ葉のクローバーを探すがハルキは警察に捕まってしまう。
沙耶は「必ず迎えに行くから」というハルキの最後の言葉を信じているのだ。
 
〜数年後〜
 
「最低で最高な男性が現れジェットコースターのような恋愛が訪れる」と占い師から言われる。
 
従業員7000人の東洋ホテルは創業一家による同族経営のホテルチェーン。
実質的なトップは筒井義道、その妹の栞は名ばかりの取締役で出世を願う社員は上のご機嫌を伺わないとやっていけない。
 
沙耶は東洋ホテル イベント企画部に勤めて2年目だが、
上司の柘植暁からは「君は馬鹿なのか」と毎日怒られている。
祝賀会があるのに現場の椅子が足りなかったり、
廊下を走ったりエレベーターを使ったりお辞儀の角度が悪かったり沙耶は同じことを何回も注意されているのに出来ないからだ。
 
大学チアリーディング部が全国大会のためにやってくるが「Congratulations」のuが抜けてる横断幕で迎えてしまう。
また野菜はすべてオーガニックですかというお客様の質問に答えられなかった。
事前の確認ができていればこんな初歩的なミスは起こらないといつものように柘植から怒られるのだ。
 
呼び出された沙耶は「僕と付き合わないか?」と柘植から言われる。
怒られると思っていた沙耶は本気なのか馬鹿にしているのか分からず「私のことが好きなんですか?」と聞くと「そうは言ってないが好きになるかもしれない」と言われる。
海外転勤に希望を出している柘植は妻帯者の方が通りやすく沙耶は仕事できないが打たれ強いし適応力があるから適任だと思うのだ。
 
沙耶は客の忘れ物をビップルームに届けると部屋の奥にバスタブ姿の樋野ハルキを目撃するのだ。
ハルキは今では芸能人となり人気者になっていた。
ショックを受けた沙耶は柘植に打ち明けると「君が恋愛出来るようになるまで俺とリハビリしよう」と言われる。

スポンサーリンク
 

樋野ハルキのバレンタインイベントが東洋ホテルで行われることになり沙耶が担当になる。
チョコを客に販売しハルキに直接渡せる企画を思い付いたイベントは大成功となる。
沙耶とハルキは再会するが、
友達なんだから他人行儀みたいな話し方をするなとハルキに言われ片想いだったと現実を知るのだ。
 
柘植が他の女性とボートを漕いでいる姿を目撃する。
気になった沙耶は双眼鏡を手に持ちボートで近付くがキスしている姿を見てしまい咄嗟に止めようとして池に落ちてしまう。
他の女性と一緒にいるのは嫌だしキスなんてとんでもない事だと沙耶は怒る。
柘植は「気持ちが入ってなければキスとは言わない」と言い沙耶にキスする。
 
ウキウキ気分となった沙耶はハルキと離れてから初めて桜が綺麗と思うのだ。
「馬鹿、手を離すな、沙耶」
お花見の時に初めて名前で呼んでもらい、そしてホテルで抱かれる。
朝ドライヤーで髪の毛を乾かしてもらっていた沙耶は幸せな気分でいっぱいになり今度は昼間デートしたいと言う。
遊園地に行きジェットコースターに乗るが柘植は高所恐怖症だった。 
「好きな女の前で弱みを見せたくなかった」
沙耶は嬉しくなりもう一度言ってとお願いするが「二度言う必要はない」と柘植はさっさと歩き出す。
 
筒井義道から呼び出された柘植は、
パリに出すホテルのプロジェクトリーダーを命じられる。
また妹の栞から気に入られ目をつけられるのだ。
 
今度の土曜日が誕生日の沙耶だが自分で言うのはなんだか気が引けると同僚に相談するとダブルデートしようと提案される。
沙耶はそこで柘植の誕生日は1週間前だと耳にし慌ててプレゼントを買いに行くのだ。
勝手にいなくなった沙耶は柘植に怒られる。
 
柘植が栞と付き合っている噂が広まる。
沙耶は「仕事の付き合い」に納得出来ないのだ。
柘植の海外転勤を同僚から知らされた沙耶はなんで自分のことを話してくれないのかと責める。
 
柘植は沙耶の誕生日を知っていて用意していた指輪のプレゼントを渡した。
柘植は裕福に育っていたが学生の頃、父親の借金により差し押さえをくらい地面が急に割れ落ちることもあるのだと知った。
走り続けていないとダメになる気がすると初めて自分を話した柘植に例え落ちても私がそばにいるから大丈夫ですと沙耶は手を握る。
 
パリに向かった柘植とテレビ電話で離すが、
柘植の後ろには栞が映っており沙耶は遠距離恋愛は辛いと思うのだ。
ハルキからは余計な心配をかけたくないと思って言えないだけだから信じてやれと勇気付けられる。
ハルキはアメリカにいた時に何回も沙耶に電話しようと思っていたから柘植の気持ちが分かるのだ。
 
樋野ハルキのスキャンダルが雑誌に出てしまう。
また柘植は筒井から栞と結婚するよう言われ付き合っている女性がいると返事をするが恋愛と結婚は別だと言われる。
ハルキは誤解していると思うから一緒に謝りに行くと沙耶のもとにやってくる。
しかし酒に酔った栞と柘植が一緒にタクシーから降りてくるのを見てハルキは柘植を殴ってしまう。
 
柘植になんで栞と一緒にいるのかと責めると、なんでハルキと一緒にいるんだと責められる。
恋愛感情はないという柘植はハルキとはもう会うなと言う。
沙耶はハルキは友達だからこれからも会うし不安にさせない人だと言う。
 
軽井沢でドラマの撮影があるため沙耶は見送りに行くが、
ハルキは、あんな奴に渡したくないと言い新幹線の中に引き込む。
キスをしてしまうがまったく感情が入らない沙耶は柘植の「気持ちが入っていないならキスとは言わない」言葉を思い出す。
柘植は栞の方から結婚を断ってほしいとお願いする。
だが紅茶に睡眠薬を入れられ寝ているところを2ショットで写真を撮られてしまい婚約しなければ写真を沙耶に見せると脅されるのだ。
 
柘植と栞の婚約パーティーが東洋ホテルで行われ、
会場でばら撒いてしまった花束を片付けている時に沙耶は四つ葉のクローバーを見付ける。
 
柘植は栞に結婚出来ないことを伝える。
「沙耶は俺の心に刺さった抜けない棘なんだ」
棘だかなんだか回りくどくで良く分からないと言う沙耶に、
柘植は「愛している、結婚しよう」と皆んなが見ている前でプロポーズするのだ。
 
そんな柘植の行動に感動した筒井から、
辞められると困るからこれからも宜しくと言われる。
 
柘植と栞の結婚式は皆んなに祝福され盛大に行われた。