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映画<ネタバレ・あらすじ>本

信長協奏曲<ネタバレ・あらすじ>ドラマから映画完結まで一気に振り返ろう<ドラマ後半>仏教の聖地を焼き払う・足利義昭を討つ・浅井長政の最後

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ドラマ前半の<ネタバレあらすじ>はこちら 

信長協奏曲<ネタバレ・あらすじ>ドラマから映画完結まで一気に振り返ろう<ドラマ前半>サブローが織田信長となり美濃を手に入れる・殿を務める猿! - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

< ネタバレ あらすじ > 信長協奏曲(ドラマ後半)

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松永久秀から加勢の要請があった信長は浅井、朝倉、両陣営も京に向かっていると聞き向かいます。

しかしそれは罠であり織田勢がいない間に宇佐山城を落とす計画だった。
宇佐山には家臣である森可成ひきいる少ない兵しかおらず延暦寺までもが敵に加勢し絶望な状態だった。
信長は急いで宇佐山城へ向かうなか、
森可成は子供に立派な武士だと認めてもらうため前戦で自ら盾となり命と引き換えに城を守りました。
森可成の息子は森長可と名を改め信長に仕える事になる。
 
座(商人たちの組合)に入らないと自由に商売出来ないことを知る信長。
関所を無くし人が自由に行き来できるようにするから座を取っ払うようお願いする。

木下藤吉郎の提案によりうまくいった事で信長は羽柴秀吉と名を与えた。

 

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武田から織田討伐の書状が届いたことを徳川家康から知らされる。
武田は宿敵である北条と同盟を組み一気に勢力を強めている織田領に攻めてきます。
徳川軍は惨敗し撤退するさい家康は脱糞する珍事件を起こす。
武田の騎馬隊はかなり早いスピードで向かってきたが武田が病死したことで武田軍は引き返す事になりました。
 
信長はキリスト教を広める許可をだし、
何も知らない家臣達にクリスマスパーティーを開き教えるが異国の思想を広めたことで延暦寺の層達の怒りをかってしまいます。
寺の話を聞いていると頭が混乱してしまった信長は明智光秀(織田)と入れ代わり解決するようお願いした。
織田信長は秀吉を連れて交渉しに向かうが、
秀吉から聞く耳を持たぬなら仏教の聖地だろうが織田を守るためすべてを焼き払うよう提案されます。

13歳の時の織田信長に焼き討ちにされた過去を持つ秀吉は密かに織田を恨んでいた。
前にその事を覚えているかと信長(サブロー)に聞いたとき覚えてないと答えた事で更に織田信長を憎んでいたが、
いつも布で顔を覆っている明智光秀の顔を偶然見た時に織田とそっくりだったため偽物なのではと疑っていました。
今回、織田信長に聞いたところ思い出すように答えたため普段の明智が本物の織田信長だと確信します。
 
仏教の聖地を本物の織田信長が焼き払った事で家臣達の気持ちが離れていきます。
 
クリスマスはいつも思っているが言えない事を伝える日でもあると教えられた帰蝶は、
「おぬしのことを愛おしいと思っている」と伝えます。
落ち込む信長に対して言えない事で苦しんでいるのだろうと見守ることにしました。
家臣達は森可成の仇であり天下を取るためには致し方ないと判断してくれたが信長は間違っていた事を強く伝え謝罪しました。

 

足利義昭は大名たちに織田討伐せよと懲りずに書状を送り続けていた。
明智光秀(織田)と恒興は足利義昭のもとへ出向き交渉して書状をやめさせ、その後に秀吉も足利義昭のもとへ出向きともに織田信長を討とうと告げます。
味方も騙し挙兵をあげさせ自ら先陣をきって義昭を討つ戦略でした。
見事成功し足利の時代を終わらせたが人を騙して天下を取っても嬉しくないと信長は激怒します。
 

竹中は台帳を調べ馬番 木下藤吉郎の名前を調べると前に死んでいた事がわかります。

また明智光秀が持っていた扇子は信秀から譲り受けたものであり恒興は信長が偽物だと気付きました。
命をかけて信長を支えていた恒興は混乱してしまいます。
 
天正 織田政権の時代となった頃、
朝倉義景の刺客が潜入し信長が襲われるが帰蝶の側近ゆきが盾となり亡くなってしまいます。
自分含め家臣達は織田信長を守るために生きているのであって、
偽物のために命を掛けているのではない、城から出ていけ!と信長は恒興から言われます。

浅井、朝倉、両軍が攻めてくると知り家臣達は戦の準備に入るが、
憎しみで戦っても憎しみを生むだけだと信長は和睦の書状を送ります。
長政はこの和睦をもって終わらせようとするが、
家臣の今井清隆が一命をもって和睦を止めたいと切腹したため織田と最後まで戦う決心をします。
しかし、これは秀吉が仕組んだことだった。
和睦など結んでは久政との繋がりがばれるため戦をもって久政はじめ浅井勢を潰そうと秀吉は企てたのだ。
 

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友達である長政と明日戦う事になり、

それが終わったら姿を消そうと決心した信長は帰蝶に感謝を述べる。
朝倉義景が切腹し城を包囲した織田勢は一気に攻め込み、
秀吉は口封じのため浅井久政を討ち取り信長は切腹した浅井長政に早く楽にせねばと介錯するのだ。 

 

荷物を持ち城をでる信長(サブロー)。
嫌な予感がした帰蝶は散歩に行くといった信長に妾も付いていくと言う。

 

「帰蝶のこと、大好きだよ」

 

「そんなの知っておる…すべて…知っておる」

 

「行ってきます」

 

竹中は、秀吉は偽物であることを織田信長に伝えるが秀吉と織田信長は繋がっており竹中は斬られてしまいます。

 

タイムスリップした場所でウロウロしていたサブロー。
そこへ恒興が現れもう一度、戦のない世をつくろうと言われます。
 
恒興は例え偽物でもここまで織田家を大きくした信長(サブロー)の人柄に惹かれ付いていきたいと告げると、
本物の織田信長は、織田信長としてサブローを連れ戻してこいと命じられ向かいにきたのです。
 
戻ってきた信長を見て微笑む帰蝶。
 
必ず天下を取ると告げ織田信長(サブロー)と明智光秀(織田信長)はがっちり握手しました。(ドラマ終了)
 
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