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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 脳男 」< ネタバレ・あらすじ > 息子夫婦を殺された祖父から感情や痛みを感じない悪を始末する殺人兵器に育てられた

 

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◆鈴木一郎=入陶大威(生田斗真)

◆鷲谷真梨子(松雪泰子)   ◆茶屋(江口洋介)

◆緑川紀子(二階堂ふみ)   ◆水沢ゆりあ(太田莉菜)

◆入陶倫行(夏八木勲)    ◆伊能(小澤征悦)

◆広野(大和田健介)     ◆志村昭文(染谷将太)

◆藍沢(石橋蓮司)      ◆黒田雄高(光石研)

 

< ネタバレ・あらすじ >   脳男 

 

精神科医の鷲谷真梨子が乗ろうとしていた路線バスが爆発しました。

人間爆弾「舌を切り取った女性に爆弾を巻き付ける」による無差別連続爆破事件が都内近郊で発生していました。

人間爆弾の被害者は犯人の潜伏先と次の犯行場所を予想した有名な占い師であり犯人を刺激したものと予想されました。

 

爆弾処理班の黒田が現場に残された痕跡から針金を切断した道具が特殊なものだと突き止めました。

刑事の茶屋と部下の広野は買手を片っ端からあたり誰が借りているのか分からない倉庫に向かうと女性の悲鳴が聞こえたあと爆破します。

鈴木一郎が呆然と立っており逃げた犯人の共犯者として茶屋は身柄を拘束しました。

精神鑑定を依頼された真梨子は協力的ではあるが人を寄せ付けない一郎が気になります。

人を寄せ付けないが警戒心や反感からきているものではないからです。

また爆破中に背中に破片が刺さったにも関わらず痛みを感じていない事で一郎の過去に何かあるのではと思い調べ始めます。

 

8年前、真梨子は志村昭文に弟を殺された過去を持つが自らカウンセリングを行うと昭文は深く反省するようになり社会復帰しました。

昭文の母は自分の弟が殺されたにも関わらず息子を社会復帰させてくれた真梨子に深く感謝しているが真梨子の母親は弟が殺されて以来引きこもり生活を送っていました。

真梨子の元に昭文が社会復帰して挨拶に訪れるが、一郎は子供の歯型が昭文の腕にあるのを見て更生してないと見破っていました。

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アジトに潜伏していた連続爆破事件の犯人・緑川紀子と水沢ゆりあは一郎に殺されかけたが侵入してきた者を爆破するために仕掛けていた爆弾が茶屋の侵入により爆破し助かりました。

緑川は裕福な家庭で育ち頭は良いが精神病を患っており幼い頃に殺害された両親は舌を切り取られていたため容疑者として疑われていました。

末期の癌で発作を注射で押さえながら生きている緑川を水沢は神様だと慕っています。

緑川は一郎を殺すため護送された病院に看護婦として侵入し盗聴するが、一郎は自分と一心同体であり死ぬまで人を殺し続けると人だと高笑いします。

 

鈴木一郎の本名は入陶大威。精神病でたらい回しにされる子供が行き着く病院を経営していた藍沢は大威の両親が轢き逃げで殺されたあと病院を閉鎖し入陶倫行(大威の祖父)に雇われ入陶家のホームドクターとなりました。

コンピューターのような頭脳を持つ大威を脳男と名付けたが天才的知能を知った倫行に追い出されました。

大威は息子夫婦が殺された悲しみから倫行に”悪を始末する兵器”として感情のない人間に育てられたのです。

倫行に鍛えるよう頼まれたアルピニストの伊能は大威を山奥で育てたが、ある日、宙吊りになってしまいロープを切れと命じたが大威は逆らいロープを引き上げて伊能を助けました。

その帰り家に侵入した強盗を殺すよう倫行に命じられた大威は胸にナイフが刺さりながらも始末し、それを見た倫行は満足そうに息を引き取りました。

なんの躊躇もせず人を殺したのを目撃した伊能はすべて倫行が大威に教え込んだのだろうと気付いたのです。

話を聞いた真梨子と茶屋は一郎には感情はあるはずだと思いました。

 

悪を始末していた一郎に本当は感情があるはずだと言い人殺しをするために生まれたわけじゃないと涙ながら真梨子は訴えました。

一郎を乗せた護送車の前にビッグスクーターに乗った緑川と水沢が現れ放ったボウガンの矢が運転手の喉に突き刺さりました。

「一郎くん、助けに来たよ、出てきなよ」

茶屋と広野は手を上げながら護送車から出て犯人は女だったのかと驚くと水沢は今更?と馬鹿笑いします。

緑川は刑事を片っ端から撃ち殺します。

水沢は護送車から出てきた一郎が茶屋から奪った銃を緑川に向けている事に気付き庇って撃たれました。

茶屋と広野は一郎を止め、怒り狂った緑川はボウガンの矢に仕掛けていた爆弾のスイッチを押しビッグスクーターで逃走しました。

広野は茶屋を庇った事で爆破により怪我を負ってしまいます。

 

緑川は真梨子を拘束し胸を触ろうとすると唾を吐きかけられます。

手で拭って舐めたあと病棟に仕掛けていた爆弾を1つ1つ爆破させて行きます。

一郎は爆弾を仕掛けられた場所を教えるが危険なため近付かない方が良いと言います。

忠告を無視して黒田は向かうが解除しようとすると爆破する仕掛けになっており亡くなってしまいます。

また広野が爆弾を巻き付けられ茶屋は一郎を殺せば解除すると脅されていました。

茶屋は今度は自分が守らなければと思い一郎と格闘するが広野は揺らせば自動的に爆発すると気付き争いを止めさせるため自ら爆破させました。

 

緑川は真梨子を車に乗せて走ると前方に一郎が立ち塞がりました。

車で轢くが何度轢かれても痛みを感じない一郎は立ち上がります。

痛みを感じない一郎を見て緑川は喜び楽しむが一郎は拳でガラスを割り緑川を引きづり出し首を絞めます。

真梨子は自分達と同じ人間だから殺すのは止めるよう叫ぶと一郎は首から手を離しました。

緑川は真梨子の身体に巻き付けた爆弾のスイッチを最後に押そうとするが駆け付けた茶屋に何発も撃たれ死亡しました。

茶屋は一郎にも銃口を向けるが銃弾は残ってはおらず一郎は姿を消しました。

 

”先生の1番大事な患者を殺します”とメールが届き真梨子は昭文の家に行くと一郎に殺されていました。

風呂場には子供が監禁されており昭文は社会復帰して真梨子に挨拶に来る前にすでに犯行に及んでいたのです。

行方不明の一郎から電話があり、僕のために泣いてくれた真梨子を利用して犯行に及んでいた昭文を許せなかったと言いました。

これから何処へ行くのと訪ねると一郎は電話を切り姿を消しました。

 

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