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「匂いを見る少女」<ネタバレ・あらすじ>(後半)人の人生を手に入れるバーコード連続殺人事件の犯人を突き止める

 

(前半)はこちら

「匂いを見る少女」<ネタバレ・あらすじ>(前半)両親を殺害した者から逃げる際に事故に遭い意識不明・同姓同名の少女が殺害された! - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

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< ネタバレ あらすじ > 匂いを見る少女 (後半)

 

チョリムはテレビ収録の時にジェヒが作ったワカメスープを口にすると懐かしく感じ涙を流します。

そして料理を出してくれた人(母親)の顔を思い出しヨム警部補にモンタージュをお願いしました。

 

特別捜査班はチェ・ウンソルは生きていると情報を流し誘き寄せます。

用意した家を監視していると犯人が現れムガクは取り逃がすが犯人が逃げる際に怪我をしたときの血痕を採取します。

ジェヒが同じ場所を怪我していたのでDNA採取令状がおり調べるが他の者をお金で雇い自分で腕を切りつけていたので一致しませんでした。

特別捜査班は2回も間違えて犯人扱いしたことで簡単に令状を申請出来なくなります。

ジェヒは謝罪に訪れたムガクの携帯に盗聴アプリをダウンロードし監視します。

 

ヨム警部補はモンタージュを作成すると海女夫婦殺人事件の被害者の顔とそっくりだと気付きチョリムがチェ・ウンソルだと気付きます。

姿を消していたオ・ジェピョの居場所を突き止めムガクに連絡するが盗聴しているジェヒは近付くためにジェピョが運転する車にわざと轢かれます。

 

チョン院長が借りていた貸倉庫にもう一度行くと本が無くなっている事に気付き直感的にやはりジェヒが怪しいと思いムガクは勝手にジェヒの家に侵入します。警察の倫理に反する行動をとった事でヨムは特捜班からムガクを外すが、ムガクとチョリムは愛し合う関係になっており事実を知ったらショックを受けると思ったのが本当の理由でした。

チョリムはジェヒのテレビ収録の時に書庫から偶然チョン院長が書いた手紙を発見し自分の名前がチェ・ウンソルでありムガクの妹は自分の身代わりとなって殺された事を知ります。

一方、ムガクは特捜班が会議中にヨムの捜査書類からチョリムが目撃者のチェ・ウンソルだと知ります。

 

海女夫婦殺人事件の担当刑事だったジェピョは失った娘と重ね合わせ実の娘として育てたくて養子にしたと説明するが両親のことは知らないと通しました。

ムガクはジェピョを探している時に偶然ジェヒと会います。

そして自分にメールが来るのと同時にジェヒにも届いていることを不思議に思い携帯を貸したことを思い出します。

仲間の刑事に電話をかけ、お前が殺したチェ・ウンソルは俺の妹だ、必ず追い詰めると話し盗聴しているジェヒに聞かせます。

 

自分の過去を知らないと思っているムガクにチョリムは別れを告げ記憶再生プログラムを受ける事にしました。

ヨムからジェヒを疑っているから身の安全のため関わらないよう言われるがムガクの妹を殺した犯人を捕まえるためジェヒに近付ける自分を利用するようお願いします。

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ジェピョから飲みすぎたから迎えに来て欲しいとメールがあり向かうとジェヒの家でした。

急にジェヒが現れるが彼は人の顔を認識出来ない失顔症のため声だけを必死に出さず耐えているとドアの向こうからムガクの匂いに気付きます。

匂いは暗闇でも見えることを知っていたムガクはブレイカーを落としチョリムを逃します。

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特捜班は犯人は間違いなくジェヒだと確信しているが証拠が見付けられずアリバイを崩すこともできません。

ジェヒの家の中にチョリムは監視カメラをセッティングしました。

チェ・ウンソルの写真を手に入れている事を知った特捜班は架空の人物の写真を作りチョリムが仕事中に入れ替えます。

神経質で用心深いジェヒは写真の裏に目印を付けていたのですぐ気付き戸棚に置いてある本のちょっとしたズレも見抜き監視カメラにも気付きます。

 

ジェヒはチェ・ウンソルの出身校と当時仲良かった人を調べ同窓会があるのを突き止め変装して隣の部屋で待機します。

そして”チョリムは芸名なの? ”という声を聞いて真実を知るのです。

同窓会の帰りに口を塞いで拉致したジェヒは隠し部屋に監禁します。

「チョリムと呼んだ方がいいのかウンソルと呼べばいいのか」

食事を摂りながら勝ち誇って訪ねると思いもしない返事が帰ってきます。

「ヨム・ミと呼んでくれる?」

もしものためにヨムは同じ服を着ていて帰宅するチョリムの後ろを歩き自分がチョリムであるように仕向けました。

ジェヒは失顔症で声で認識するため気付きませんでした。

話を聞いていたムガクはジェヒの家のドアを拳銃で撃ち抜きジェヒを殴りつけます。

 

