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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「匂いを見る少女」<ネタバレ・あらすじ>(前半)両親を殺害した者から逃げる際に事故に遭い意識不明・同姓同名の少女が殺害された!

ミステリー サスペンス 韓国・アジア 韓国ドラマ

 

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◆チェ・ムガク(パク・ユチュン)

◆オ・チョリム=チェ・ウンソル(シン・セギョン)

◆クォン・ジェヒ(ナムグン・ミン)

◆ヨム・ミ(ユン・ジンソ)

◆オ・ジェピョ(チョン・インギ)

◆チョン・ベッキョン(ソン・ジョンホ)

◆チェ・ウンソル(キム・ソヒョン)

 

<ネタバレ・あらすじ> 匂いを見る少女 (前半)

 

ウンソルは高校から帰宅すると両親が殺されていた。

両親を殺害した者に気付かれ必死で逃げる時に事故に遭い意識不明になります。

病院では同姓同名のチェ・ウンソルが首を切られ殺されているのを兄・ムガクが見付けます。

ウンソルは助からないと言われていたが193日ぶりに奇跡的に目を覚まします。

ウンソルは片目だけ緑色をしており何故か匂いが粒子のように目に見える特殊能力を持つようになりますが記憶喪失で自分の名前も両親が殺されたのも覚えていません。

ウンソルはオ・ジェピョに引き取られ、何も知らずに義父を父親と思いオ・チョリムという名を持ちます。

 

水族館で働いていたムガクは妹を殺した犯人を突き止めようと警察官になっていました。

芸人になるのを夢見て劇団に所属していたチョリムは劇団員の弁当を買いに行く途中、バイクで犯人を追跡中のムガクと接触事故を起こしてしまいます。

酷い怪我で脱臼しているように見えるムガクだったが無痛症のため平然とした顔で車に乗り込んできて犯人を追うようチョリムに言います。

犯人を見失ったがチョリムが匂いを見ながら追い犯人が潜伏している場所を言い当てました。

不思議な能力にムガクは唖然とするが互いに連絡先を交換し別れる際、チョリムは”ウンソル”と話しかけられます。

過去の記憶がなく元の名前も知らないチョリムは人違いだと言うが、ムガクは妹と同姓同名の名前を聞いて驚きます。

 

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プロファイラーのヨム・ミは、失踪したモデル(チュ・マリ)の事件はバーコード連続殺人事件に関係しているのではと疑い捜査会議を開きました。

バーコード事件は妹が殺された事件であり必ず失踪から始まっていることからムガクは何気ない顔して捜査会議に出席します。

ムガクは匂いが見える特殊能力を持つチョリムと行動し同僚からマリの衣類を見せて貰い独特な香水の匂いを目にします。

マリの事務所から同じ匂いがする男性が出てきたため犯人だと勘違いし捕まえてしまうがレストランシェフでありマリの恋人クォン・ジェヒだった。

マリのカードを使用した人物を捕まえ、拾ったという場所を調べている時にムガクは崖の手前で車のタイヤ痕を発見します。

チョリムはその崖の方からマリの香水の匂いを強く目にして伝えました。

ムガクは湖の中を調べるよう伝えると沈んだ車が発見され中にいたマリの手首にはバーコードの傷跡がありました。

特別捜査班が設置され指揮する班長にはヨム警部補が選ばれた。強力班はサポートする事になり車を発見した功績によりムガクもメンバーに選ばれます。

ムガクはヨム警部補に、マリと最後に電話していた記録がある整形外科チョン・ベッキョン院長のアリバイはあまりにも完璧で怪しいと報告します。

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マラソンしていた女性が死体を発見します。

手首にはバーコードの様に切傷がありヨム警部補は12ヶ月周期でバーコード事件が起きるとプロファイルしており責任を取らされ班長の座を失うがムガクがバーコード事件の真似事をした犯人を捕まえふたたび班長の座に就きます。

ムガクは御礼にどんな事件のファイルでも見る事が出来るIDとパスワードを貰いました。

チョリムはリードが外れて逃げられたムンチ(犬)を追いかけるジェヒとぶつかり腕を強打してしまいます。ジェヒは知り合いのチョン院長の元へ連れて行きチョリムは治療を受けます。

 

