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「 モンスタートラック 」< ネタバレ あらすじ >謎の水生生物と意気投合した青年は自然に帰らせるために!

 

モンスタートラック [Blu-ray]

 

監督=クリス・ウェッジ

 

◆トリップ(ルーカス・ティル)

◆メレディス(ジェーン・レヴィ)

◆リース社長(ロブ・ロウ)

◆ウェザース(ダニー・グローヴァー)

◆バーク(ホルト・マッキャラニー)

◆ダウド博士(トーマス・レノン)

◆リック警官(バリー・ペッパー)

 

< ネタバレ あらすじ >

 モンスタートラック

 

石油会社テラベックスの代表取締役リースはヘリコプターで採掘現場に到着します。

深部の油層の手前に水の層があり生物がいる可能性がありました。社長はトラブルを嫌うため現場を仕切るダウド博士は「窒素ガスが過飽和の地下水に生物は生息できない」と判断し掘り進めるよう指示しました。

結果、油井から三体のモンスターが飛び出てきました。

野生生物局はツノトカゲ1匹でも掘削を禁じるため社長は秘密にして水の層の下の原油を掘り出すよう言いました。

 

同級生が緑色のトラックに乗るのを羨ましそうにスクールバスから眺めるトリップはこの街を出たいと思っています。

両親は離婚していて父親はテラベックスの作業員をしています。トリップは母親と二人暮らしだが母親の恋人・リック警官が家にやってくるのでそれを見計らい出掛けます。

トリップがバイトする車の解体工場にウェザース社長が破損した車を運び入れていました。油井で大事故が発生したことを聞いたトリップは確認すると425馬力エンジンが使われておりお願いして手に入れました。

トリップは使える部品を集めて車を作っておりこれで走らせる事ができると喜びます。

 

世間では燃料タンクが盗まれる前代未聞の事件が発生していたが、そんな事は御構い無しにトリップはエンジンの修理に没頭します。

すると積み上げたドラム缶から何やら鳴き声が聞こえます。物を投げるとモンスターが飛び出てきたので格納庫にうまく閉じ込め通報します。

しかし…リック警官が来た時には姿が消えていてイタズラだろうと責められます。

リック達が帰ったあとトリップの前にモンスターが現れました。よく見ると油を飲む姿がとても可愛くトリップは笑顔を見せます。

モンスターが赤いテラベックス社の車を嫌っている事に気付き物を投げるとモンスターも同じように物を投げ付けました。

 

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飛び出した三体のうち2体捕獲したテラベックス社は残り1体を探していました。

社長の側近でもある警備担当のバークはリック警官からイタズラ話を聞き解体工場にやってきました。

トリップは必死に誤魔化していたが車の中に隠れていたモンスターが移動を始めます。何か怪しいとバークが気付き始めたためトリップは訪ねて来たメレディスに家まで送るから乗るよう促しました。

何とかバーク達から逃げ切るがあまりにも暴走したため責められます。トリップは「大丈夫だから出ておいで」と声をかけるとモンスターを目にしたメレディスは驚き腰を抜かします。

メレディスの家にある納屋を借りたトリップはモンスターが車で住めるよう改造を始めます。せっかく取り付けた部品も横からちょっかい出されすぐ外されてしまうが、なんとか完成させると「クリーチ」と名付けたモンスターに車の動かし方を教えます。

「クリーチトラック」を牧場で乗り回しメレディスは馬を走らせます。

 

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腹ごしらえをするためガソリンスタンドに行きます。トリップは給油機をクリーチの口の中に押し込みます。

ガソリンは油だけど添加剤入りのため興奮したクリーチは暴走します。作業員である父親を訪ねるとテラベックス社がクリーチを探す理由を知るがバークが車を渡せと要求してきました。

暴力を振るわれるのを見ていたクリーチは怒り車をぐるぐるスピンさせバーク達を追いやるとトリップとメレディスを乗せて逃走します。

 

ダウド博士は生け捕りにした2体のモンスターを研究していました。

知能が優れているモンスターは伝達機能もあり1体に教えると他のモンスターにも伝授されることを突き止めていました。

なんて素晴らしい生物なんだと感動していたダウド博士だったが社長は「油田に毒を流し排水と一緒に地中深くに圧入させる」と言い出しました。

 

ビルをよじ登り列車をジャンプで飛び越えるクリーチトラックはバークやリック警官からうまく逃走しました。

クリーチは夜の川を泳ぐと体を輝かせます。それを見ていたトリップは「安全に帰らせるよ。約束する」と声を掛けました。

しかし、朝を迎えるとクリーチはいませんでした。トリップは車の中に携帯を置いたままにしていたのでメレディスがGPSで場所を突き止めます。

テラベックス社までタクシーで向かうと2体のモンスターが生け捕りにされている事を知ります。クリーチは助けに来たのではと疑っていると壁を破壊しクリーチが姿を現しました。

トリップは止めるよう必死で声を掛けるがクリーチは麻酔銃で撃たれ眠ってしまいます。

写真をすべて消去されたトリップとメレディスは解放されるが「僕は君の味方だ」とダウド博士に話し掛けられます。

 

運び出す事はできるが噴気孔まで行く間に追い付かれてしまうとダウド博士は言いました。

車が3台あれば逃げれると確信するトリップは同級生が所有する緑色のトラックをレッカー車で盗み、車の販売店をする父親から誕生日に貰う予定だった友達サムのトラックを借ります。

サムとウェザースにも協力を頼み徹夜付で改造します。サムは自分の車を勝手に改造された事に驚くが文句言えないようです。

朝までになんとか完成させるとダウド博士が3体を乗せた車を奪いやってきました。

他の2体はクリーチよりも大きく色も違いました。クリーチが再会できた事に喜んでいたためトリップ達は家族だったのだと気付きます。

 

トリップ、メレディス、ダウドがそれぞれの運転席に座ります。

テラベックス社に追われるが自由自在で暴走するトラックは無敵。トリップとメレディスは雄叫びをあげ喜ぶがダウドは酔って吐きながら運転します。

しかし狭い山道でモンスターの嫌いな火があげられます。行く手を遮られたトラック3台は止まってしまうがリック警官が助けに来てくれました。

横暴な態度をとるバークにずっと我慢していたリック警官は追跡中に崖から落とされ我慢の限度を超えたのです。

リックが巨大トラッククレーンで突っ込み火を消すとクレーンを動かしジャンプ台を作ってくれました。

トリップ達はそれを利用してジャンプし噴気孔まで一気に突き進みます。

 

前方には毒を入れるためのポンプが走行していました。

メレディスとダウドが左右から挟み込んで減速させトリップがジャンプしてポンプの上に乗るとクリーチが多数の足を活かし横転させました。

メレディスとダウドが作業員たちを追いやるがトリップは真横からバークに追突され穴に転落してしまいます。

水の層からトリップはクリーチに引き上げられます。見ると水面には多くのクリーチの仲間たちがいました。

「寂しくなるよ、大丈夫また会えるよ」

声を掛けるとクリーチはゆっくり深く潜って帰っていきました。

 

テラベックス社の土地で絶滅危惧種ツノトカゲを見たとメレディスが魚類野生生物局に通報すると環境保護区域となりました。

また事実を捻じ曲げ、偽の環境保護報告でメディアを欺いてきた事がばれ社長は逮捕されました。

 

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