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ジェヒは監禁した人に自叙伝を書かせ本を作り他人の人生を手に入れたと自己満足して殺していました。

虐待を受け育ち人が恐怖の対象となり失顔症となったジェヒは、やがて殺人の欲求が出始め脳が顔を拒否しているので人の人生を見るようになったのです。

だがヨムは、それで殺しても人の人生は手に入らない。あなたは一般的すぎると鼻で笑いました。

人は死を前に真実を語るから人生を手に入れたと言うジェヒだがヨムは誰も真実など書いていないと言い放ちます。

 

チョリムはヨムにプレゼントした香水がジェヒの手首から見えることで何処かに監禁していると確信します。

チョリムはヨムと交換するよう頼むとシラを切るジェヒから後日1人で来るならと連絡がありました。

誘導される場所に行くチョリムにムガク達は尾行しておりジェヒが車から降りた瞬間にアクセル部分に脱臭剤をかけます。

 

隠し部屋は家の書庫の隠し扉から見えますが入口は離れた場所にあったのです。

ガス毒を部屋に撒いて書庫からヨムが眠るように倒れていくのを見ていたジェヒの前にムガク達が隠し部屋に突入してきました。

ジェヒは慌てて鞄にコレクション(人の人生を手に入れた自叙伝)とお金を入れ逃走するがムガクに腹を撃たれて警察に捕まりました。

 

取り調べで何も話さないジェヒにムガクは偽物のコレクションを一冊燃やします。

ジェヒはなんでも話すからやめてくれと始めて動揺します。

検察に送る前にムガクは妹とチョリムの両親に謝罪しろと言うが挑発的な言葉を投げかけられ殴ります。

もう一生外には出られないというムガクに対して、ジェヒはどちらかが死ぬまで終わらないと言いました。

 

チョリムは両親の顔、事件の日、すべてを思い出しました。

ムガクはすべてを守る決意をして抱き締めます。

ムガクはジェピョから預かった家族の写真や私物、そしてジェヒが持っていた母親が書いた”自叙伝”をチョリムに渡しました。

チョリムの両親、ムガクの妹の遺骨を同じ納骨堂に移しチョリムが匂いが見えるという事でムガクは香水で”結婚しよう”と空中に噴きかけプロポーズしました。  

 

検察から現場検証に向かうジェヒを乗せた護送車の後輪がパンクして漢江に転落しました。

警官5人が乗っていてジェヒを含めた3人が見付からず事故から5日後捜査は中断された。

裁判で裁かれ極刑を望んでいたが溺死と判断された。

 

〜時は経ち〜

 

ムガクは警察を辞職して水族館勤務に復帰し、ヨムは犯罪学の大学教授となります。

チョリムは芸人になりたい夢を叶えるため頑張るが相変わらずセンスがなくダメだしを食らう日々を送っていました。

 

ムガクとチョリムの結婚式が盛大に行われます。

 

<ここで終わりなら良かったですが、もうちょい続いちゃいます>

 

別室でウェディングドレスを着て待っていたチョリムが突如姿を消しました。

駐車場の監視カメラをチェックするとジェヒが眠らせたチョリムを車椅子に乗せ運んでいました。

 

チョリムは新居に連れて来られ、ジェヒはテレビ電話でムガクを呼び出します。

チョリムは駐車場に火薬を付けた指輪をわざと落とした事で爆弾が仕掛けられていると特捜班は気付きます。

またムガクは動画を細かくチェックし写真立てがない事に気付きモデルハウスに行きます。

 

ジェヒは特捜班が仕掛けた煙を見て新居に駆け付けたムガクが死んだと思い込みます。

モデルハウスに戻りチョリムを殺そうとした時、ムガクが突入しました。

屋上に逃げたジェヒをムガクは追い詰め格闘のすえジェヒは落下してしまい死亡しました。

 

本名に戻すことはせずオ・チョリムとして結婚します。

新婚生活を楽しみたい2人ですが出かけるたびに特捜班に呼ばれ事件を手伝いました。

それでも言葉では否定しながらも2人は幸せでした(終)

 

<ヒーラー>◆チ・チャンウク ◆パク・ミニョン)

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