ジェヒの新店オープンの日にシェフが首を絞められ屋上から落とされ亡くなりました。

捜査で来ていたムガクは屋上にジェヒしかいなかったことで逮捕しますが招待されて来ていたチョリムは死体の首から見える匂いがジェヒの手からは見えない事を伝えます。

チョリムはムンチを預かるためジェヒの部屋にあがると箱からマリの香水が見えますが付き合っていたのだから当然だと思い気にしません。

一方チョン院長は事業拡大の会計帳簿を警察に見られたくないから預かって欲しいとジェヒに頼まれ箱を取りに行きます。

チョリムは偶然死体の首から見えた匂いがする者を見付けムガクが真犯人を捕まえた事でジェヒは釈放されます。

チョリムはジェヒの店でアルバイトすることになりました。

 

チョン院長は4年前に結婚するが2年前に心臓病で妻を亡くしていました。

妻のために空気がいい場所に移ろうと済州ペンノク病院に勤め1年間移住していたが、それはバーコード事件・海女夫婦事件(チョリムの両親殺害)が起こった時期でした。

チョン院長はチェ・ウンソルの診療記録を調べていた事が分かるが妹は病院に運ばれてすぐ殺されたから手術やレントゲンの記録などあるわけないと気付きます。

海女夫婦事件の娘がチェ・ウンソルという名前だと分かり妹は間違えられて殺されたんだとムガクは気付きます。

 

医療ボランティアとして2年間韓国を離れるチョン院長は送る事はない手紙を書いていました。

済州病院で働いていた時、病院に護送されたチェ・ウンソル(チョリム)を見て死を期待していました。

妻が助かるためには心臓移植が必要だったため注射器を持って近付き血圧を降下させ殺そうとしていたのだ。

助かりはしたがチョン院長はずっと謝罪したいと思い気にしていたのです。

(この手紙はジェヒから預かっていた箱の中に偶然入り込んでしまいます)

 

ムガクはチョン院長が医療ボランティアでセネガルに出発する事をジェヒから聞きますが搭乗予約はしているが乗っていない事を突き止めます。

しかし逃亡が目的なら医療ボランティアの事を話すはずないしムガクは話があるとチョン院長に言われ教会で待ち合わせをしていたことで何かおかしいとモヤモヤします。

 

ムガクは犯人が刻んだ手首にあるバーコードは使用可能だと分かり全部で13桁ある数字は国内の出版社の書籍を表している事に気付きます。

殺した順番通りのバーコードを犯人は刻んでいたのです。

よって6人目の被害者が出た場合の番号は予想出来ました。

 

連続殺人犯の容疑者であったチョン院長の死体が本人の車の中から発見されました。

バーコードの傷跡があり検証の結果バーコード事件の被害者だと判明します。

またチョリムはチョンの身体から酒の匂いと今まで見た事ない初めての匂いを目にします。

チョン院長は4年前のバーコード事件の目撃者はチョリムと名前を変え生きていることを知ったあとジェヒが犯人であるとも気付きムガクに伝えようと教会に呼び出したが気付かれ殺されたのです。

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”黄金の魚は孤独な男に出会わなければ ”

ジェヒは殺す直前、チョンが口にした事が気になりチョンの貸金庫に入り”黄金の魚”と”孤独な男”の本を盗みます。

貸金庫から出るときムガクが現れたので左脇腹をナイフで斬りつけ逃走します。

ジェヒはチョンの日記と持ち出した本から解読し4年前、病室で確実に殺したと思っていたチェ・ウンソルが生きていると知るのです。

 

チョリムは事故に遭ったときいて急いで駆けつけるとムガクは意識不明でした。

ムガクは”犯人の顔を見た”と口にして意識不明となりましたが、これは嘘の情報であり夜中に犯人が忍び込んできたところを捕まえる作戦だったが夜中に病室に来たものは退院祝いの業者だった。

失敗に終わったが犯人は確実に自分達の周囲にいると特別捜査班は確信します。

 

車が通った記録もなく捜査は難航しますが大きなトラックにいれて移動したのではと疑いもう一度監視カメラをチェックするとマリ事件とチョン事件に同じトラックが映っていました。

また海女夫婦の娘チェ・ウンソルをチョンが調べていた事が気になり、

ムガクとヨム警部補は本物のチェ・ウンソルを引き取った元警察のオ・ジェピョを尋ねます。

ジェピョは証人保護プログラムにより虚偽の死亡届を提出したあとプログラムを終了させ警察を辞めました。

しかしウンソルの居場所を聞いても彼女が死んだから警察を辞めただけだと言い張るだけでした。

 

<後半へ続く>

blog.netabare-arasuji.net